こんにちは^^ボオザです
今や私のブログは月1ペースか!?となっておりますが…
日々
元気にしております〜
あと1か月少々で2025年も終わりますねっ

今年はいろんなチャレンジの中で YouTube 配信もはじめました
「スピリチュアル」なる分野は(定義も曖昧かつ似非もある世の中)
ゆえに、世間ではニッチの分野でもあり(霊性を高める世界なのにね)
なので、私たちが心がけているのはどこかから調べてきた知識や情報
ではなく、自らが実践したり体験してきたこと、私たちと向き合って
くださった皆さま方との実際の体験や声など、よりリア&現実的である
ことにフォーカスをして発信をしています。
(=私にとって学びの途でもあり成長の機会でもあります…
感謝)
最近配信した中の「生きづらさ」についてを「インナーチャイルド」
という視点を含めた考察をしております。
久しぶりに
真面目に書いてみましたので
長めの文章ですが
お読みになっていただければ幸いです。
生きづらさの正体 発達特性-幼少期の環境-魂の視点レイキがもたらす癒し
現代を生きる大人の多くが、説明しづらい「生きづらさ」を抱えています。
ASD(自閉スペクトラム)、ADHD(注意欠如多動)、グレーゾーンという言葉は
社会的に浸透しましたが、昭和・平成の時代に育った人の多くは「そういう概念」
が存在しない中で生きてきました。
そのため
● 自分の特性に気づけなかったり
● 生きづらさの理由が分からないまま何十年も頑張ったり
● 他人には言えない悩みを抱えたり
当人も、そして周囲の人も、非常に苦しくなることがあります。
今回は
科学・心理学・スピリチュアル・そしてレイキ_それぞれの視点から、
生きづらさの背景と、癒しの道筋を分かりやすくまとめました。
1. 発達特性とは「脳の情報処理の個性」
ASD や ADHD は、脳の“壊れ”ではなく、情報処理の仕方の違いです。
生まれつきの傾向が中心で、遺伝的要因が大半を占めます。
✔ ASD:感覚が鋭く、深い集中力や正確性に強み
✔ ADHD:柔軟な発想力、行動力、瞬発力に強み
一方で社会や多数派の基準と“噛み合わない場面”があり、
それが生きづらさにつながっていたりします。
2. 幼少期の家庭環境が生きづらさを増幅することがある
発達特性そのものは先天的ですが、
生きづらさの強さは後天的要因が大きく左右します。
特に
● 毒親
● 過干渉・過度なしつけ
● 感情的な親
● 家族の機能不全(ディスファンクショナル)
こういった環境下では、
感受性の強い子どもは深く傷つき、特性が否定される体験を重ねます。
大人になると、
・自己否定
・人間関係の難しさ
・過剰適応
・自分の感覚を信じられない
といった形で現れることがあります。
3. 特性を持つ大人と“周囲の人”の双方が苦しくなる理由
発達特性のある大人は独自の感じ方や考え方を持ちます。
しかし言葉だけでは伝わらないことも多く、
周りは「分からない」「合わせられない」と感じます。
当人は当人で
「なぜ自分だけうまくいかないのか分からない」
という孤独を抱えていたりします。
これは双方が悪いのではなく、
脳の仕組みの違いから生まれる“説明しづらいズレ” にすぎません。
4. スピリチュアル的視点:魂の設定としての発達特性
また↑そのような科学的事実と矛盾しない範囲で「魂の視点」を加えてみます。
魂は“あえて”独特の脳の設計図を選ぶことがある
– 普通という枠に合わないからこそ、独自の使命を持つ。
– 常識から自由だからこそ、新しい価値を生む。
過敏さとは“エネルギーを察知するアンテナ”
ASD・ADHD の人に共通する細やかな感受性は、
スピリチュアル的には「微細な波動を感じる能力」と見ることもできます。
ヒーラー・クリエイター・アーティストに発達特性が多いのはそのため。
魂の学びとして困難さを選んでくる
毒親や環境の困難は“罰”ではなく
「自分の軸を取り戻すための学び」と解釈できます。
もちろん現実の苦しさを軽視するためではなく、
過去を癒し未来を創る“力の源”にできるという意味です。
5. レイキと発達特性 — その相性はとても良い
ここからはレイキの観点です。
レイキは身体・心・意識のすべてに作用するため、
発達特性との相性が非常に良いと言われます。
レイキは“神経系”を穏やかにする
ASD・ADHD の人は
・感覚が過敏
・刺激に疲れやすい
・自律神経が乱れやすい
傾向があります。
レイキは副交感神経を優位にし、
脳の過活動を鎮め、安心感を取り戻す助けになります。
→ これは特に感覚過敏や不安の強いタイプに効果的。
