<IT・PC情報>2013に流行る!ITトレンド徹底解剖!
あけましておめでとうございますさちカレのパソコン・IT担当の岩垣 悠です。2013年の年明けに伴い、さちカレにてIT講座も2013年最新版をリリースいたしました!ぜひ皆様、さちカレのサイトも御覧ください♪さて、新しい年に突入し、様々な業界で「どうなる2013年」といった記事がネット上で目につきますが、もちろんIT業界もこんな予想があります。コラム:2013年のIT業界、予想される3つのトレンド(by.ロイター)上記サイトをお読み頂くのも良いのですが、今回は新年企画ということで、3つのトレンドについて、わかりやすく1つづつ3回に分けて私の解説を書いて行きたいと思います-記事のトピックス-------------------------<1>キンドルを50ドルに<2>ネットブックの逆襲<3>Siriなど音声操作機能に注目--------------------------------------------------今日のテーマは<1>キンドルを50ドルに…●キンドルって何?巨大ネットショップモールのamazon(リンクは日本サイト)で作られた電子書籍リーダー。現在では進化して「電子書籍に特化したタブレット」のような使い方になっています。●電子書籍リーダーと、電子書籍に特化したタブレットの違いは?前者は名前の通り、電子書籍をamazonなどで購入し読むための機器、後者は、前者の機能が便利に使えるだけでなく、ゲームや音楽など、タブレットと似た機能が使える機器であるということです●色々種類があるけれど…アマゾンのキンドルのページに行くと様々な種類のキンドルが売っています。比較検討するにも種類が多くてわかりにくい…そんな相談を友人から受けたことがあります。よければご参考ください♪(金額や内容は変更されることがあります)<白黒・電子書籍機能のみ>[1]Kindle Paperwhite ¥ 7,980白黒、6インチ、電子書籍リーダー[2]Kindle Paperwhite 3G ¥ 12,980白黒、6インチ、電子書籍リーダーKindle Paperwhiteより高いのは、携帯の電波が使える仕様なので旅行先、公園、どこでも書籍の購入が可能!ということです。最初に12,980円支払ってしまえば、毎月の支払いなしでずーーーーっと携帯の電波を使えるので、かなり、オトク!?(※携帯の電波が使えない所ではもちろん圏外になっちゃいます。また、電子書籍リーダーなので、電話機能やメール機能はありません。)<電子書籍機能付きタブレット、のような使い方>[3]Kindle Fire ¥ 12,800カラー、タブレットのような使い心地、7インチ、容量は8GB[4]Kindle Fire HD ¥ 12,800平たく言うとKindle Fireの高級バージョン(ディスプレイと音質が良く軽くバッテリー長持ち)カラー、タブレットのような使い心地、7インチ([3]より少し大きい)、容量は16GBか32GBで選択可能(32GBは¥ 19,800)こんな方にはこれがオススメ!★家に無線LANが無い方3G回線がついてくる[2]がオススメ!★ただただ、シンプルに読書として使いたい方(子供に読書するツールとして与える場合、子供のダウンロードや購入などが心配な方)[1]親御さんが本を買った後はwi-fi回線接続を切ってお子さんへ。★タブレットってどんな感じかな?ちょっと欲しいな、という方スマホみたいにメールもLINEも使いたい方[3]★他のタブレットとも検討している方満足度の高い[4]がオススメですかね。タブレットとして使うならiPadminiやネクサス7というテもあるので、電子書籍リーダーとして欲しいかどうか、が判断ポイントになりそうです。ちなみに、最初に紹介したロイターの記事では50ドルのキンドルが出るかも…?ということでしたので日本円で3,000円くらいで販売されるかもしれません。それなら、1つ持っていてもいいかも?次回は<2>ネットブックの逆襲について解説したいと思います!さちカレともども、本年もどうぞよろしくお願いいたします。他にも最新のタブレットやキンドルについて、わかりやすい解説で学べます。今年はITトレンド美人を目指してみては?→ITまるわかり講座[2013年最新版]さちカレQRコード↓いつでも、どこでも人間力ワンランクアップ!資格試験のための通信ターミナルサイト さちカレhttp://sachicale.bonheur.co.jp/