心のまま 僕は行くのさ…
誰も知ることのない 明日へ…






大好きなミスチルの歌詞







繰り返し聞きながら

このフレーズに魂が震えてる事に気付いた


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実家に帰ってきて
何だかいつもと違って調子が狂う(笑)






昨日は母と海を見ながら話ながら
子供の頃思っていたこと
母が持っている母自身の罪悪感のようなもの
いろいろ聞いたり話したけど
あんまりスッキリしなかった




ただお母さんと私は元々ある、
価値観が違うんだな…ってフラットに感じた
ちゃんと、本音の話ができて嬉しかった
良かった照れ





夜中、無性に塩風呂に入りたくて入った







目に閉じるたイメージが沸いてくる
そこには、アオオニさんがいた
ポツンと
正直怖かったから、いつもなら
もうイメージするのやめるんだけど、
今日は、その怖さや不安を見つめてみようと
立ち向かってみようと
イメージが沸くままにしてみた




その鬼さんに近づいてみる
怖さが増したけど、怖いけど近づいてみた
何となく分かってた
この鬼さんは、私の中のナニカだって


そしたら、その鬼さんがパーって光って
猛烈な炎みたいな光を出し始めた
焼けちゃう、近づいてほしくないのかな…




だけど、近づく、
知りたいから、これが何を意味してるのか
気付きたいから


鬼さんは小さな光の子にいつのまにかなってた


足が止まる、私の中の何かでも
光の子だとは思ってなかった





ものすごいエネルギー



そしたらね
おじいちゃんとおばあちゃんが
光の子の近くにいるイメージが沸いてきた
光が弱まる、



おじいちゃんとおばあちゃんが
今、見てくれてる…って思った

エネルギー、押さえてくれてる





そして、わたしは言った
『ありがとう、おじいちゃん、おばあちゃん』
『大丈夫、私、受けとめる。』って
おじいちゃんとおばあちゃんが、
フッって笑って後ろへ
光の子の炎みたいな光はまた勢いを増す


ドンドン近づく
腕が焼けるイメージ、体が傷付くような

だから、わたしもイメージする
『これは何でもない、私は無敵、大丈夫』
『なんとでもなる』

腕が元通りに
焼けた体ももう、何ともない

側まで来てぎゅってする
『もう良いんだよ、大丈夫だよ』と。

一緒になろう、統合しようって、伝えてた

光の子は怒ってた
どうして!どうして!って。
どうして、気を遣うの!!って。


ハッとした
あっ、家族に気を遣ってたのは、私か…



家族のために、私が何とかしなきゃ
家族のために、私が○○しなきゃ
家族のために、私が言わなきゃ
家族のために…家族のために…





家族のために、家族のために…!?





『私のためは……??』





…そりゃあ、怒るわな
家族を優先して
大事な大事な私を後回しにしたんだ



これ、私の昔からのクセ
刷り込まれた、私の癖…





そうやって、気を遣って、
フラストレーション溜まって
爆発してた、思春期の私、幼い頃の私






また、気付く

家族でさえも、私より大切ではない
家族でさえも、私より優先するものではない









お母さんの顔色気にするの
お母さんの気分を考えるの







もう、良いんだよ、手放して
遠慮しなくて良いんだよ

お母さんは今のままで充分幸せ






そんな気がした
そんなこと自分に言われた気がした





だから、震えて教えたくれたんだ




心のまま僕は行くのさ…
誰も知ることのない明日へ…








一人の寂しさ
怖さ、不安あるけど


前進むしか無いんだ
前進んでもいいんだ
例え家族に今、理解されなくても
違う道歩んでいいんだ



その、違う道だと思ってる道が
それこそが私の道なんだ







そしてその道のさきは
家族も幸せに成る道なんだキラキラ




生まれ変わる
書き換える
リスタートする




そんな感じニコニコ

私を信じる、そんな感じ

ミスチルさん、ありがとう♡



私に聞いてみる、その道の先にあるものは…



リミットレス

制限などなく、自由に飛んでいく鳥…♡





ドンピシャです、愛もかわらず♡