おはようございます😃

キャリアカウンセラーのまふです。

GW皆さん楽しんでますか。

私は日頃会えないお友達に会ったり、家族と公園に行ったり、勉強したり、充実したGWを過ごしています。

やはりラインやフェイスタイムで毎日のように話していても、実際に会ってお話した方が濃い時間が過ごせますね!

さて、今日はアトウィル、At willのお話です。

外資系企業では、この文言を契約書に入れている企業も多いかもしれません。

アトウィルとは、

期間の定めのない雇用契約は雇用者・被用者のどちらからでも・いつでも・いかなる理由でも・理由がなくても自由に解約できるという原則のこと。

アメリカ、日本以外のアジアでは普通に雇用契約書に書いてあります。

日本では、労働基準法により、アトウィルが雇用契約書に入っていても無効です。

しかし、世界的にみれば、アトウィルの方が普通になってきている昨今。

もし上司の機嫌が悪い日にミスしたり、間違った方向にくしゃみしたりして、理由なしで解雇可能なのです。

雇用されてる側からしてみれば、かなり恐ろしい条項です。

雇用している側からしてみれば、こんなに都合のいい条項はありません。
売上が落ちてきたり、間違って採用した部門などいつでもカット出来ますから。

外国では、一つのドアが締まれば、新しいドアが開くと転職は当たり前だし、日本より転職しやすいので、いいのかもしれません。

今後もしアトウィルが日本でも取り入れられたら、労働者はたまったもんじゃないですね。