お宮家交換日記ブログ
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最後の日

ついに2006年も最後の日になりました。
12月は、出産、子育てであっという間に過ぎてしまった。

たくさんの人に服とかお祝いとかいっぱいいただきました。
もっとUPしたいけど、更新が追いつきません・・・。

昨日と今日は、実家の大掃除。
両親に加え、でかさん、弟も加わって、家中キレイにしてくれました。
わたしはまめこさんとずっと寝てたけどね・・・好
みんな、ありがとう。


んで、起きたら掃除も終わって、家の中はお正月準備が出来てました!
これは玄関。
200612311552000.jpg


座敷の床の間には天神様を飾りました。
これはこちらの地方だけの風習かもしれません。

その他に、廊下にも正月花が飾ってあったり・・・
今年は、まめこもいるしでかさんも来てるから、お母さんがんばっちゃったかな。

でかさんのご両親から、たくさんのお魚や甘エビ、アワビ、ナマコなど
持ってきてくださったので、とっても素晴らしいお正月が迎えられそうです。





そして・・・


前からちょっと予告はしていましたが、
今年から来年へのこの区切りの日をもって、
こちらのブログを閉じさせていただこうと思います。


今年7月から、でかさんと「交換日記」というかたちではじめ、
3日坊主かと思ったけど、このブログを通じていろんな方とお知り合いになって
半年近くも続けてくることができました!(最後はさち日記になってたけど・・・)

妊娠・出産の不安なときを、同じ境遇の皆さんや、
遠く離れたところにいる方達と交流しながら過ごせたのは
本当に良かったと思います!


これからは、ミクシに一本化して日記を続けていこうと思いますので、
もし良ければ、そちらでも楽しく交流していただければ嬉しいですWハート

こちらの更新は終わりますが、メッセージなどはしばらくチェックします♪


それでは!!

みなさん、良いお年を!

そして、来年も素晴らしい年になりますよーに!

来年も宜しくお願いしまっすいのしし

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ことし最後のまめたん♪

おおにぎわい!

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クリスマス前に弟が帰省してきました。
家の中がとても賑やかです。

やっぱり母親はいくつになっても男の子が可愛いらしく、
23のオッサンつかまえて可愛い可愛い言ってる。
やっぱわたしも男の子も欲しいなぁ。


写真は弟が買ってきてくれたお寿司です。
ずっと家に引きこもってるわたしに
「さっちゃん何食べたい?」って聞いてくれ、
「トロとネギトロとサーモンとハマチの腹」と言ったら
それをメインに詰めてきてくれた!
なかなかかわいいとこあります。



弟が帰ってくると、弟の友達も家に来るし、
今日からでかさんも正月明けまでうちにいるしで
とにかく大にぎわいです!

今日は餅つきをしたけど、きゃーきゃーギャーギャー、お祭りみたいだった。

ま、こんなことも年末年始だけだからね。

風邪ひき母さん


ついに…わたくし風邪を引いちゃいました…。

何だか悪寒がすると思って熱を計ったら、36度9分。
いつも低体温だから、結構つらいぞ。


ずっと家にいてご飯食べて寝てるだけだったのになぁ。
やっぱり体力が落ちてるのかしら??



母乳あげて赤ちゃんに感染ってのはほとんどないらしいから、
とりあえずお乳あげてから風邪薬を飲んだ。
市販のものを飲んでも問題ないらしいね。


母乳感染はなくても空気感染はするらしいから、ちょっと心配。
あんな小さいのが苦しんでるのを見るのはつらいよ(/_;)


母さんがんばって治すからね!まめちゃん待ってて!

風邪ひき母さんと赤ちゃんって、一緒に寝てもいいのかな?
早く風邪を治す方法も教えてください…。

似ている人??

昨日、まめこのお祝いに来てくださった母のお友達から
今朝電話がありました。

電話の用件は・・・


わたしが『浅田真央』ちゃんに似てるということ。


初めて言われたよ!!
って言うか、そんなことで電話してきたの!


村主章枝って言われたことはあるけど・・。
褒め言葉で言ってくれたようですが、あんまり嬉しくなかった気が。



よく言われたのは、山川恵里佳 ちゃん。(小声で)
一番痩せていたときですけどね!ぷん!


