レディース&ジェントルマン・・・マイク

コホン、今日は私がトンガ料理についてレクチャーしますウインク

威張っちゃって、できるの?

できません・・・ショボーン

伝統料理ウムの作り方ですら、知りませんショボーン

 

ということで、習いに行ってきましたダッシュダッシュ

 

 

ウムとは、トンガの伝統”調理法”で、食材を”焚き火蒸し”にして作る料理の総称でもありますポイント

 

まず、バナナの葉っぱとルー(タロイモの葉っぱ)を選びます矢印

 

バナナの葉っぱの上に、ルー(タロイモの葉)を4枚重ねて・・・

  矢印

その上に、お肉と玉ねぎをのせて・・・

  矢印

たっぷりのココナツミルクをかけて・・・

  矢印

ルーで包む

  矢印

一番下に敷いておいた、バナナの葉っぱで包む

  矢印

 

こんな感じになります矢印

 

これを”焚き火蒸し”にしますポイント

 

地面に堀った”かまど”にココナツの実でおこした”焚き火”を作

り、その上に、バナナの葉で包んだ具材をのせます。 

  矢印

その上にバナナの葉っぱをかぶせ、最後に蓋をします

  矢印

あとは待つだけ!キラキラ それだけ?

  矢印

そうすると、こんなふうに矢印

横には、アルミホイルで包まれたお芋が!目

主食ですものね。欠かせません!ニコ

 

・・・と簡単に書いてしまったけれども実際に作るのも簡単です苦笑

 

裏では、バナナの葉っぱを準備してくれたり矢印

ココナツの果肉をを削いで(少しやってみたけれど、大変でしたあせる矢印

絞ってくれたりしている矢印

わけで・・・口笛 それらの作業の方が大変ですポイント

裏方サマに感謝感謝です!チュー

バナナの葉っぱはアルミホイルで代用、ココナツミルクは売っているのを買ってくるという手もありますが苦笑

 

明日は、いよいよ、このウム料理「ルー」(葉っぱのことも、できた料理もルーと呼ぶ苦笑)を開いて、中をお見せしたいと思います。

お付き合いくださいませ~Ciao

 

彼らの食文化もご紹介したいですニコ

トンガの人たちはとにかく大きい!

 

この国では、私などまるで小人です苦笑

体が大きな人たちばかりなので、飛行機の中など悲惨ですショック

 

なぜか?

 

シートベルトを締められないのですガーン

どういうことかというと・・・

”あの長さ”では足りないのですポーン

 

「これじゃあ、締められないわ」

私の両隣のおばちゃんが笑い飛ばしていますガーン

 

私は、普段飛行機のチケットを購入すると同時に座席を指定するのですが、このときは指定できなかったのか、真ん中座席しか空いていなかったのか、記憶が定かでないですが、何かの陰謀か?って思ったくらいです汗

 

体の大きい人たちばかりだと座れないから、真ん中に小柄と思われる人に座ってもらおう的な・・・イラッそんなはずはない

だって、肘を乗せる座席の仕切り?、あれだって下せないんですよマジ・・・・?

・・・ということは、両隣とも私の座席に侵入しているわけで・・・そういうこと?

窮屈この上ないのですえーんなるほど

これでは、運賃に対して不公平ですえーん

 

さて、シートベルトを締められない人はどうするのか?

 

「締められないビックリマーク

「私もビックリマーク

「こっちもお願いビックリマーク

あちこちで、悲鳴でなく、笑いが飛び交っていますマジ・・・・?苦笑

 

その度に、悲鳴、でなく笑い声に向かって、客室乗務員が”シートベルトを継ぎ足す”補助ベルトを持って行きます。

これが飛ぶように売れるのですびっくりもちろん、無料

何十本という単位で飛んでいき、

「もうないわ」

みたいな乗務員の悲鳴(こっちは本当の悲鳴)を聞いた気がします苦笑

 

・・・そして、往往にして、客室乗務員が補助ベルトを締めてあげるのですポーン

 

正直、行きはちょっと(かなり?苦笑)イラついたのですが、帰りの機内では一緒に笑っていられる心の余裕ができていました飛行機飛行機

 

彼らのライフスタイルを覗き、ものの考え方に触れると、「仕方ないか」と思えます(→後日紹介します!ニコ

異文化を知ることは、心のゆとりを得ることにつながりますポイント

 
さて、このっきなトンガ人の体を作っているものが、コレです矢印
 
彼らの主食はお芋。
こんなに食べられません!というくらいどっさり出されます。
 
サツマイモタロイモマニオケと呼ばれるキャッサバ芋をお肉やお魚と一緒に食べます。

お肉は、脂身が多いです。

ニュージーランドなど他の国から脂身が多いところが輸入される、と聞きました。

 

その方が安いからなのか、彼ら自身が脂身を好むのか、その両方なのか・・・。

 

彼らの血肉となる、ココナツとマニオケ(キャッサバ芋)←品種改良の成果なのか?大っきいです目矢印

芋、ココナツ、肉、この3つが食の中心です。あ、バナナもねウインク

 

明日は、伝統料理「ウム」をご紹介したいと思いますニコCiao

次はどこの国にしようかな・・・

もちろん、このブログ上での国のことです音譜

 

私の世界を大きくしてくれた英語、広がった世界、どちらも、シェアしたいことはまだまだたっぷりありますが、「旅記事」と「英語記事」では、どちらを読みたいですかはてなマーク

旅や英語以外でも、「こんなのを読みたいビックリマーク

みたいなものがあったら、是非おしえてくださいキラキラ

 

今日は、ちょっと変化球を投げてみますウインク

 

ファイブ・ヒント・クイズですピンポン

 

ここはどこでしょう?

