数日前にSNSを見ていたら、
クォーターライフクライシス(以下QLC)の事について話している女性がいたの。
QLCが何なのかというと、
要は20代から30代にかけて
自分の人生はこのままでいいのか?とか
この生き方であっていたのだろうか。とか、
自分の人生や将来に対して漠然とした悩みや不安を抱えがちな時期のこと。
ああ、わかる。
わたしもそんな時期あった。(遠い目)
当時は今以上にがむしゃらに生きていたし、
周りの目もとっても気にしていたな~、と思い出したの。
その感情を思い出したと同時に、
これって昔の人、例えば昭和初期とかそれ以前の人も
感じた事なのかなぁ?と疑問に感じたのね、
どう思う?
ここからは完全にわたしの想像なんだけど、
そもそもSNSがわたし達にそうさせていないか?
と思ったんだよね。
少なくともわたしは、
”今日全然調子出なかったな~”
”最近流れ悪いな~”
と感じる時にSNSを見ると、もっと落ちる!笑
完全に自分と他人を比べているが故。
でも、しばらくデジタルデトックスをしたり
SNSから離れた暮らしをしてみると、
気づくとちゃんと自分と向き合ってるし
全然調子出ない日の自分も人間らしくて可愛い!って思える。
という事は、きっとSNSが発展していなかった時代の人って
QLCの時期はなかったんじゃない?って思ったの。
常に目の前の事柄に集中して、
自分自身の気持ちともしっかり向き合って
生きていたんじゃないかな。
SNSってもちろん楽しいし、
いろんな情報をすぐにキャッチできるから
とっても便利でありがたいけど
わたしはこの歳になって少し、
20代の頃よりも少しだけSNSとは距離をとるようになった。
これは自分の心を守るためでもある。
QLCに関して考えてみたら、
この先死ぬまでずっと一緒に過ごす自分のことは
今日も明日も、幸せに暮らせますように...!
読んでくれてありがとう! BIG LOVE


