AM 派遣面接
4時間半の清掃の仕事を斡旋される。
考える間もなく、話しが進んでしまった。
この、4時間半のためにまたしても就職困難に陥らないだろうか?
でも、1円でも現金が欲しい。
家賃も払えない。
借金取り立ての電話もなりやまない。
とにかく、現金が欲しい。
まだ、宛てはあった。
午後からの面接 決まれば、掛け持ちしながら 家賃も払える。
PM 面接
何となくではあるが、採用はない。
そんな気がした。
採用してもらったところで、1週間も返事は待てない。
望みは、断たれた。
何年も連絡をとっていない姉に電話。
泣く泣く¥3万 工面してもらう。
大反対を押しきって、故郷を出てきた人間が 絶対 やってはいけない事。
最低だ。
親がもう長くはない。
その現実に、嗚咽が とまらない。
