適応症が、まるでPTSDのように残っている感覚があります。



まだ治療は必要だと感じていて、

自分の体と向き合っていた最中でした。




前日の職場でのストレスをきっかけに、


喉のつまり感が再発

肩こり・腰痛も悪化




整形外科で電気治療を受けたところ、

喉が締め付けられるような感覚が出て、むせました。


肩の部位への刺激だったこともあり、

神経や筋肉の反応で、喉まわりが圧迫されたのではないかと感じています。


特に首や肩は、呼吸や飲み込みに関わる部分とも近く、

もともとの緊張状態も影響したのかもしれません。


そのまま医師に伝えたところ


「ストレスなんて誰でもある」

「関係ない」


と一蹴されました。





確かに、ストレスは誰にでもあると思います。


でも


 出る症状は人それぞれ違う




心と体はつながっています。


それを否定するような言葉は、

少なくとも患者に向けるものではないと感じました。




最近思うのは


古びた医師の感覚が、今の患者の知識に追いついていないこともあるのだと感じた


だからこそ


 自分の体の違和感は、自分で拾っていくしかない




この不調は、

「治してもらうもの」ではなく


 自分で整えていくものなのかもしれません。



 「同じように、軽く扱われた違和感を感じたことはありませんか?」


私はさすがに腹が立ったので、

というより、あきれた、という方が近いかもしれない。


ただのノイズにしか聞こえないこの医師の発言については取り合わず、記録だけは残していただきたいと伝えた。

すでに総合病院にて検査を受け、外科的な異常は認められていない。

その上で、心療内科にて心因性との診断が出ている。


それらを踏まえ、経過として正確に記録するよう、こちらも強めに主張した。