ちょっとしたことで、恐怖に襲われてしまう。
昨日も、教授の言動が主人とか主人の両親と重なって、10分くらい怖くて仕方なかった。
昨日、娘との連絡が取れず、私の妹や母が心配になってしまった。
その後、妹が娘を実家へ連れてきてくれていた。
私は、授業が予定より早く終わったので、急いで実家へ。
娘は、みんなからのお叱りにすねていた。
そんなできごとがあったんです、昨日。
私の母は主人の実家の義母さんに電話にて
「(娘の)携帯電話がつながらないんです。どこ行っちゃったんでしょうか?迎えに(妹が)向かっているんですが・・・。」
そして、義母さんはなんやかんやはなしたらしいんだけど。
その中で
「最近、(娘が)逆らってくるようになってね。でも、さちがちゃさんは、この前あの子(娘)はおとなしいといっていた」
と。
違う!!
そんなふうに言っていない!!
私は、娘が義母さんの家で塾の宿題やっているときに、義母さんが話しかけたら
「うっとおしいからあっち行って!!」
と言い放ったので
「何でばばちゃん(←義母さん)に、そういうふうに言うのかなぁ?!」
「だって、しつこいしウザイ!!」
そこで義母さんが
「最近、ホント、逆らうのよねぇ」
というので、
「すみません。最近そのように主人からも聞いています。しかし、同じクラスのお友達を見ていると、もっとみんな反抗しているようで、娘はまだマシなほうみたいなんです」
すると義母さんは
「まぁねぇ。反抗期だねぇ」
そして、娘には義母さんの前で
「ばばちゃんにそういう言い方はダメなんじゃないのかな?ばばちゃんはあなたのためにいろいろ言ってくれているんだよ」
このやり取りは、先週の金曜日のこと。
それを、どうしたら
「あの子は私たち(夫婦の前では)にはおとなしい」
になるのか?????
そして、義父さんはもっと恐ろしい。
主人とお付き合いしている頃、一度東京での泊まりの仕事を抜け出し、最終の新幹線でこっちに帰ってきて、私の実家へ来たことがある。
私が別れ話を切り出したからだと思うんだけど、原因は。
それを、義父さんは
「あいつ(主人)が変わってしまったのはさちがちゃさんのせいだ」
と。
結婚も反対だったらしい。
それをずっと今でも根に持っている。
しかし、私も私の母も、別に頼んで帰ってきてもらったわけでもない。
むしろ、母も私もそんな行動とって、仕事はどうするつもりなの?!ってびっくりしているくらいだったわけで・・・。
私がそうさせたと今でも思っている。
まして、精神的にやんでしまった私。
主人の両親は、病気の人間を認めないから、ますます私という存在は消したいのだ。
それを、義母さんは私の母に話すのだ。
つまり、私がいるから、主人は変わってしまったと。
しかも悪い方向へ・・・。
結婚前からそう思われ、今じゃ、あからさまにその態度を見せ付けてくる主人の両親。
先週月曜日に倒れてから、主人は泊まりの仕事があると毎日夜1回はメールか携帯に電話してくる。
妙に優しい。
倒れる前まではそんなことなかった。
たまに
「お土産何ほしいかメールして」
くらい。
この優しさは、私をつなぎとめようとしているわけ?
それとも、本当の優しさ?
この優しさに何度裏切られてきたか。
今度の優しさは本当の優しさなの?
昨日の電話から疑心暗鬼。
この先にまた優しさが消える怖さと、主人の両親という存在の怖さが、どんどんつのる。
どうしても、その怖さに、何かの拍子でフラッシュバックのように現れる。
こうやって、ここに書いているだけでも、実際怖くてたまらない。
だけど、じっとして家で娘のスイミングの帰りを待つことも怖い。
時間がひたすらたってくれることをするしかない。
今日の朝の食欲不振も、おそらくこういったことが浮かんでは消えていくからかもしれない。
また、拒食や極度の過食嘔吐はもうしたくない。
もっと私自身強くならなくちゃ、ココロも身体も。