凍結胚で、移植をしました。
クリニックでの、判定日。
出血がある、と言ったら1日早いけど、
判定日になりました。
もう、あきらめて
山に行くことばかり考えました
ポピー畑でしょー
妙義山でしょー
北岳も考えなくちゃ!
ってな具合で。
うちのクリニックは血液検査で、
hcgのホルモン値で判定になります。
Dr.に呼ばれ、
だ、だめでしたよね?
いや、着床していますよ。
え?え?えーーーーーーーー!
((((;゚Д゚)))))))
小さなクリニック中に響いたようで、
Dr.に
しー🤫って。
すんません
パニック。
わたし。
まてまて。
赤ちゃんできたってこと?
これからは、今まで以上に
身体を大切にしてくださいねって。
します!します!
身体を大切にします!
それから、
よかったね
って。
はいー
看護婦さんとも、
着床の喜びを分かち合う。
ここのクリニックは、
Dr.をはじめ、
看護婦さんもみんな
本当に温かい人たちです。
看護婦さんも、
私たちも、判定はドキドキしてるの。
それから、胎嚢、心拍の確認まで、ドキドキしているんだよ。
って。
もう、ここでできた赤ちゃんみんな、
私たちにとっては甥っ子や姪っ子のような存在なんだから

って。
人のやさしさに心がほっこり。
温かい気持ちになりました。
たくさんの人たちに、
支えられて、
奇跡的に授かった命。
本当にありがとう。
初めての、陽性判定。
ようやく、私もスタートラインに
立つことができました。
まだ、まだ形もなく小さいけれど、
これから、
わたしのお腹の中で大きくなっていってね。
あっ、妙義山行けないじゃん



って、気づきました。
山、おあすげー????
の巻。
