親業

①受動的な聞き方で示す

沈黙の価値

「へぇ」

「そう」

「ふーん」

(わからないという素振り)

自分で答えを出させる


いままでは

「なんですって?」

「まぁどうしましょう」

「それでよくわかったでしょう」

「○○しなくちゃダメよ」

「○○でしょ」


②「もう大学に行かない。偉くなるのに大学が必要なわけじゃない。社会で成功するには他にいくらでもある」と言われたら私なら、

・行っておいた方がいい(訓戒)

・勉強だけじゃなく人間関係も学べる

・視野が広がる

・やりたいことも見つかる

と言うと思う。


「友達が声をかけてくれない。別の子と楽しそうにしてて私は一人でそれを見てる。二人とも大嫌い!」

私なら、

・何か思い当たる節はある?(提案)

・急にお邪魔虫になったのかもね

・無理して仲良くしなくても良いよ

・また気の合う子が見つかるはず


「どうして僕が庭の掃除をしないといけないの?弟にはさせないのに。不公平。他の子はこんなことしてないよ」

私なら、

・弟も他の用事をさせるよ

・手伝いは将来の役にたつよ

・やってくれたらママが助かるんだけど



友人夫婦を招いての夕食後、誰も自分のことを見てくれない。イライラしながら

「みんなきたない年寄りの大バカだ!大嫌い」

私なら

・そんな事言わないで(命令)

・つい話が弾んでごめんね

・何か話したいことがある?


これは全部普通


これからは、「ドア・オープナー」

「もっと話す事への招待」

・そうか

・面白いね

・冗談じゃないねぇ

・ふんふん

・もっと話してごらん

・君はどう思う?聞きたいな

・どういうことかな、君の意見は?

・それについては君の方にも何か言いたいことがありそうだね

・君には大事なことのようだね


話しやすくなるように相手を促す

自分の感情や思考を持ち込まない


君の意見は人に聞かせる値打ちがあるよ

君がどう考えるか、本当に知りたいんだ

私はもっと君のことを知りたいんだ


子供に言葉の招待状を送る


子「トニーが僕のしたいことをして遊んでくれなくなった」


母「トニーに怒ってるのね」


子「そう。もう遊ばない。」


母「そう。そうしたらどうなる?」


って聞けば良いのかな。