こんにちは。
5月3日、ブログから…
こんなTV番組があることを知りました。
その名も…
結婚式場で初めて会った男女が…
その場で結婚式を挙げて、
1ヶ月後リアルな結婚かお別れするかを
決める、という企画。。。
あいのり全盛期(?)振りに、
じっくり見てしまいました。
なんとなく思うことを
まとめてみたくてPCを開いてみる(笑)
男性 と 女性 の環境へ適応するまでの
プロセスの違いについて。
ちなみにこの企画、
最初は男性側のブログを発見
そして、番組趣旨を知り…
(もちろん結論も先に知り)
それならば女性側の心情を知りたい、
と、番組本編よりも先に
えりかさんの企画記事を
読破しました(笑)
人生を左右する
大切な決断だと考えるからこそ、
ある意味でとても追い詰められ…
男性らしさと女性らしらが
すごーく感じられた企画でした。
私が女性だからかもしれないけれど、
女性の柔軟性はやっぱりすごいなと。
海外に行っても、
新しい生活に早く慣れるのは
女性の方が得意といいます。
カレと別れても、
忘れてすぐ次に行くのも…
女性の方が得意って
一般的にも言いますよね。
それは女性の
柔軟性、適応能力の高さだったりが
成せるものかなと。
だけど、
そんな適応能力を発揮しているとき、
自身が無意識だったとしても、
実は頑張っているし、
我慢していることもある。
ただ“まず”目の前の状況に
最も適している(と思われる:自己判断)
行動を取り…
自分が出来うる最高によい状態を目指す。
女性は理想が高いからね
そこから、
これはアリ、
これはまぁ頑張れそう、
これは辛くて継続できな、
というように、
自分的に無理がない形に戻ってくる。
これが、
何度も経験のあることであれば、
最初から譲れないスペースが
確立していくかもしれないけれど…
ただ一瞬一瞬が新しい世界。
目の前に新しい世界(生活) があり、
それを選んでいるのだとしたら…
まずそこにある環境に
飛び込む勇気がある。
ザブンッて。
行きやすいのは女性が多い。
飛び込んでみて、
どれくらいの深さがあるのか、
水中にはどんな景色が広がっているのか、
流れの速さを体感したり、
温度や周りの環境を体感する。
頭まで浸かって全身で情報収集して、
そこから対策を考える。
という印象。
少なくとも私もそうで(笑)
飛び込んだ先がどうなっているのか、
明確に分からない場合でも、
チャレンジすると決めたなら…
まず飛び込んでみちゃう。
この番組を通して
2人の女性もそんな風に、
そこに居るように見えた。
私が見ているからかもしれない(笑)
それに対して、
男性(性)は…
少し長くなったのでまた今度(笑)
ただ、飛び込むからこそ、
怪我もあったりするけれど、
1回1回強くなる。
強くなんて別になりたくても(笑)
だけど、
“こうありたい”に届かなくても、
既に素晴らしい女性であることを認めよう。
こうありたいって頑張るときは、
“こう”なったときの
自分へのワクワクで頑張る=楽しむこと。
キレイな女性=素直な女性が見られて、
いろいろ考えさせられました(笑)