初めに「逃げる」とは
「自分の弱さ」❌
「悪質な環境から自分を守る」⭕️

選択は自由
理不尽な状況も、今は「逃げていい」と考えられるようになりました。

弱さではありません。

自分の体と心を守ることは、当たり前のことですよね。

恥ずかしいのはパワハラをしてる人。



我慢は美徳ではない

長い間、「我慢すること」が大人の対応とされてきました。


理不尽でも耐える。

不正があっても様子を見る。

波風を立てない。


でも、それは違います。


我慢は成長ではなくただの消耗です。

自分の体調を崩してまで守るべきものは、ありません。





不正を追い続けることは正義か?

不正を許さない気持ちは大切です。

ですが、

会社の欠点を追及し続けること。

それはエネルギーの浪費です。

第一優先は自分の人生を前に進めること。

摘発するのは、行政の仕事。そう線を引いたとき、心が軽くなりました。





自分軸で決める

私はこう決めました。

・不正は受け入れない

・体を壊す環境にはいない

・違和感を無視しない


その代わり、

・仕事は真面目にやる

・能力は磨く

・努力は惜しまない


自分はブレない。





良縁は「状態」に引き寄せられ自分軸で立つと、縁は変わる

引き寄せとは、魔法ではないと思っています。


「自分の状態」が変わると、縁の質が変わる。


我慢していると、我慢が必要な場所に行く。

自分を大切にすると、それを尊重する場所に行く。


自分の正しさに自信を持つときちんとしたご縁が来ました。



汚点ではなく、経験

不正のある会社にいたことは、汚点ではない。


見抜けたこと。

離れられたこと。

次を選べたこと。


それが事実。

最後に

我慢は美徳ではない。

しがみつくことも強さではない。


強さとは、「違う」と言い、

立ち去り、それでも努力を続けること。


自分軸で立てば、縁は変わる。

私は今、それを体感しています。


みなさまに幸あれクローバー