すごい、ゆっつさんのブログ分かりやすい!!
感謝です🎵
ありがとうございます
(一部抜粋)
今、ここで感じた「怒り」が、
「気づく」と「許す」で感じてあげれて、
昇華出来たように、
お腹の中の物に対しても同じで、
昇華してなくなってくれます。
今回の例え話では
「怒り」を取り上げてみましたが、
同じ状況で、
同じラインを見ても、
「ないがしろにされて悲しい」
と感じる人もいます。
それは、
その方がお腹の中に
どんな感情を溜めてきたかによって
違ってきます。
つつかれる感情は、
人それぞれです。
大事なことは、
「今、私、なに感じた?」
「今、私、何の感情をつつかれた?」って
自分に聞いてあげる事です(*^-^*)
もしも、「ざわざわした」なら
「ざわざわした」でいいです。
「ざわざわ」を、
「怒りかな?悲しいかな?」って
分析しなくても大丈夫(^_^)v
分析をし始めると、
心ではなく思考で考え始めてしまいます。
「感じる」は心に任せときましょ(*^-^*)
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わたしが感じたのは[寂しさ]だな。
お腹の中に『寂しい』を沢山溜めてるんやな
だから何回も何回も『寂しさ』を思い出す
出来事があることで、『寂しさ』が
主張してくるんだ
ああ、わたし寂しいって思ってる
連絡が減って、ああ…またいなくなるんやろな…
って、
そうだよね、そうだよね、
反応がないと、寂しさ感じるよね
うんうん、そう思っても良いんだよ
『寂しい』気持ちを隠さなくていいんだよ
自分にだけは見せていいんだよ
『うん、連絡なくて寂しい…』
うんうん、そうやね
『寂しいよー!』
うんうん、そうだね
『寂しいんだよー!!!!!』
そうだね、そうだね
自分を抱き締める
うん、寂しいよね、寂しいよねって
『寂しいよー!!!!うわぁーん』って
わたしが叫ぶ
寂しいね、寂しいね、よしよし…と声を掛ける
『うわぁーん、うわぁーん』
好きなだけ泣いていいよ
好きなだけ寂しいって感じていいよ
そしたら、また思い出した…車で去っていった
若かりし頃の母
あのとき
『寂しくて、寂しくて、寂しくて』
心が壊れたんだ
オーバーヒートした
まだまだティッシュの箱はいっぱいだった
あのときの私に言ってあげる
寂しいね、辛いね、悲しいね…って
そしたら、我慢してた幼い頃のわたしが、
うわぁーん!って泣きだす
うんうん、寂しいね、寂しいね、って
抱っこしてぎゅってすると
うわぁーん、うわぁーん
ちゃんと泣いてくれた(ほっ、安心♡)
泣いていいよ、寂しいね、寂しいね
うぁーん、うわぁーん、
暗くなる、時間がたったんだ。
泣きつかれて眠る、幼いわたし。
思い出した…お母さんが、
車に妹だけのせて、実家に車で行ったあの日
私はそれを見て、おかーさん!!って、
泣き叫んで、呼んで、いってしまったあと、
家にドアを開けて家のなかに入ったんだ。
でも、泣けなかった…
全部心に押し込めた…
心が壊れた…
ぼーっとしてた…
床に横になって天井見ながら…
あの小さな心に押し込めたんだ…
(蓋していた幼い記憶)
イメージする
その心が壊れた幼いわたしを
私が抱き締める、冷たい、硬い
それでも抱き締め続ける…
そして、一緒に感情を感じてあげる
辛かったね、寂しかったね、悲しかったね
って、伝わってるかもわたらないけど
ぎゅってする
愛を注ぐ
少しだけ暖かくなる
幼い頃のきおくはこんなにふかいんだ、
ティッシュの箱ちょっとずつでも減らしていこう