オランデーズソース*野菜のカルパッチョ
帆立とアスパラのオランデーズソース
ピーマンのカルパッチョ
オランデーズソースはフランス料理のソースの一つで、バターとレモンで卵黄を
トロトロ状に乳化させたものです。
これはホワイトアスパラと相性がいいそうなのですが、
今回、黄緑色のタイ産のアスパラをお店でみつけて代用しました。
ピーマンのカルパッチョは、ワインソムリエで有名な田崎真也さんのレシピです。
ピーマンの他に黄パプリカも一緒に焼き、削ったパルミジャーノは粉チーズで代用しました。
オランデーズ風ソースの作り方(本当はもっと手が込んだものなのです・・)
材料
卵黄 1個
塩 2つまみ
水 大さじ1
溶かしバター 20g
白ワインビネガー 少々
レモン汁 少々
を湯せんにかけて、トロトロになるまで泡立てます。次に
を少しづつ順に入れます。白ワインビネガーはなければ、その分レモン汁をたしてね。
オリーブオイルで焼いた帆立と茹でてから焼いたアスパラの上に、ソースをかけてそのままでも
いいのですが焼き目をつけて、ハムやエシャロットを添えました。
このソースの残りに、ご飯を入れてて食べてみましたがバターピラフみたいで美味しかったです

ピーマンのカルパッチョはマリネより酸味が少なく食べ易かったです。
いつもは、パプリカだけでマリネしますがピーマンの焦がしたものは、
パプリカより甘さはありませんが、私はかなり好きです。
今日のデザートに、ひんやりスイーツを作りました。
簡単モノですが、牛乳や卵は使ってないです~

後日また紹介させて下さい。
今日もご訪問、おつきあいありがとうございました






