大阪日本橋さち着付け教室のブログ

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大阪 日本橋にある着付け教室です。
教室のイベント情報や、着物に関する事について書いています!
HPはこちら↓
https://sachikitsuke1.amebaownd.com/

さち着付け教室

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kitsukesachi@gmail.com
本日、着付け師のアシスタントデビューを迎えた生徒さん。
二十歳の振袖前撮り現場へ行きます爆笑

先日のレッスンで、着付けポイントの再確認。
ペアとなる経験豊富な着付け師と一緒に2人で現場へ行くので、安心感が有ります爆笑ウインク



これから沢山経験を積んでステップアップを目指して欲しいと願っていますおねがい

今日と明日、連続での着付け仕事。
今までの沢山の練習の成果が実を結び、
うまく行きますように星

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振袖着付けの練習を欠かさない生徒さん。
同じ繰り返しに見えますが、基礎がしっかりしているので仕上がりの美しさが違います爆笑ウインクおねがい

特に胸、腰の補正が適切に入っているので、
スッキリしているのに、柔らかい雰囲気が出ています。
特に、柔らかい印象にする補正は難しいので
長年の練習が身に付いている結果ですラブ


帯揚げ、帯締めの結び方も研究中。
シンプルな飾りかたほど難しいニヤリ


新しい帯結びにもチャレンジ中。
テキスト通りの手順では、何だかバランスが良くなかったり、帯の特性に合わないということが有り、独自のアレンジを加え、講師と相談しながら自身の美意識と折り合いをつけます。
基本が出来ているかたなので、工夫する部分も明確に決まります。


この研究レベルまで辿り着くと、
新しい発見や、アレンジを生み出す事が出来るようになります。

奥深く、着物の生地の性質や柄付け、帯の特性に触れ、どうやって良さを引き出せるか考え始めます。
好奇心が刺激され、思考↔実践を繰り返していると時間はあっという間に過ぎますびっくり
とても、価値のある2時間と言えます。
これからも、ドンドン研究を重ねてくださいウインク

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組紐の糸選び


私の趣味の一つで、

帯締めを月に3~4回の頻度で組んでいます。

手組の帯締めはよく締まり、着付けの最後の工程をきっちりと引き締めてくれます照れ


今回は、糸を多色使いにして面白い帯締めを

組もうと思いますウインク

灰桜、鼠、濃茶、ろうけつ染、この4色を使い

平組のシンプルなものを製作します。

(糸は全て正絹です)


当教室の生徒さんで、とてもセンスの良いかたが

いらっしゃるので、糸の配置をどうするか

一緒に考えてもらいました爆笑


色々と、糸の配置を試しながら、結果

 ↓ この配置に決まりました!


一般的なお店には売っていないオンリーワン帯締め。個性的な着こなしになるはず!

頑張って組み上げたいと思いますニコニコ
数ヶ月かかるけど、出来上がったら、またUpしたいと思います爆笑

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今日の大阪は蒸し暑く、雨がパラつきじっとりとした曇天です。

そんな日は、単衣仕立ての大島紬!爆笑

サラリとした肌触り、軽さ、通気性の良さ
今日の装いにこれ以上のものは無い!と思い、
箪笥から一番軽量の大島紬を選び、教室へ。

教室へ行くと、ゆき先生も大島紬ラブ
同じ感覚だったのかな爆笑
なんとなく嬉しいハート

ゆき先生の着物は、
深い泥染めと、総絣で色糸を用いて精緻な模様が織られた職人魂を感じる逸品。
帯は、藍染糸を織り込んだ洒落袋帯。
大阪の池田市にある、大島美術館で沢山ある品の中から選んだそうですおねがい

私の着物は、藍と泥染めで観世水模様を織りだした職人魂を感じる割込絣。
帯は、キラキラ銀通しの、下平清人先生製作の
飛雲柄名古屋帯。
水と雲の組合せで、湿り気のある雰囲気に?!

晴れても、雨でも着たくなる着物、大島紬。
魅力溢れる織物です。
皆さんの家の和ダンスの中にも有りませんか?
もし有れば着物が着れなくても、羽織ってみてください。
きっと良さが実感できると思いますよ照れ

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現在土曜日クラスでは、

1人で振袖着付けを練習するグループと、
2人で着付けるグループに分かれて
練習をしています。
2人着付けは、着付け時間の短縮が目的ですウインク

前と後ろを其々が担当し、呼吸を合わせて仕上げていきます。
声をかけあっても良いし、手や目配せで合図をしたりと、お互いの意志疎通が取れるように練習を繰り返しています。

余裕が出てくれば、相方の着付けをチェックすることも出来ます。
ダブルチェックが出来るようになれば、
より綺麗な仕上がりになります。
振袖を着られるお嬢様の満足度も上がります上矢印


実際に着付けの仕事へ行かれたら、
その次のレッスン日に
練習した事が活かせたことや、
難しいと感じた部分、お客様からの要望、
現場の流れについて、話し合っていますニヤリ

良い部分は継続し続け、改善の余地がある部分はは皆で考え、共有しています爆笑


着付けを一通り習っても、継続する場が無いと
忘れたり、腕が鈍ってしまいます。
また、習ったこと以外の事に遭遇した場合の
対応方法がわからず参ってしまう。なんてことも。

1人での練習に限界を感じているかた。
着付けの現場へ出る自信が欲しいかた。

私達と一緒に進化・継続し続けませんか?


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