重松 清さんの『流星ワゴン』
最近は時間に余裕が出来たので 少しずつ読んでいこう
そう思って買ったのに
思わず 読破してしまった![]()
ポップに 『電車の中で読むのは危険すぎる』
そう書いてあった(?_?)
読み終えたとき その言葉に納得する
涙なしでは読めなかった・°・(ノД`)・°・
それは突然こみ上げてくるもので涙を止める余裕なんてなかった![]()
親子 家族 夫婦 両親 生と死
人はみんな完璧ではない
家族なのにわからないこと
家族だからわからないこと
一緒にいるのにわからないこと
一緒にいてもわからないこと
だから苦しくてもがいて でも大切なものを守りたいと願う
色々と気づかされ 大切なことを教えてくれる本だった