雑貨屋さん~チョコショップinブルックリン
3月末に主人の住むアメリカ、デトロイトからニューヨークまででかけた2泊3日の旅の続きです。
2日目は、グッゲンハイム美術館を見た後、ブルックリンへ行きました。
マンハッタンとは違うゆったりとした感じで個性あふれるショップをめざして、この日は朝から
気分がわるいのにもかかわらず、強行突破です。
Brook Farm General Store
料金はそんなに高くないのでタクシーで移動しましたが、運転が皆すごく荒くて速いのでますます、気分が・・↓
このときの運転手さんは、私たちが日本人だとわかると現状を心配していました。
自分もハイチ出身で、少し前の津波でファミリーを亡くしたと言うので、“I'm sorry …”と言うしかなかったのですが、この都会でたくましく生きてるんだなと感心してるうちに到着。
最初に向かったのが、雑貨屋さんでブルック・ファーム・ジェネラルストアです。
あまりこういったお店に興味のない主人は、店内にいたおとなしい犬と遊んでいました。
ここで買ったものは自然な感じのナフキンや木のスプーンなど。
かわいい木のスプーンは、お砂糖をすくうのに便利です。
次に向かったのは、手づくりチョコレート屋さん。
マスト兄弟が発酵された豆から作るニューヨーカーが愛するという、非常にビターなチョコです。
Mast Brothers Chocolate
店内はカカオ豆の麻袋が置いてあったり陳列も素朴、シンプルで店内のダイニングにはさりげに
味見用チョコが置いてありました。
何も食べれない私に変わって、主人が試食を。
主人は今までに食べた事のない味がする、との感想でした。
もともとアーティストだったマスト兄弟の選ぶ包装紙はイタリア製で、味別に変えてあり綺麗です。
ブルックリンの街を後にして今度は地下鉄でマンハッタンに戻り、主人が行きたいと言っていた
メトロポリタン美術館へ。
入ると、天井も高く彫刻などがたくさんありお城にいるような雰囲気で、なんといっても広く、
私は、家具やインテリアの美術品が気に入りました。
数年前に訪れた時とは、感動がかなり違いました。
美術館内の休憩スペースのベンチで座り、とりあえず夕食のレストランの電話予約してから
タクシーを拾うために、寒い外で順番待ち。
タクシーの運転手に行先を告げると、その店(10ダウニング)を知ってるとのことでそんなに有名な感じではないのに、と思いながらも高級通りの5番街を突っ切ってジグザグ走りながらも アーティステックな街にあるレストランに着くまで、珍しく愛想のいい運転手さんでした。
あとから思いつくことが、ありましたが。
店内は明るいイメージで産地直送の野菜が自慢で、店内の壁にはアートギャラリーも楽しめる店です。
・・・でも中に入ると、なんだか私たちの空気と違うなにかが感じられました。
香草スープ in 10(Ten) Downing
男の人同士のお客さんがいたり、店員さんもほとんど皆男の人。
主人に、なんかこのお店感じない?
と、聞くも別にとの返事でしたが、私の予感的中でした。
私がお料理の写真を撮っていると、
主人が、
やっぱりママの言う通りだ。
むこうのソファでくつろいでいた男のカップルが寄り添ってキスしてたよ、なんだかいいものを見れたなぁ、と。
カウンターに座ってバーテンダーさんと嬉しそうにおしゃべりしてる方たちも他の男同士のお客さんも、
そしてあの愛想の良かったタクシーの運転手さんも、もしかして・・・・・
それもそのはずですね、チェルシーに近いお店なんですから。
このころになると気分もかなりよくなり、マックのハンバーガーをまるっと一つも食べた事がない私でもこの
バンズバーガーを、主人と分けて1/4個は食べることができるほど。
バンズもフランスパンみたいで申し分なく、ハンバーグもミンチではない脂肪の少ないステーキ肉を砕いたお肉を使っていて、かなり美味しいものでした。
ゲイの方は見ていても美しくハンサムでセンスよい方が多いです。
シカゴでも、オシャレなインテリアショップに行くと二人づれの美しい男の人で見るからに恋人同士が、
素敵な雑貨を選んでいた記憶が甦りました。
こんなセンスの良い男の人たちが、創りあげた都会のアートな空間は本当にすばらしい。
今日も長々とおつきあいありがとうございました。
