3年前を振り返っています。
学校に行けなくなった次男は、
学校に行こうとしても、
吐き気が出て、そんな次男に
学校に行けとは言えない日々を送ることになりました![]()
でも、何とか行かさなければ!
と言う、私のねば、べき思考![]()
あれやこれやとするのですが、こういう時は
子どものエネルギーがたまるまで
やりたいことをさしてあげて、ゆっくり休むのが一番なんですよね。
それなのに私は、休んでるんだから勉強して、
ゲームはダメ!夜も早く寝ないと朝起きれないよ![]()
なんてしてたんですよね。
なんて、ひどいことしてたんだろ![]()
でも、その時はそうしないとって思い込んでました。
そんなしんどい状況だったけど、
1つだけ救いがありました![]()
次男。バスケが好きで、
そのハマり方はすごかったです。
小3から長男の影響でハマったのですが、ゲームよりもバスケ![]()
(当時スイッチが流行っていたのですが、いらないっていうくらい)ほしいものはバスケットのものでした。
1人で毎日動画と練習![]()
そんなに好きなんだと、隣町に初心者のバスケ教室に通うことにしたくらい。(住んでる町は小学4年からしか受け入れてもらえなかったので。)
好きなバスケのおかげもあり、学校へ行けなかったけど、一つ上の学年の子たちと仲が良かった次男は、放課後、学校へバスケに誘ってもらえるようになるんです。
いっていいの?
っというので、
なんか言われたらママが言うてあげるから行っておいで!
と言って、学校にもすぐ連絡。
警戒心の強い子だったので、先生も遠くから見守ってくださいました![]()
学校側もそれでも、来れるんだったらと、次男の状況を学年の子供達にも説明してくれていました。当時小学校で学校に来れなかったのはうちの次男くらいだったので![]()
私は、こんな状態がいつまで続くんだろう。
と当時は先の見えない不安な毎日をすごしていました。
続く