2006/2/1
父の事が心配で仕方ないけど、今週末で仕事をなんとかしないといけないのし、退院して自宅に戻ってきたら私がつきっきりになるので、入院している間は、心配でも病院にまかせて、仕事をどうにか片付けなければ。。
と、頑張って仕事をしていました。
20時ごろ仕事を終えて、仲良くしている女性の先輩と一緒に帰りました。
「ごはんどうするの?」と言うので、「帰って適当に食べますよ。」と答えると、それなら一緒に食事していこうということになり、焼肉を食べに行きました。
父が病気で、ろくに食事も出来ないのに、お見舞いに行かずに自分は焼肉なんて食べるのが気が引けました。けれど、入社してからずっとよくしてくれている先輩の心使いを無駄にするわけにいかないし、その先輩はお兄さんもお父さんも癌で亡くしているので、本当に心配して元気をつけようとしていてくれているので、笑顔で食事をしました。
本当にありがたいんです。
食事の途中、兄から連絡があり、明日、往診の先生に紹介状を届けて話をしてこないといけないから、自分は行けないから、お前行ってくれないか?という事で、焼肉屋さんの近くまで紹介状を届けに来てくれました。
と、いう事で、明日もまた早退する旨を先輩に伝えました。
焼肉は、二人で1,5000円で、ご馳走してもらってしまいました