 

次に取り上げてみようかな、と今思っている国ですが、

本編の前に、少しだけ一緒にのぞいてみませんかはてなマーク

 

「地図上のこのあたりの国じゃないかなはてなマーク

「フランス ビックリマーク」(←のわけがない苦笑

なんてコメントかメッセージいただけたら、飛び上がって喜んじゃいます音譜 

 

ドンピシャで当てちゃう人もいるかもしれませんねウインク

 

 ニコ にゃんはてなマーク ここはどこだはてなマーク 海が広がっているようだけど・・・

 

 ニコ これが採れるのか・・・ これ、ノニだよねはてなマーク

 

ニコ この国の人はこれをたくさん食べるんだって。

主食らしいけど、にゃんは魚がいいな。

 

ニコ にゃにを作っているんだろうはてなマーク とっても大切なものらしいけどはてなマーク

 

ニコ これはにゃんだはてなマーク 国の重要な建物はてなマーク ふう~ん。

 

どうでしょうか?

 

ぱっと思いついた国、エリアをおしえてください爆笑乙女のトキメキぺこり

 

女性の皆さま、香水をどこにつけていますかはてなマーク

 

どこで習ったのか、私は若い頃「3つの首」を意識して、香りをつけていました。

、足、うなじ(の後ろ)です。

 

いつのまにか、つけなくなってしまいましたが苦笑

 

香水をつける場所について、ココ・シャネル(1883‐1971)は語ります矢印

 

"Where should I apply perfume?" a young lady asked.

"Where you want to be kissed." I said.

 

ある若い女性が尋ねたの

「香水はどこにつけるべき?」

私は答えたわ

「キスされたいところよ」

 

愛に、仕事に、生きたシャネルらしい、答えですねはぁと

こんな素敵なことを言う女性が身近にいたら、「3つの首」以外の場所に香りをたきしめたかもしれませんsei

 

キスをすると、オキシトシン(別名:愛情ホルモン)が分泌され、心臓の動きが穏やかになるそうですが・・・

 

The slower the kiss, the faster the heartbeats.

 

チェックthe 比較級, the 比較級 = ~すればするほど~ 

The sooner, the better.(早ければ早いほど良い)が代表例です。

チェックheartbeat = 心臓の鼓動、心拍

 

キスはゆっくりなほど、ドキドキする

 

・・・だそうですニコ

あぁ~ん、胸が熱くなってきましたラブラブ

 

さて、キスの名場面といって、一番に思いつくのは、やっぱりコレです矢印矢印 古いなぁあせる でも、来年続編が公開されると聞くし、いいかっウインク

 

怒ってバイクで走り去るトムくん、追いかける教官、そのあと・・・

(トムくんがバイクで去るのは、02:00~です)

 

 

あなたもスタンプをGETしよう

今日は、サイクリングの日なんですね自転車

 

スポーツ愛好家として知られた、第35代アメリカ合衆国大統領、J.F.ケネディはこんな言葉を残しています矢印

 

Nothing compares to the simple pleasure of a bike ride.

自転車に乗るという単純な喜びに匹敵するものはない。

 

私の周りにもサイクリング好きは多いです自転車

特に外国人講師たち。

1日にものすごい距離を走ったという話をよく聞きます。

「琵琶湖まで行った」とか。※名古屋から

体力あるわぁキラキラ

 

私が初めて一人で自転車に乗れたのは、小学一年生でした。

それまでは補助輪が必要でした。

最初は倒れてしまうのではないか、と怖くて仕方なかったです。

たった2つの車輪でバランスを取るのって難しそうですもの。

止まったら、転倒してしまいます

 

アインシュタインは、人生を自転車走行に例えていますよ矢印

 

Life is like riding a bicycle.

To keep your balance you must keep moving.

 

チェックbe like = ~のよう

「like=~が好き」ですが、「be like =  ~のよう」ですよウインク

例えば、

What is he like? なら「彼はどんな人?」

What does he like? なら「彼は何が好き?」

です。

これ、聞き違えてしまう人が多いですねニコ

 

チェックkeep ~ing = ~し続ける

 

人生とは自転車走行のようなもの。

倒れないようにするには走り続けなければならない。

 

そして、チャールズ・シュルツは漫画「スヌーピー」の中でライナスに言わせます矢印

 

Life is like a 10-speed bicycle.

Most of us have gears we never use.

 

人生は10速の自転車のようなものだ。

ほとんどの人は、使わないギアをもっている。

 

チェックbe likeが再び登場していますよ!sei

 

アインシュタインとチャールズ・シュルツが人生を自転車、あるいは自転車走行に例えている点が面白いですねポイント

 

眠らせている才能や能力はないですかはてなマーク

それに気づけたら、ラッキーキラキラ 活かせたらハッピーWハート

 

転倒することなくバランスをとって走行してくださいねウインク

 

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