『本当は自分で出来ることがあるのに 人任せ 介護してくれるのが当たり前』


そんな風に見える利用者の方がいる

ある職員はそれを『依存だ 甘えだ』という



依存? 本当にそうなのかなぁ・・・?


中にはそういう方もいらっしゃるとは思うけど


でも・・・

今に至るまでに きっと苦しい時があったはずだと私は思う



『人の手を借りないと生きていけない』 『今の自分の現実を受け入れる』ということは 簡単に出来ることではなかったはず



絶望感や存在意義 自分の中でさまざまな葛藤があったのではないのだろか・・・。



その利用者の方の姿 『依存』ではなく 『諦め』のように思う


人の心は わからない でも わかりたい そう願う

 

心にそっと寄り添えたらいいのにね・・・


このへっぽこ介護士 今日も奮闘中あせる


その『諦めの心』 擽りに行かせてもらいます(笑)