2011。←←
珍しくバンギャルネタでも仕事の愚痴でもオタクネタでもない、26歳干物女のぼやき。
都内在住の友達皆に心配され、どんな相手かと待ち合わせ場所まで同行される、とかく男に免疫力のない単純女、さちさん。
正月明けに旧・意中のヒトから連絡があり、彼の仕事終わりに一緒に飲み&初カラオケしてきました。
日付変わって暫くの間までね。
今回、友達からネカフェの割引券借りたので(爆)
そっちの予約時間とカラオケの終了時間までねってことで。
だってホテル取るお金ないんだもん(´Д`)
いくらdoloreワンコインって言ってもね。
チェキとか差し入れとか、なんだかんだでお金遣っちゃうから(>д<)
話を戻そう。
初めてお会いした時から、いいなぁとは思ってたんだけど。
お互い酒の力を借りないと、上手く態度に出せんくて(´・ω・`)
「(正月明け)メール返って来なかったらどうしようかと思ったよ、俺完全に忘れられてんじゃんって…」
いやいや、あなたね。
いくらこっちが頻繁に都内入りして会う時間を作ろうとしても、「仕事が忙しい」の一点バリで、その気がないのが伝わってたので…
2回会って、水族館行ったり、新宿や原宿で買い物したりゴハン食べたりと、『友達』以上の進展がないままmixiでと直アドだけ絡む。そんな感じで3年経過。
きちんと『彼女』としてお付き合いするのは、無理なんだなぁと感じますよ。いくら私でも。
その間、彼に好きな女の子や彼女さんが出来たり、六本木のクラブに出入りしてたりと、日記読んでるとある程度行動わかるじゃないですか。
自分、ただの女友達でしかないもんね…地味に凹んでました。
所謂片想いってやつさ。
二杯目辺りに、
「私と飲んでて彼女さんに怒られませんか?(苦笑)」
と言ったら
去年の7月に別れたから大丈夫です、心配いらないよと返されまし
た。
3度目の再会にして初めてライヴネームでもmixiネームでもなく、本名呼び捨てで呼ばれて、手を繋いだり腕組みして歩いたり、帰り際に頭撫でられるとね。
そういう普通の女らしいこと、何年ぶりだろう!!と(爆)。
ま、酒抜けて冷静に考えたらさー
あたし気が向いた時に会うには都合のいい女、でしかないじゃん。
という事実に自身の浅はかさを痛感しましたが(苦)
それでも必要としてもらえるなら、嬉しいな、なんて。
東京と新潟。
遠すぎるわけではないけど決して近くはないし、私から行かなければまた振り出しに戻るだけ。
その場かぎりの関係に留めて遊びに耽るには、もう彼も私も若くない。
今はただ、
『遊びたい女』から
『付き合ってやってもいい女』
にレベルアップしたい。
理想をいうと『付き合って欲しい』と相手に言われる位の人間になりたいから。
出来ることから、女磨きがんばります。
そんな感じ。
今日もこうやって地味にエステ通ってることも、抑うつで苦しんでることも、お金や家族の健康の問題を心配していることも
何一つ知らないんだけどね、彼。
隠しておくわけにはいかないの、わかってる。でも嫌われるのが怖くて言えないチキン。
周囲がどんどん脱ギャ・花嫁・ママ化していくのに、中学生の頃からなんにも変わらないまま歳だけとっていくのが、堪らなく怖いんです(´・ω・`)
正月田舎に帰ったのに、もう帰りたいフラグ(´^`)
どうしよう、これから先。。。