丸山哀歌 藤乃かな座長主演〜涙〜 | hanaのブログ〜大衆演劇の旅〜

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大衆演劇について。行ったことのない劇場や健康センターに興味があります。大宮ゆの郷が大好きでした。劇団都、劇団炎舞、たつみ演劇BOXを観たり、ときどき観たことのない劇団を観たり。。。

姉ーちゃーんー
弟が何度も叫んだ。弟役を演じた京乃廉くん、心の中に収まり切らない思い、声が枯れてしまうんじゃないかって思うくらい、、、涙涙の熱い舞台を観せてくれた。

おっかさんの最後の言葉、おっかさんが弟に託した願い、結果は叶わなかったけど、でも、気持ちは届いた。
弟が側に来てくれて、ゆいは、きっときっと心救われたと思う。

この芝居を観られて
大阪まで来て本当よかった
またこの芝居を観たいし、まだ観たことのない人に、たくさんの人に観てもらいたいたいなぁ。


終演後、再び幕が開いくと、客席からよかったよー!と大きな拍手。
かな座長と、弟の幼少期を演じた息子さんと二人で。
するとソフトクリームの差し入れ。

写真は全部ぶれぶれで、辛うじて生き残ったのがこの一枚。

かな座長、この芝居はたくさん泣くから頭痛がすると言っていた。
哀しい涙も、悔しい涙も、嬉しい涙も、、、それに、最後は、副座長に叩かれたり殴られたりボロボロだった。
副座長の、この人怒らせたら終わりだ、という凄味はいつもほんとに恐い。(他のお芝居でも恐い一面を観せていただいた。)

まだまだ未熟で、この芝居の外題も有名じゃない、何それって興味すら持ってもらえないかもしれないけど、いつか、丸山哀歌と言ったら藤乃かなと、みんなに知ってもらえるように、そんな芝居にしていきたいと言っていた。

いつか、丸山哀歌と言ったら藤乃かな、そう言われる日がきっと来ると、私は思う。

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