シュンが休みの日に
すぐそばにあるカフェに誘ってくれた


シュンの手を借りて外に出た時の外の空気の気持ちよさは



そりは





びっくりするくらい気持ちよくて





私の陰湿な気持ちも吹き飛ばしてくれた






シュン、ありがとう(T-T)






いつも感謝。







次の健診では赤ちゃんの元気な姿を確認して
また元気を取り戻した







そしてやっと出血が止まり、大丈夫と言われた6ヶ月目。




私は今までの鬱憤を晴らすかのごとく、外に出る




歩く




歩く




き、気持ちいい~q(^-^q)







なんて外って気持ちいいのぉーー!(ToT)うれしぃ







お腹の張りはあるけども


人それぞれだと書いてあったし
(引きこもりの間に大分頭でっかちに…)





気にせず






とにかく!!

この痩せ細った足腰に筋肉をつけねばっ( ̄^ ̄)






赤ちゃんを産むのに大事!!

妊娠発覚からつわりが始まり



つわりは誰もが通る道として我慢できたけど


出血がひどく



なかなか、マタニティライフに入る事ができなかった




トモカが仕事帰りにご飯や本を買ってきてくれて大分助かってた




マタニティ雑誌の一記事
『オリモノシートにあふれそうな
出血があってとても不安でした…』





なんて言葉にすら素直に受け入れられなくて




イライラ…






不安…






夜中の大量出血に
シュンも一緒に病院へ何度も行くことがあり


二人で寝不足の日が続いた







言ってしまうと叶わなくなる



と、いう私のジンクスで
家族以外誰にも話さずとにかく耐えている



早く安定期になあれ
東京に帰る新幹線。


顔が真っ青な私。

シュンが心配する中、やっとの思いで家路に着く。




次の日、シュンは仕事へ…
「さち、行けたら病院へ行くんだよ」


もぅ(TT)立ち上がる元気もないよー!




胃の痛みが強くて、ベッドの中で調べた

胃痛、吐き気、頭痛…



いっ!胃ガン!!





胃腸が弱い私はいつもと違う胃痛に完全にテンパってた。


我慢の限界に近くの内科に行くことを決めて着替える





はっ(゜ロ゜;早く薬を!!!!!





薬局前を通る



…妊娠してるか曖昧だと今日は薬を出してもらえないかも…(--;)




妊娠検査薬を買うと内科があるビルのトイレへ入る














…( ̄▽ ̄;)えっ??






「えーーーーっ!!」







にっ妊娠してる…(・・;)))





みんなの妊娠の声は全く耳に入ってなかった私は自分の目で事実を知ることになりました。





ジュンのママに電話して
「あんた~しっかりしんさい!」


と、激を入れられ帰ってきたシュンにも報告。



ほっとした顔で「だから言っただろ」



…私はママになるんだー♪