あ、一番よく言われるのは、ガチャピンですが。


要するに、垂れ目のコロコロってことですよ。
わたしを知らない方は、そんな感じで想像してください。

わたしを知ってる人は・・・笑って見過ごしてください。
(特に山川恵里佳のあたり。ぎりぎり恥ずかしいライン。ごめんなさい)

セールだ!わっしょい!

クリスマス商戦も終わり、そろそろかなーと思い
大好きな藤井大丸(京都)のHPをチェックすると!!

やーっぱり更新されてましたよNEWぅ!!

お正月の大バーゲンですっ!


あーー年に2回だけ、1月と7月に、何よりもテンションの高くなる季節到来ですよ。
冬物、春先物、とにかくがんばって買ってこなければ!


家族に産後の肥立ちがどうこう言われたって、
女には守らなければいけないものがあるのだ!

30-50%オフだって!!
あーもう、「オフ」とか「割引き」とか「SALE」とか「SOLDE」とかいう言葉、大好きじゅる・・Wハート


一人10万使ってうやる!ぎゃー!
ボーナス持って来い!!






※注:妊娠中の10ヶ月溜まってた物が爆発し、相当壊れてます

スキニーなの?バギーなの?

                                                                                    はい。今日はクリスマスですよ。
でもタイトルに「クリスマス☆」と書くと思ったら大間違いだ!

今年ほどクリスマスがどうでも良かった年はないね。
(プレゼントなかった強がりじゃないもんね)

サンタ役もせず、とにかく乳タンクと揺りかごになってます…



悔しいから、まめこお昼寝中に雑誌で正月バーゲンの下調べや!

入院中に病院に置いてあった「PINKY」を読んでたので、
でかさんに最新号を買ってきてもらったのです。

母に「この雑誌、あんたには若いやろ」と言われましたが気にしません。
確かに、スナップは大学生ばかりだけどいいんです。
わたしの1個上の友達もCanCam読んでるもん。



妊婦には縁がなかったボトムスをチェックしたんだけど…
…あら?今や世の中スキニーじゃないの?

どうも違う風が吹いてきてるようよ?


『注目度No.1!スキニーの次は脚長バキー!』


ああー。世の中の流行り廃りは早いねぇ。。
スキニー履きたかったな。
体型戻る前にバギーに突入だな…。



というわけで、PINKYによります「真っ先買い 春デニム キーワード6」を、突っ込み付きでお送りします。

1、ホワイトデニム(夏じゃあるまいし!毛糸パンツが響くよ!)
2、ショートパンツ(夏じゃあるまいし!風邪引くよ!)
3、大人サロペット(私がはいたら普通に子供やな…)
4、ブラックスキニー(まだいいの?買っちゃうよ?)
5、スリムストレート(ありがとう)
6、脚長バギー(キター!)


というわけらしいですよ。
やっぱり、寒いとか太ももが入らないとか言ってるうちは、おしゃれさんにはなれないのかね。


はぁ、とりあえず、最近日課になってるハーゲンダッツをやめないとだめか。

出産体験記~分娩室編~

引き続き12月9日(土)

17時30分頃、破水。


ほどなく分娩室へ。


分娩室に入るともうゴールはすぐそこ、と聞いていたので、俄然やる気になる。

分娩台に乗った私への指令は、「陣痛の波と一緒に、気張って!」とのこと。
それこそ、ほんとにウ●チを出す要領。
だけどとにかくでかいので、出ない。

そりゃそうだ。子宮口は全開大10センチになってるとは言え、
骨盤を通り抜けるくらい踏ん張らないと、まめこさんは出てこれない。



そのとき、でかさんはと言えば・・・
「立会いますか?」と助産師さんに聞かれてました。
最初は立会いは絶対にしない、わたしも、させない、って言ってたのに、
「もう、ここまで来たら」ってことで立ち会うことにw

壮絶なのは陣痛のときで、分娩室は踏ん張るだけだからね。
陣痛に丸一日以上も付き添ってくれたんだから、怖いもんないでしょ。

でかさんは、わたしの左側に座って、わたしもでかさんの方を向いて
でかさんの手を握って、とにかく踏ん張る。(踏ん張るというか、気張るというか)

