さて、ふるさとからぶっ飛ばして帰ってきて
そこからの彼とのご飯…
ああ、この人はこんなに沢山注文する人だった…
とか
一生懸命にもんじゃをやく姿を見て、
毎瞬毎瞬、自分に素直なんだな…
とか
冷静に見てる自分がいて、気づき学ぶことが
多い相手なんだと…わかりました
わたしがやりたい、
『その時その場でありのままにわがままに、
やりたいことをやり、やりたくないことを
やらない』(笑)
憧れてたんだ…、羨ましかったんだ…
あまりにも無邪気でこちらが笑えてくるぐらい
いろんなこと沢山話したけど、話の内容は
ほとんど覚えてない
話を聞きたいわけではなく、
彼を見ていたいわけでもなく、
ただ彼を感じたいだけ
同じ空間にいることに安心してるだけ
もう、恋ではなく、愛だと思いました
すでにある愛
愛するではなく、すでにある愛
※彼がどう思ってるかは知りませんが
なぜすでにあるものを求めるんでしょう
なぜそれを無くさないように頑張るんでしょう
頑張らなくても、無くならないし、
『すでにある』
彼のカギ🔑の1つ…これを持ってること
今まではわたしの心の安定剤でした
ふと、手放したくなり、言ってみたんです
安定剤に依存することが嫌だと気付いたから
そんなもの持ってなくても、
失わないし愛は無くならない
そして何より自由になりたかった
お互いに鍵を持つことでお互いに安定剤を
常用している…形になっていると感じたから
チャレンジしました、
手放してみたい欲求に正直に
結論…失敗したけど(笑)
彼が持っている私の鍵🔑、
彼はまだ手放してくれませんでした
わたしが返すということは彼も返すということに
繋がったようで…
※たぶん私がちょっとでもそー思ってたから
そーなったんだな
そんなものなくても、何も変わらない
持つことで得られる安心感は幻だと思うから
何も持たず、制限もなく、
それでも会いたい、感じたい…
純粋な欲求
無条件に何もなくても会いたい、感じたい、
この思いが、大切だと思いました
わたしが、大切にしてたのは彼との時間ではなく
純粋な腹の底からの欲求なのかもしれません
またきっとチャレンジすると思う
その度に彼は驚きびっくりするでしょう
もちろん、私の中に鍵を返す…ということの意味がもしかしたら望まないと思ってる方へ
舵をきってしまうかもしれないという、
不安や心配もぞぞぞぞーって
あります。
いいの
飛び込める場所があっただけ
不安も心配も悲しみも、怒りでさえも
それは幻
全ては愛♡から派生している
どんなに、不安でも心配でも
ピュアでいたい、純粋でいたいという
欲求は止まらないでしょう
