白ウサギと黒ウサギ・因縁
と荒くれ黒ウサギ
の続きです。
時をさかのぼること、1年と少し前。
幼少期を過ぎた黒マリーを白ビリーはメスと認識し、ライバル視するようになっていました。
当時、2匹が同時にケージから出ると、
会社中を逃げ回る黒マリー、
それを必死に追いかけるが決して追いつけない白ビリー・・・、
という事態になることもしばしば。
威嚇しあう2匹。
ただ、ミニウサギ・マリーとミニレッキス・ビリーというハンデもあり、
黒マリーはいつも、余裕で白ビリーをあしらっていたので、そんなに気にせずに、ケージの掃除などを行っていたのです。
しかし、ある日。
2匹が同時に放牧されていたとき、それは起こりました。
反抗期真っ盛りの黒マリーが、ついに白ビリーに反撃したのです。
私は現場には居合わせていなかったのですが、
目撃者T氏の証言によると、
「2匹がゴロゴロと陰陽印のような状態になった」とか。
慌てて、2匹の間に足を入れてひきはがした、というT氏が、
放牧中、床にひいておいたおしっこマットに目を向けると・・・
生々しい惨劇のあとが。
(((( ;°Д°))))
そして、なんと、
白ビリーの耳に切れ目が入っていたのです。
写真ではわかりませんが、上側と下側、2枚同時にイッてしまったようです・・・。
大切なウサギのチャーム・ポイントにケガをさせてしまった、黒マリー・・・。
この惨劇のあと、我々は、二度と2匹を一緒に出さないことを誓いました。
そして、ビリーさんの真の飼い主であるT氏は、
ときどき、この耳裂け事件のことを蒸し返します。おそらく、決して許してはくれないでしょう・・・。
ホントウチの子がすいませんでした。。。
↓↓
お願いします~

時をさかのぼること、1年と少し前。
幼少期を過ぎた黒マリーを白ビリーはメスと認識し、ライバル視するようになっていました。
当時、2匹が同時にケージから出ると、
会社中を逃げ回る黒マリー、
それを必死に追いかけるが決して追いつけない白ビリー・・・、
という事態になることもしばしば。
威嚇しあう2匹。
ただ、ミニウサギ・マリーとミニレッキス・ビリーというハンデもあり、
黒マリーはいつも、余裕で白ビリーをあしらっていたので、そんなに気にせずに、ケージの掃除などを行っていたのです。
しかし、ある日。
2匹が同時に放牧されていたとき、それは起こりました。
反抗期真っ盛りの黒マリーが、ついに白ビリーに反撃したのです。
私は現場には居合わせていなかったのですが、
目撃者T氏の証言によると、
「2匹がゴロゴロと陰陽印のような状態になった」とか。
慌てて、2匹の間に足を入れてひきはがした、というT氏が、
放牧中、床にひいておいたおしっこマットに目を向けると・・・
生々しい惨劇のあとが。
(((( ;°Д°))))
そして、なんと、
白ビリーの耳に切れ目が入っていたのです。
写真ではわかりませんが、上側と下側、2枚同時にイッてしまったようです・・・。
大切なウサギのチャーム・ポイントにケガをさせてしまった、黒マリー・・・。
この惨劇のあと、我々は、二度と2匹を一緒に出さないことを誓いました。
そして、ビリーさんの真の飼い主であるT氏は、
ときどき、この耳裂け事件のことを蒸し返します。おそらく、決して許してはくれないでしょう・・・。
ホントウチの子がすいませんでした。。。
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