1回の陣痛の波で、3回踏ん張れた。
たまにうまくリズムに乗れないこともあった。

陣痛と陣痛の間には相変わらず嘔吐。



助産師さんがずっと付き添ってくれ、声をかけてくれるんだけど、
途中、声がしなくなることがあった。
あとででかさんに聞いたら、助産師さんもうとうとしていたとか。
そりゃ仕方ないわな。
ここの病院は8時半ー8時半の2交代らしいんだけど、
この時点でこの人ももう10時間働き詰めってことでしょ。
睡魔と戦ってまめこを取り出してくれてありがとう。。。


そんなこととは知らず、「もう出てまうーーー!!先生呼んでーーー!!」と絶叫し続けるわたし。
助産師さんは「先生来ても邪魔なだけやよ!がんばって踏ん張って!!」とひどいことを・・・。


もうあかーーーーん!!!出るーーーー!!
と思ったとき、助産師さんが「もういいよ!分娩台にちゃんと仰向けで乗って!」と。

わたしはおマタを開いて、例の皆さんがよくTVなんかで見る体勢に。
ここまで来るのに約28時間。長かった・・・。


やっと産める!という嬉しさから、助産師さんが「いきまないで!我慢して!」って言うのも聞かず
うーーーーん、うーーーんと勝手にいきんでました。

先生が来たときには結構もう出てきちゃってたみたいで、
「わぁ、どこ切ればいいかな!?」って先生もびっくりしてました。

相当でっかい頭だったので、会陰切開は2箇所。
オマタに麻酔をして、パチン、パチンと切りました。
痛みは全然なかった。というかそれどころじゃなかった。


先生が来てからはあっという間だった。
周りにわらわらと助産師さんが集まって、
まるでお祭りのように「はいっ、はいっ、がんばって!」と掛け声をかける。

そして「頭出てきたよ!」という言葉とともに、あとひと踏ん張りすると
お腹がすっーと軽くなった。

「はーーい、産まれましたよーー!!」という声と、
「オギ、オギ」という小さな泣き声。

でかさんは頭の上でなぜか興奮して大笑いしてた(謎)ような。




後はもう、わたしは出産ハイ状態。
なぜこんなに元気がある!?ってくらい助産師さんや先生に話しかけてた。

後産の胎盤が出る瞬間も、マタのあたりから生暖かいものがどろーんと落ちてく感じで
暖かくて気持ちよかったくらい。
会陰切開したとこを縫合するのも、麻酔してるから全然痛くない。



縫合の間にも、先生にいろんなことを話しかけた。


「先生、縫うのにえらい時間かけてますね。まめですね。A型ですか?」
「いや、B型・・」


「先生、自分の子供も取り上げたんですか?」
「いや、自分の子供とか親戚とかはやっぱり気張るからやらないよ」


などなどなどなど・・・・・・

そして最後には「こんなにいろいろ聞かれたのは初めてや」と言わしめた!!


先生は30分もの間もくもくと縫い続けてました。
切開は2箇所だけだけど、それ以外のところがビリビリに敗れたから何十針も縫ったらしい。
こんな痛みなんて、ほんと何でもないと思える、さっきまでの痛み。



体重をはかったまめこが戻ってきて、初乳を飲ませました。
顔を見ると、まるで小ガメラのよう。
お世辞にも可愛いとはいえない。
待っていた家族も、誰一人可愛いとは言わなかったらしいよ。


体重は、3300~3500と言われていたのが、

実際は3806グラム。
身長は51.6センチ。
でかかった。



これで、わたしの出産体験記はおしまいです。
分娩室編、もっと簡単に終わるかと思ったけどすごく長くなったね。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます(-^□^-)

寝る子は育つ!?

ついさっき目が覚めて、時計をみたら、6時半!!


やばいっ!まめこの授乳!

とまめこを見るとすやすや・・・

…昨日の夜、10時半から寝てますよね?
8時間経ってますよ!

…最後のお乳は昨日夜の8時半ですよ?
すでに10時間乳飲んでないし!

