ファルシ**帆立のしんじょとかぶ&市松模様の芸術
昨日の夕飯のおかずに、
帆立のしんじょを、
お出汁で炊いた、かぶの中に入れました。
かぶは、だし汁と白だし醬油で
ことこと弱火で煮ます。
かぶの真ん中をくり抜いて、
生食用帆立のしんじょと帆立の切ったものを
混ぜて中に詰めました。
海老ものせてから、さっと蒸して、
ネギを散らしました。
京都旅行の時に
おすましに帆立のしんじょが入っていて
美味しかったので、アレンジして作ってみました。
とても体が温まるおかずでした。
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ここからは京都の話題です。
京都駅に着くと最初に訪れた東福寺。
紅葉の名所なので、
今月末ごろには、たくさんの人が訪れるのでしょうね。
ここの苔と石のモダンな市松模様が好きです。
季節によって、表情も違います。

以前夏に来た時よりはコケが綺麗に色づいていました。
開山堂のお寺のお庭のじゃりもスクエアにデザインされてました。
通天橋は酷暑と言われる京都でもわりと涼しいスポットです。
今日もおつきあいありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。