セブンス ストーリー

セブンス ストーリー

僕の7歳の記録。

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ま目を開けたら、空を飛んでいた。

いや、落ちている?!

「わぁーー!!」

下に落ちていく、風の力を全身に感じる。





「っれ?」

急に体が軽くなった。

新吾は僕の腕を握ったまま、こっちを見ている。

「大丈夫か!新吾」

「飛んでるよ!僕たち飛んでる」

「どうなってるんだ?」





「ようこそ、ラオス王国へ。待ってましたでー!」