病院で、「6時間空いたら起こしてねー」って言われたような。

はっ、もしや、3時頃起きて大泣きしてたのに私気付かなかった?


とまめこを見ると、すやすや。
とりあえず、生きてるから一安心。
しかし、8時間睡眠って、この子は大人か!



お乳あげたら、さすがにグキュグキューって飲みが違いました笑



昨日お風呂上がりに体重はかったら4キロありました。

再度申しますが、まめたん生後10日です(≧∇≦)


南海キャンディーズのしずちゃんみたいな大女になるかなー。
とにかく健やかに育ってくれたら、それが両親の願いですよ。


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お風呂が一番機嫌がいいときです。
お風呂上がりに、テレビ見て物思いに耽るまめころ。

出産体験記~後編~

12月9日(土)8時~
睡眠薬で眠らされたものの、気分的にはずっと起きてた感じ。
助産師さんは「ちゃんと寝てたよ」って言っていたから、
肉体的には少しは回復したんだろうな。

もちろん朝ご飯なんて食べてられない。
たぶん、お母さんかでかさんが食べたんでしょう。

ここらへんから、記憶は相当曖昧です。
周りのこと、時間的なこと、合ってないかも??
間違ってたらでかさん修正頼みます。

午前中に、でか母が病院に来てくれる。
最初は「お義母さんにみっともない姿は見せられない・・・」と
ちょっとおとなしくしてたんだけど、どんどんそれどころじゃなくなる。

ここらへんから、同じことばかり言うようになりました。



<名・珍台詞集>

*「もうやめるーー!!」

*「赤ちゃんは私のこと嫌いなんだーー!!」
    →ほかの妊婦さんに次々追い抜かれ、相当気分的にやられてました

*「いつ生まれるの!先生は○時って言ってたのにー!うそつきー!」

*「帝王切開にしてーー!!」「してくれないと離婚するー!!」
    →これは、いろんな人にバージョン変えて言いましたw
     たとえば、お母さんに「ダメ!」って言われたら、
     「お父さんは優しいから許してくれるー!」とか。。
     助産師さん、でか母にまで要請しましたよ(/ω\)

*「早く出てこないと赤ちゃん捨ててやるー」
    →今思うと、ひどい発言。それほどの死闘だったのよ・・・。

*「次は絶対無痛!!」
    →でか母は「来年は・・・」ってのを聞いてびっくりしたらしい。

これ以外にも、とにかくいろいろな暴言等を叫びまくってました。
「痛いーーーーー!!!!」という叫び声とともに・・・。



午後に入ると、陣痛の痛みは一層激しくなり、
陣痛の波が終わるたびに嘔吐を繰り返していました。
とにかくスーッとするものを口に入れたくて、コーラやオロナミンCを
でかさんにストローで飲ませてもらってました。
全部戻しちゃったたけどね。


陣痛の痛みを我慢する方法って、人によって様々だろうけど、
わたしの場合、意外にも「立っている」のが一番良かった気がする。
立っているって言っても、ずっと点滴してるわけなんで、
点滴の棒につかまって、足を踏ん張るって状態。
本なんかで読んだのは、座ってボールをお尻に挟むとか
とにかく横になって呼吸法で我慢とかいろいろだったけど、その場にならんと分からんね。

出産を経験する前は、何でボール??って思ってたけど、
これ、ほんと、大切よ!!
赤ちゃんが下がってくるときに、ウ●チが出そうになるの!!
「ウ●チ出てまうーーー!!!」って叫んでたもん(〃∇〃)
わたしはボール持っていかなかったから、化粧水の瓶をオマタに挟んでたよ。


とにかくとにかく陣痛に耐え、その間意識を失ったり、付き添ってる人に叫び散らしたり。
助産師さんの「破水したら早いんだけどね・・」っていう言葉だけを頼りに、
破水来い、破水来いって祈ってました。

途中、担当の先生が来てくださって、「叫んだらダメですよ!!呼吸で逃して!」
って言ってくれた。先生が来てくれたっていう安心感もあり、
呼吸で耐えるようにしたら、ちょっとは気分的に楽に。
声を出すと、体力も消耗するし、痛みも強くなるような気がした。


