私がボディセラピーを始めた理由。

 

そのきっかけは、海外へ出て・・・帰ってきた時にありました。

 

出国前もアロマテラピーには興味があって少し勉強してたけど、

発祥の地イギリスに住んでいる間も自分のリラックスのためにアロマオイルを2つ買ったくらい、全く考えていないことでした。

 

 

サクサクお話を進めると…帰って来て、

日本での習慣の中で"Hug"との距離が歯がゆかったのです。

 

向こうで出会う大切な人、お世話になった家族や友人とは、いつもとは言わないけれど、

再会のたびにHugをしたり、頬どうしを合わせるkissは生活に溢れていて、

"普通"のことでした。

(それでも何となく、普段日本語で話しをする日本人同士でのハグは何となく違和感を感じましたが)

 

2年ぶりに日本に帰った時、

自分を訪ねに来てくれて以来、約1年にぶり母に再会した時、

 向こうで出来た習慣からすると、Hugして当然の場面でした。

 

 

 

それでも、(今の今でさえも 笑)実の母親とHugはしませんでした。

大事に思う気持ちは、新しく出会った誰よりもあります。

 

それでも、体に染み付いた習慣は一瞬のうちに思い出され、

お互いに恥ずかしさの方が先に立ち(向こうは夢にも思っていないかもしれませんが)

こそばゆくて出来ないのです。

 

『それっぽっち、ささっとしたらいいじゃない』と今でも心のどこかでは思うのですが…。

 

 

ただ、その数日後、1日研修で母が"リフレクソロジー"を習ってきました。

習った内容を忘れない為と、その日、"復習"に足を貸しました。

 

その時頭に浮かんだことは…

 

普通、逆にやってあげるべきだよね。。。

 

触れられて嬉しい気持ち。

 

安心するな〜。

 

Hugはやっぱり恥ずかしくてできないものか。。。?

 

なんであの時できなかったんだろう?(違和感)

 

そして、

 

その時の母は習った技術を思い出し、

定着させるためにやっているから必死なんだろうけど(多分)

 

母の体温や指の細さ、質感なんかを感じたり、

 

自分の中にある母への言葉にならない愛しい思いを感じたり、

 

素直にやってあげたいと思いました。

 

 

 

 

そして同時に気がついたこと…

 

 

これを出来るようにすれば、触れる口実になるじゃん⭐️

 

という、

"自分のための"ヒラメキでした 笑

 

 

 

 

マザコン(って言う?)なのかな?って思います。笑

だけど、人になんて言われようと家族ってやっぱり大事で大好き。

 

 きっと"きっかけ"はすごくシンプル。

 

本当に大切にしたいことや伝えたい気持ちはシンプル。

 

その時は、"仕事にしよう!"とかも思ってなかった。

 

たぶん、ただ接触欠乏症(勝手に命名)だったのです。

 

ただ、"私" が "私" に伝えたかったことは、

『家族が大好きで 大切にしたいよ』ってことでした。

 

それが、 Start...スニーカー

 

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Photo by Sachi / In Scotland