こんにちは!

本日も プロフェッショナル秘書養成講座ビジネス作法講座 を担当している
幸せになるためのカレッジ・通信講座
「さちカレ」 代表のかわい幸 です。


イタリア・インテルに所属するサッカー・長友選手の「お辞儀」
今ものすごく評判になっていますね!

私はあまりサッカーには詳しくはないのですが「長友選手 」はさすがに
存じ上げております。

サッカーの優秀な選手はその国の言葉を理解しなくても自分の力を
世界に試しに一人で出て行くというチャレンジ精神に
心から尊敬するわけなのですが、、

ある日TVニュースで取り上げられていた
長友選手の清々しいお辞儀!


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ウケ狙いだったとしても、パフォーマンスだったとしても
ゴール後に見せる、日本独自の感謝の心を見せるマナー「お辞儀」を
堂々と行い、チーム全体を盛り上げ、みんなを明るい気持ちにさせた
なんと素敵なことでしょう!

これが私がいつも考えている

素敵なマナーが幸せを連鎖させる!ドキドキ

なのだなと、

と、嬉しくなりました。

画面で見るサッカースタジアムでの「お辞儀」。
日本人から見ればなんてことはない、自然な動作。
どれだけ日本人が日々意識をせずにお辞儀をしているのかがわかるくらい
ニュースでは「お辞儀」をいろんな角度から。回数かけて放映していました。

クローバーお辞儀の由来

そもそも日本でお辞儀が始まったのは、
西洋では銃を持っていないよ。と手を差し出して握手をします。
敵意がなく敬意を持っているという意味があります。
 日本のような高温多湿な地域では汗ばんだ手を出すことは失礼に当たると、
武士の世界では頭を差し出し、刀で切ってもらってもかまわない。
農耕民族の庶民では、畦道をすれ違うときに耕具で頭を割られてもかまわない。
私は怪しいものではありません。というところから
人と出会ったときにはお辞儀という作法が始まりました。

この日本の「お辞儀」が文化が世界で今までそれほど
「当然のこと」でなかったというのにも驚きですよね。

確かに知っている欧米人とすれ違う時、目があって会釈すると
ウインクで返されたりしたものだったし、
お辞儀。ではないのですよね。

お辞儀が心を表す。感謝や敬意を表すわけですから、
生まれた時から日本の文化に触れている人は
気持ちがあれば自然に体が動くものです。

もちろん、綺麗なお辞儀は大切です。
日本国内でのビジネスではいい加減なお辞儀は逆に中途半端な心を
見せてしまうことになるので、基本を学んだほうがいいですね。

もちろん、「さちカレ」でもお辞儀の基本が学べます。

世界で注目されているお辞儀。
あなたももう一度一からマナーを学んでみませんか



今、「さちカレ」 ではオープニングキャンペーンにより

入会金5,000円が無料です!(ニューイヤーにて2/28まで!)

 

 

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