そうこうしているうちに、お尻のウ●チさんも極限状態で、
「もう出る!!トイレ行かせて!!」とナースコール。

陣痛室の隣のトイレがあるにもかかわらず、
立っている方が楽なのでわざわざ廊下に出て、遠いトイレに行きました。
夕方の時間帯で人がいるとか考えてなかったんだね。
それくらい、時間の感覚も、正常な精神もすでになくなってたんだよ・・・。

廊下では、お父さんお母さん、お義母さんが待っていて、
わたしが出て行ったことに「何事!?」って感じだったみたいだけど、
愛想を振りまいている余裕もなく、トイレに急ぐ。


んで、トイレに行って、気張った途端・・・!!!


ビシャーーー!!


すぐに破水だって分かりました。
でも、あまりにびっくりして、破水って言葉が思いつかず、
慌ててトイレから出て「シャワーが・・・!!シャワーが出た!!!」
ってアホな発言をしてた。

廊下の家族は非常事態とは思いながらも「はっ?!ウォシュレット?!」
ってまたも変な返答ww。


陣痛室に戻り、助産師さんに破水した旨を告げると、
おむつみたいなものを履かされた気がする。
そしてしばらくして待望の分娩室へ。



分娩室編へ・・・

出産体験記~前編~

そろそろ書いておかないと記憶が曖昧になってきそうなので・・・。


■□■□■□■□■□


12月4日(月)
42週目の検診で、まだ子宮口も開いてないし赤ちゃんも下りてきていないとのこと。


12月5日(火)
入院開始。朝10時に病院へ。
風邪気味だったので個室に入る。

お昼から早速、誘発剤(錠剤)を1時間置きに服用する。

しかーし、まったく反応なしうう


12月6日(水)
朝9時から誘発の点滴。なんと、夕方の6時まで。
部屋で寝てるだけなのが逆につらい・・・

部屋が空いてないので陣痛室での点滴だったが
隣の分娩室から叫び声が。ぎゃあーーゾゾゾ

夕方からたまに下腹部がキューっとなる感じ。
でも、ただの腹痛ぐらい。

この痛みも、点滴終えるとともになくなってしまうダウン

でも先生達には、「明日かあさってには産もうね」と言われ、期待感アップ

12月7日(木)
木曜日は病院が休みのため、処置なし。
もちろん、体に異常なし。

新生児室を見に行っては、早く我が子に会いたい気持ちでいっぱいになる。




そして運命の日・・・??
12月8日(金)
またまた9時から午後6時までの点滴。
考えただけでげっそり。。。

看護婦さんに「いつ頃きますかねぇ・・?」と聞いてばかりいる。

午後2時半。
お母さんがお見舞いに来ると同じくらいに、微弱な陣痛が始まる。
まだ全然余裕。
隣の部屋での叫び声に「大げさやなぁ」と笑っていられる。
あとで泣く羽目になるとも知らず・・・ドクロ


その後どんどん陣痛は強くなる。点滴の誘発から自分の陣痛に持っていけた。
思い返せば、この日の陣痛前の食事が出産前最後の食事になった。
そのあと30時間なにも食べなかったことになる!!


夕方頃から痛みが強くなり、でかさんにメールで連絡する。
でかさんは6時過ぎまでミーティングがあるとので少し遅れるとのこと。


この頃から、嘔吐するように。
昼に食べたものが全部出る。

そのあと、出産直前まで嘔吐が続いたが、
途中からは黄色くてにがい胃液しか出なかった。
陣痛の途中でも「にがーいにがーい」と言ってたような。


8時頃、でかさん到着。
それから後、お母さんと交替でずっと付き添ってくれた。
手を握ったり、腰をさすったり、吐くときに入れ物を渡してくれたり。。

2、3分に1回、1分ほどの陣痛がずっと続く。
だんだん疲労がたまって、ふっと意識がなくなるときもあった。


12月9日(土)
昨日からずっと点滴されっぱなし。

ついに朝の4時に、助産師さんに「ちょっと休息を取らないと持たなくなる」
と言われ、睡眠薬を服用し、4時間ほど仮眠を取る。
寝ている最中もお腹が痛くて、夢なのか現実なのか分からない世界でうなっていた。


後編へ・・・
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