ハイライン・・・ピカソの魅力
昨日の記事の続きです 
お昼をとり、最初に向かったところはチェルシー地区のハイライン(High Line)
ハイラインは摩天楼に浮かぶ空中庭園で800mほどの散歩道。
かつて荒れ果てた高架線が、市民運動のおかげで憩いの場となり公園となったというのも、
灌漑深い観光地です。
今の時期は草もまだ枯色で、野草がふんだんに咲く散歩道ではなかったので写真はないのですが、
これからの時期はもっと素敵なオアシスにと変わっていくんでしょう。
このハイラインの途中にある、グルメマーケット、チェルシー・マーケットにも寄りました。
もともとナビスコ工場だったこのマーケットは観光客がひしめき、皆遠慮なく写真を撮っていたので、
私も、まずはエレニーズというカップケーキとアイシング・クッキーがかわいらしい店内でパチリ。
このアイシングクッキーの詰め合わせは一箱5000円くらいで、高いなと思い見るだけ撮るだけで
御無礼しました。
隣の、ファット・ウイッチ・ベーカリーはキュートな魔女が際立つ、ブラウニーだけを作ってる気取りのないお店。
お土産にたくさん買いたかったのですが、重いのでこれだけ買いました。
でも食べたらもっと買えばよかったと後悔したほど、なかなか美味しい焼き菓子です。
このチェルシーマーケットから近い、去年春オープンしたばかりのライムライト・マケットプレイスにも行きました。
ここはかつてのゴシック建築が美しいいレンガ色の教会を改装した、50店舗ほどのショッピングモール。
食いしん坊の私たちはアクセサリーや洋服には目がいかず、主人は好きなコーヒー豆を自分で挽いて飲めるコーヒー販売機へと、私はジェラートを。
ジェラテリアでピスタチオのジェラートを注文して、一息。
ここでのんびりガイドブックを見てたら、金曜日のニューヨーク近代美術館(MoMA)が夕方からはフリー(入場料タダ
)、ということでさっそくミッドタウンへと向かいました。
長い行列を少し並び、明るいうちに美術館の中庭スカルプチャーガーデンで一呼吸。
寒いのでかなり着込んでます。
特に好きだったのは、3階の建築デザイン。
空間美、都会にも田舎にもすべての地に生かされるといいです。
絵は、やはりピカソにやられました。
これまでのイメージでは、立体が重なった不可思議なキュビズムっぽい絵で、これはこれですごいと
思いますが、今回はたくさんの、ピカソのコラージュ(のりで貼るの意味)時代の絵を見ることができ、
ナチュラルな曲線美が、今のデザインにも通ずるのが流石、絵の巨匠です。
新聞など切り抜き、社会に対する主張をコラージュでセンスよく表現しているかのように見えました。
絵も、少なくとも何かを伝えたくて製作することが多いから。
今ピカソが生きていて、日本でコラージュを描くとしたらどんな新聞の切り抜きを使うでしょうか・・
ピカソのお言葉
『母が私にこう言った。
あなたは軍人になれば、いずれ将軍になるでしょう。
修道士になれば、最後には法王となるでしょう。
私はその代わりに画家になり、結局ピカソになった。』
ご訪問ありがとうございました

お昼をとり、最初に向かったところはチェルシー地区のハイライン(High Line)
ハイラインは摩天楼に浮かぶ空中庭園で800mほどの散歩道。
かつて荒れ果てた高架線が、市民運動のおかげで憩いの場となり公園となったというのも、
灌漑深い観光地です。
今の時期は草もまだ枯色で、野草がふんだんに咲く散歩道ではなかったので写真はないのですが、
これからの時期はもっと素敵なオアシスにと変わっていくんでしょう。
このハイラインの途中にある、グルメマーケット、チェルシー・マーケットにも寄りました。
もともとナビスコ工場だったこのマーケットは観光客がひしめき、皆遠慮なく写真を撮っていたので、
私も、まずはエレニーズというカップケーキとアイシング・クッキーがかわいらしい店内でパチリ。
このアイシングクッキーの詰め合わせは一箱5000円くらいで、高いなと思い見るだけ撮るだけで
御無礼しました。
隣の、ファット・ウイッチ・ベーカリーはキュートな魔女が際立つ、ブラウニーだけを作ってる気取りのないお店。
お土産にたくさん買いたかったのですが、重いのでこれだけ買いました。
でも食べたらもっと買えばよかったと後悔したほど、なかなか美味しい焼き菓子です。
このチェルシーマーケットから近い、去年春オープンしたばかりのライムライト・マケットプレイスにも行きました。
ここはかつてのゴシック建築が美しいいレンガ色の教会を改装した、50店舗ほどのショッピングモール。
食いしん坊の私たちはアクセサリーや洋服には目がいかず、主人は好きなコーヒー豆を自分で挽いて飲めるコーヒー販売機へと、私はジェラートを。
ジェラテリアでピスタチオのジェラートを注文して、一息。
ここでのんびりガイドブックを見てたら、金曜日のニューヨーク近代美術館(MoMA)が夕方からはフリー(入場料タダ
)、ということでさっそくミッドタウンへと向かいました。長い行列を少し並び、明るいうちに美術館の中庭スカルプチャーガーデンで一呼吸。
寒いのでかなり着込んでます。
特に好きだったのは、3階の建築デザイン。
空間美、都会にも田舎にもすべての地に生かされるといいです。
絵は、やはりピカソにやられました。
これまでのイメージでは、立体が重なった不可思議なキュビズムっぽい絵で、これはこれですごいと
思いますが、今回はたくさんの、ピカソのコラージュ(のりで貼るの意味)時代の絵を見ることができ、
ナチュラルな曲線美が、今のデザインにも通ずるのが流石、絵の巨匠です。
新聞など切り抜き、社会に対する主張をコラージュでセンスよく表現しているかのように見えました。
絵も、少なくとも何かを伝えたくて製作することが多いから。
今ピカソが生きていて、日本でコラージュを描くとしたらどんな新聞の切り抜きを使うでしょうか・・
ピカソのお言葉
『母が私にこう言った。
あなたは軍人になれば、いずれ将軍になるでしょう。
修道士になれば、最後には法王となるでしょう。
私はその代わりに画家になり、結局ピカソになった。』
ご訪問ありがとうございました