また最終日の記事をまとめたらアップしたいと思います
2日目は、グッゲンハイム美術館を見た後、ブルックリンへ行きました。
マンハッタンとは違うゆったりとした感じで個性あふれるショップをめざして、この日は朝から
気分がわるいのにもかかわらず、強行突破です。
Brook Farm General Store
料金はそんなに高くないのでタクシーで移動しましたが、運転が皆すごく荒くて速いのでますます、気分が・・↓
このときの運転手さんは、私たちが日本人だとわかると現状を心配していました。
自分もハイチ出身で、少し前の津波でファミリーを亡くしたと言うので、“I'm sorry …”と言うしかなかったのですが、この都会でたくましく生きてるんだなと感心してるうちに到着。
最初に向かったのが、雑貨屋さんでブルック・ファーム・ジェネラルストアです。
あまりこういったお店に興味のない主人は、店内にいたおとなしい犬と遊んでいました。
ここで買ったものは自然な感じのナフキンや木のスプーンなど。
かわいい木のスプーンは、お砂糖をすくうのに便利です。
次に向かったのは、手づくりチョコレート屋さん。
マスト兄弟が発酵された豆から作るニューヨーカーが愛するという、非常にビターなチョコです。
Mast Brothers Chocolate
店内はカカオ豆の麻袋が置いてあったり陳列も素朴、シンプルで店内のダイニングにはさりげに
味見用チョコが置いてありました。
何も食べれない私に変わって、主人が試食を。
主人は今までに食べた事のない味がする、との感想でした。
もともとアーティストだったマスト兄弟の選ぶ包装紙はイタリア製で、味別に変えてあり綺麗です。
ブルックリンの街を後にして今度は地下鉄でマンハッタンに戻り、主人が行きたいと言っていた
メトロポリタン美術館へ。
入ると、天井も高く彫刻などがたくさんありお城にいるような雰囲気で、なんといっても広く、
私は、家具やインテリアの美術品が気に入りました。
数年前に訪れた時とは、感動がかなり違いました。
美術館内の休憩スペースのベンチで座り、とりあえず夕食のレストランの電話予約してから
タクシーを拾うために、寒い外で順番待ち。
タクシーの運転手に行先を告げると、その店(10ダウニング)を知ってるとのことでそんなに有名な感じではないのに、と思いながらも高級通りの5番街を突っ切ってジグザグ走りながらも アーティステックな街にあるレストランに着くまで、珍しく愛想のいい運転手さんでした。
あとから思いつくことが、ありましたが。
店内は明るいイメージで産地直送の野菜が自慢で、店内の壁にはアートギャラリーも楽しめる店です。
・・・でも中に入ると、なんだか私たちの空気と違うなにかが感じられました。
香草スープ in 10(Ten) Downing
男の人同士のお客さんがいたり、店員さんもほとんど皆男の人。
主人に、なんかこのお店感じない?
と、聞くも別にとの返事でしたが、私の予感的中でした。
私がお料理の写真を撮っていると、
主人が、
やっぱりママの言う通りだ。
むこうのソファでくつろいでいた男のカップルが寄り添ってキスしてたよ、なんだかいいものを見れたなぁ、と。
カウンターに座ってバーテンダーさんと嬉しそうにおしゃべりしてる方たちも他の男同士のお客さんも、
そしてあの愛想の良かったタクシーの運転手さんも、もしかして・・・・・
それもそのはずですね、チェルシーに近いお店なんですから。
このころになると気分もかなりよくなり、マックのハンバーガーをまるっと一つも食べた事がない私でもこの
バンズバーガーを、主人と分けて1/4個は食べることができるほど。
バンズもフランスパンみたいで申し分なく、ハンバーグもミンチではない脂肪の少ないステーキ肉を砕いたお肉を使っていて、かなり美味しいものでした。
ゲイの方は見ていても美しくハンサムでセンスよい方が多いです。
シカゴでも、オシャレなインテリアショップに行くと二人づれの美しい男の人で見るからに恋人同士が、
素敵な雑貨を選んでいた記憶が甦りました。
こんなセンスの良い男の人たちが、創りあげた都会のアートな空間は本当にすばらしい。
今日も長々とおつきあいありがとうございました。
また最終日の記事をまとめたらアップしたいと思います










