今日朝、あるアナウンサーの方の死を知りました。

私はそのアナウンサーの方が結構好きだった。

だから、正直ショック。

先週も、ブログとかで元気ないみたいなことが、Yahooニュースとかででていて。

気になっていた矢先。


その方を苦しめていたものはなんだったのでしょうか。


摂食障害で昨年の今頃は、かなり身体を苛め抜いていた私。

身体も精神もぼろぼろで、けど、仕事をし、家事をこなす。

周囲の心配をよそに、自分の苛め抜いた身体を引きずって。

退院した日、先生は主人にこう話したそうだ。

「通院、入院当初は命さえままならない状態だった」

事実、私自身もわかっていたのに、止めることのできない過食嘔吐。

電解質異常で、身体の硬直や徐脈、胸の圧迫感。

”このまま逝ってしまえば”

毎日思っていた。


この方の死を知り、改めて命とはと考えた。

私があの時逝ってしまったら、今のこの生活はなかった。

今の生活は、いろんな意味で幸せ。

まだ摂食障害はある。

だけど、昨年の今頃のようにはなりたくない、ココロからそう思えるようになった。

家族の時間が大切で、娘をいとおしい。


ご冥福をお祈りしつつ、私らしく生きていこうと感じた。




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