西洋医学より、東洋医学派なわたし。
できるだけ体の声を聞いて、自然に近い感じで暮らす。
理性より、本能。
昨日の記事で、1ヶ月カレー生活の話を書いたんだけど、
明らかに体調が良い。
全然疲れを感じなくなった。
カレーに使うスパイスの効能を調べてみると、
なんかもう...!!!
最高!!!
なんでも、顔のシミやシワを防止してくれたり、
抗炎症作用、抗酸化作用、アレルギー症状の緩和、整腸作用、消化促進....
これ以上にもまだまだたくさんある。
中でもわたしが一番嬉しく、今後の体質改善に期待をしているのは、
PMS改善...!!!
ほんっっっっっっっっとうにPMSが酷くて、
今まで散々いろんなものを試してきたわたし。
完全にPMSとは関係を断ちたいと思いながら生活しているの。
カレー生活を続けてPMSがどんな風に変化していったかは、
今後またその都度書いていくね。
カレーはまだ実験中なので一旦置いておくとして。
今までPMS対策でやってきたいろんな対策の中でも、
1番効果があったと感じるのがアロマオイル療法(?)。
昔からアロマオイルを使用したエステに行ったり、
ディフューザーで焚いてみたりと、
わたしの生活の中にアロマの香りは欠かせないもの。
その時気になった香りを嗅いだり、ディフューズしたりをしていたんだけど、
最近になって一つひとつのアロマにいろんな効能があると知ったの。
女性特有のお悩みに効果があるとされている
ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージを調合して
PMSが始まりそうな頃胸元や下腹部に塗る。
もちろんすぐにではないけど、これで明らかにPMSが軽減したの。
PMSの存在を忘れられる期間は、いつものようにその日の気分で選んだオイルを。
今日は、このアロマの話に付随して
”もしかして...!”
と感じることがあった、アーユルヴェーダのお話。
#前置きの長さ
PMSをどうしても改善したい!!!というわたしの気持ちを
深く理解し、協力してくれるパートナーから、
今朝突然アーユルヴェーダの話をされた。
言葉こそ知っているけど、
ちゃんとは理解できていないアーユルヴェーダ。
どうやらスパイスカレーも、アロマも、
アーユルヴェーダと深く関わっているらしい。
※アーユルヴェーダに関しては今後勉強していくので今日は触りだけ🙏
自然界の5つの基本要素から成り立っているとされる”ドーシャ”
そのドーシャの主な特徴は、
VATA(風)・PITTA(火)・KAPHA(水)らしい。
昔、”アーユルヴェーダで言うと風の分類かもね!”と
誰かに言われたのを思い出した。
この3つの性質で人間を分類して
その人にあった暮らしをするのが良いんだとか。
調べれば調べるほど興味深い!!!!!
調べて出てきた画像で、簡単に分類してみたら、
今のわたしは火、息子は水、パートナーは風。
そこでわたし的に面白い!と思ったポイントは、
火の人が好む傾向のあるアロマ・香りがピッタリ自分の好みと一致していたという事。
そう言えば、いつも息子が”これがいい~!”と持ってくるアロマも、
”水の分類の人が好む香り”の欄に書かれている。
すごい!!!アーユルヴェーダすごい!!!
好奇心旺盛なわたし、また気になるものを見つけちゃった、の巻。
今日も読んでくれてありがとう!幸あれ♡





