音楽に興味がない私は知りませんでしたが、
台湾は、世界的に有名な楽器生産地らしいです。

今回は、台中の后里というところにある
サックスフォンの博物館に行ってきました。

ここは、張さんという方が私財で作られた博物館です。

張さんのお爺様が、約50年くらい前にサックスをこの地で作り始めたのがきっかけで、
今では、LCという、世界的に有名なメーカーになりました。


サックスといえば、金色をイメージしますが、
こんな、クラシックな色もあるんですね



さすが、サックスフォンの博物館、
トイレの手洗い場が、
サックスフォンです。

とても水の無駄使いのように見えます。
この横には、節水の貼り紙がありますが…ガーン