トラウマ・インナーチャイルドの癒しにつながる
幼少期に否定されてきた人ほど、
「自分を愛していい」という感覚が弱くなっています。
レイキは
● 自分を受け入れる感覚
● 傷ついた内なる子どもへの優しい光
● 自己否定からの解放
に作用しやすい特徴があります。
思考より“感覚”で理解する人に向いている
発達特性のある人は
・言語より感覚
・思考より体感
で理解する方が多いです。
レイキは「体感ベースの癒し」なので、とても合いやすいのです。
自分の特性・エネルギーの“扱い方”がわかってくる
レイキを継続すると
・刺激に疲れにくくなる
・境界線が引きやすくなる
・人の気をもらいにくくなる
・自分のペースを守れる
・冷静さが増す
など、エネルギーの取扱いが自然とうまくなってきます。
発達特性の人にとっては“生きる作法”が体感で整う
という大きなメリットがあります。
6. 生きづらさに気づいた大人へ — 心の癒しと生き方のヒント
ここからはメッセージです。
「私はこれでいい」と言い聞かせなくていい
言い聞かせるのではなく、
本来の自分に戻るだけ でいいのです。
自分の特性を知り、環境を整える
人に合わせるのではなく
自分の脳に合った生き方を選び直すこと。
子どもの頃の痛みは癒される
レイキやヒーリングは、“心の後遺症”をゆっくり溶かしていく力を持っています。
人生を広げるのは「自分への優しさ」
優しさは弱さではなく、
魂の光を取り戻す“再起動ボタン”です。
7. あなたの内側でくすぶる小さな声へ
あなたが抱えてきた生きづらさは
・発達特性という個性
・幼少期の環境
・社会とのズレ
・そして魂の学び
が重なって生まれたものです。
しかし、それは欠陥ではなく、
あなたの人生を美しく創るための“素材”でもあります。
レイキはその素材を優しく統合し、
本来の自分へと戻るプロセスを穏やかに促してくれます。
あなたは欠けていません。
ただ、違う設計図でできているだけ。
その設計図は、これからの人生を豊かにデザインするために存在します。
「レイキの杜と」では『インナーチャイルドを癒す方法』 をテーマにお話ししています。
*5回配信を予定しています。3回目〜もお楽しみに*
インナーチャイルドを癒すレイキの力
YouTube 第2回配信では、レイキを使ってインナーチャイルドとつながり、
癒すための方法を共有しました。
以下、その核心と実践ポイントを整理しています。
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静かな場を確保する
ヒーリングやワークを行う前に、落ち着ける空間を作ること。音や光を調整し、 自分自身がリラックスできる場所を用意します。
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自己ヒーリングを行う
まずは自分自身へのレイキを流す。呼吸を意識し、手をハートチャクラ(胸) お腹などに当てながら、自分の内側へエネルギーを注ぐ。
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インナーチャイルドをイメージする
目を閉じ、幼い頃の自分を思い浮かべる。年齢や場所、表情、感情などをなるべく 具体的に感じてみる。
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対話を始める
心の中で、その子に話しかけます。「あなたのことを知りたい」 「あなたを守りたい」「あなたはひとりじゃない」といった言葉を優しくかける。
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感情を受け入れる
癒しの過程で、怒り、悲しみ、不安などさまざまな感情が湧いてくることがあります。 否定せず、ただ “そこにある” ことを認める。
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レイキでエネルギーを送る
特にハートチャクラやお腹など、“安心” を感じやすいポイントにレイキを当てながら、 過去の自分に愛と安全を送り続ける。
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気づきを書き留める
セッション後、浮かんできた思いや言葉、感覚をノートに書き出す。 インナーチャイルドとの対話を文字に残すことで、癒しの定着が深まります。
このプロセスは、心理療法のアプローチ
