このたびの失恋を通して、
ちょっと垣間見えたこと。
そろそろ私も友人の引っ越しをせねばならない。
ある同性の友人がいる。
A
・大企業の部長秘書→営業補佐
・仕事の悩みは派遣社員が思う通りに働かないこと
・実家暮らし
・夢は結婚して子供をつくること
失恋した私が最初にしたのは、
あたまがふらふらした状態で婚活サイトに登録したことだった。
人格否定のようなことまで言われて私はふられたので
こんな私でもいいよって言ってくれるひとがどれくらいいるか
知りたかったのだ。
あと、そのあとはこの友人に失恋したことを伝えることだった。
この友人経由で失恋相手と知り合ったので、早めに伝えておきたかった。
ひとしきり、話の流れをつたえたが、彼女の口からでてきたのは
「うん、うん、わかるよその気持ち」
「あいつも大変だからな」
え、わかるんすか?人格否定までされて、心にビンタされたような気持ちのいまの私の気持ち、わかるんすか?
うすうす、こいつピンとこねえな、とおもっていたが、最後に
「やっぱさ、付き合う前に体の関係をもっちゃうとよくないみたいだから、それはあんたの反省だよね、ウン、次からはそういうことしないようにしないとね。」
↑
こいつ、処女です。
つい最近、年下の彼氏ができました。
「あたしの彼氏もそういってたからさ。」
好きなひとができる。
心からくっつきたいと思った相手と肌を重ねる。
その経験もないやつに、あたしは失恋そうそう説教を食らったのだ。
この大打撃のなかにさらに私はぶっこわされ、
かなり自分の人格否定を始めることになる。