(たとえば認知行動療法とインナーチャイルドの統合)でも非常に効果があると
されています。
また、レイキを使ったワークは、エネルギーレベルから深く癒すのに適しています。
レイキは “潜在意識にアクセスしやすくする” 働きがあり、心の奥底にあるインナー
チャイルドをあたたかく包み込むことができます。
3.インナーチャイルドをイメージするは、発達特性と重なる “傷ついた内なる子ども”の
スピリチュアルな見方「発達特性 × インナーチャイルド × レイキ」という統合視点から
も意味があります。
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魂の設計図としての発達特性
発達特性を持って生まれてきた魂は、幼少期に経験するズレや違和感を通じて “自己の核心を探る” 学びを選んでいることがあります。
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インナーチャイルドとして受け継がれるトラウマ
幼少期の心の傷は、魂の成長テーマでもあり得ます。レイキを通じて内なる 子どもを癒すことは、魂の統合を進めるワークでもあります。
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レイキの光=魂の愛を再注入する
レイキの光を子どもの頃の自分に送ることで、幼いあなたに「愛されていい」 「安全だよ」という魂のメッセージを伝えることができる。
この3つが重なることで、ただ「癒す」だけでなく “自分の生き方を再定義する” という
転換点になるのです。
レイキの杜と流-癒しの実践ガイド大人の発達特性を持つ方へのステップ
以下「レイキの杜と」で配信したインナーチャイルドを癒すワークを
日常に取り込むための具体的なステップをまとめてみました。
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週1回、20–30分を確保する
静かな時間を設けて、自己ヒーリング+インナーチャイルドとの対話を習慣化。
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ジャーナリングを使う
対話中に浮かんだ言葉や感覚を、ノートに書き残す。日記+対話記録を兼ねる。
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トリガーを振り返る
日常で「強く反応したこと」「心がざわついた出来事」などを後でじっくり振り返り、 それが幼い自分の声とどうつながっているかを探る。
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セルフ・レイキと他者レイキを併用する
自己ヒーリングだけでなく、可能であれば “遠隔レイキ” や “対面レイキ” を受けて 定期的にエネルギーのサポートを得る。
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境界線を引くワークを並行する
インナーチャイルドが癒され、「自分は大切な存在」という感覚が育つと、他人 との関係でも健全な境界線を引きやすくなります。
癒しの中で変容するあなたへのメッセージ
発達特性を持つあなたの感覚、あなたの違いは、 あなたの魂の強み です。
その裏側にある幼いあなた(インナーチャイルド)は ずっとあなたを守る ためにがんばってきた存在です。
レイキの光を通じて、その子を抱きしめ 「大丈夫、もう安全だよ」と伝える ことで、あなた自身が深く癒され、統合されてゆきます。
そして、あなたが本来の自分により近い生き方を選び直すとき 世界への貢献
にも変容が起きてきます。
現在では、”毒親””親ガチャ”などという言葉も一般的になりましたが、その親自身も
かつては「生きづらさ」を抱えて育ってきたのかも知れません。
「レイキの杜と」のインナーチャイルド回でお伝えしたいことは、
そのような「負の連鎖」を断ち、あなたで終わらせるためにも「生きづらさ」がある
のは”どうして?なのか”を、冷静に認知することはとても大切だと思います。
ソレに気がついたときから、あなたにとって真の癒しが始まると思います。
ただ痛みをヒーリングするだけではなく あなたの人生の再出発ポイント になり得ます。
発達特性に伴ってきた生きづらさや幼少期の傷など、レイキを通じて丁寧に癒しながら
より自分らしく、魂の目的に沿った人生 を歩んでいって欲しいと願っています。