さちぽざのブログ

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心の趣くまま魂の感ずるままに✨お読みくださりありがとうございます...

こんにちは^^ポオザですハート

2月雪の結晶 って、私はなぜかとても苦手です。 

😆寒いし💧バイオリズムも凹のときだし💧

3月キラキラ誕生を前に、母の子宮の中でじっと息づいていたときね。

バイオリズムが凹の時期とは、誕生直前と重なるのかもしれない💧

すべてがただ静かに流れゆくときだから、

大切な「なにか」を見つめ直すきっかけなのかもしれないなぁ…

と。。

 

鉛筆

そんな今朝の瞑想の中で
ひとつの言葉が静かに降りてきました。

「清貧」

どこか懐かしく
そして、少しだけ背筋が伸びるような響きでした。

 

スター

わたしの母方は神社の家系でした。
けれど、祖父は先の戦争で命を落とし
その後、後を継ぐ適任者にも恵まれず
曽祖父の代で神社は途絶えてしまいました。

やむなく廃神社となったその背景に
祖先たちはどんな思いを残した…のだろう。

今さらながら
わたしの中に流れているDNAには
確かに、その家系の時が受け継がれていると
感じることがあります。

 

🗓️

還暦という節目を迎え
これまで年相応にこの世を生き
さまざまな体験を重ねてきた今

自分の幸福だけではなく
自他一体の幸福とは何かを
純粋に考えるようになりました。

 

祖先たちは
どんな思いでその時代を生きてきたのだろう。

神に仕える暮らしとは?
どんな日々だったのだろう。

想像するに_
決して、裕福ではなかったと思う。
むしろ

慎ましく富とは無縁の質素な生活を
日々淡々と生きていたのではないか_ と。

きっと
不足の中で生きるというよりも
決して、多くを求めすぎない生き方。

もしかしたら
これこそが「清貧」だったのではないか_ と。

 

「貧しい」という言葉は
惨めさや欠乏と結びつけられがち⁇ ですが

わたしの感覚では
「貧」には、決して「卑しさ」を含みません。 *貝を分かち合う🤲からね♪*

むしろ

そこには 謙虚さや節度
我欲に振り回されない静けさを感じます。

多くを持たないからこそ
守られる心の透明さ。


分を知ることから生まれる
穏やかな自由

そんな在り方です。

 

 

ただ
それが美徳でありすぎて
世捨て人のように生きることが
本当に望ましいのかと問われれば
やはりそれは違います。

 

現代を生きるわたしたちは
社会の中で働き
お金を使い
人と関わりあいながら生きています。

仙人のように
すべてを手放すことが
清らかさなのではない。

 

この世を生きながら
欲望に動かされながらも

支配されないこと。

 

受け取るべきものはしっかりと受け取り
与えるべきものは余すところなく分与え

心を濁らせることなく在ること。

 

それが
今のわたしにとっての
「清貧」かもしれません。

 

ベル

「清貧」とは
少なく生きることではなく
濁らずに生きること。

 

多くを持たなくても

満ちていることらを知り
多くを持ったとしても

執着しない。

 

与えられたものを静かに受け取り
必要な分だけを使い
残りはまた世界へ返していく。

 

富を否定することでもなく
貧しさを美化することでもない。

ただ
我欲に支配されない自由を
自分の中心に置いて生きること。

 

それが
わたしなりの「清貧」の定義_。

 

 

スター

祖先たちが生きた時代。
大いなる自然を神として仕え
淡々と日々を守り続けた名もなき人々。

 

そのささやかな暮らしの中にあっただろう
静かな誇りや
透明な祈り 
を思うとき

いま自分がここに生きていることもまた
その延長線上にあるのだろうな_と。

 

清らかであること
分を知ること

与えられた命を静かに使い切ることスタースター

 

 

鉛筆

今回は、わたしの中にずっとあった言葉を

静かにそして丁寧に掬い上げてみました。

瞑想中に降りてきた「清貧」という言葉
これからの生き方の指針のような
大切な在り方_なのかもしれない。

それは
何かを足していく時期というより
削ぎ落としていくことで本質が現れる時期
かもしれない。

·       富とは何か

·       豊かさとは何か

·       与えることと受け取ること

·       自他一体の幸福

これらがすべて「清貧」という言葉の中に
静かに統合されているのだな_と感じたキラキラ

鉛筆

 

あぁ。。春🌸待ち遠しい222ゾロ目の日🗓️にて

 

 

爆笑 いつもお読みくださりラブラブ
「いいね」の足あと🐾 ありがとうございます音譜

 

こんにちは^^ポオザですハート

2月も早半ば、梅春の頃を迎えておりますが

まだまだ雪深く寒い日が続いている地域もあるかと思います。

*私のバイオリズム〰︎もまだ⏸️ですが~元気です😊*

みなさま♡どうぞご自愛ながらお過ごしくださいますように♡

 

さて、

そんな冬⏸️モードの中を「自明灯」にて静かに過ごしながら、

人生を振り返りつつ「出会いと別れ」について *思がままに^.^*

新たな春🌸を迎える前に書いておこうと思います鉛筆

 

出会いと別れを自然な流れとして受け止める視点

 

人との関係が変化するとき
私たちの心は少し揺れます。

最近、距離が変わった人はいないでしょうか。


急に連絡が減った人。
なぜか疎遠になった人。
逆に、最近急に近づいてきた人。

 

人間関係が動くとき、
理由がはっきりしないまま
心だけがざわつくことがあります。

けれども、こうした揺れは
決して特別なことではなく
むしろ

とても自然な流れの中で
起きていることなのだと感じます。

 

人間関係が変わるときは、自分が変化しているとき

 

誰かとの関係が変わるとき、

多くの人はまず
「何か悪かったのだろうか」 _と考えたりします。

 

自分の言葉がいけなかったのか…
態度が冷たかったのか…
気づかないうちに傷つけたのか… _と。

 

しかし、実際には、
どちらかが悪い(良い)というよりも、
自分自身の内側が変化していることが
とても多い気がします。

 

価値観が変わる。
感じ方が変わる。
大切にしたいものが変わる。

 

そうすると、
それまで自然だった関係が
少しずつ合わなくなることがあります。

これは問題ではなく、
成長や変化に伴うとても自然な現象です。

 

ただ、私たちは
「変わらないこと」 _に安心を感じるため、
関係性が変わると
不安や寂しさを覚えます。

 

心がざわつくのは
自然な反応。。

 

出会いと別れは同時に起きている

別れは減ること⤵️
出会いは増えること⤴️

 

_のように考えがちですが、
実際の人間関係はもっと流動的です。

 

誰かとの距離が離れるとき、
同時に別の誰かとの距離が
近づいていることが多くあります。

 

けれど、

私たちは離れていく方ばかりに目を向け、
近づいている方に気づかない。 why?

そのため、
「失った」と感じてしまう。

 

人間関係は増減ではなく、
流れの中にあり、

常に入れ替わりながら必要な縁が現れ、
役割を終えた縁がまた静かに離れていく。

 

そうした流れを
少し俯瞰して見られるようになると、
喪失感はやわらぎ、理解へと変わってゆく。

 

別れの奥にある感情

 

関係が離れていくとき、
寂しさや喪失感が生まれるのはとても自然なこと。

ただその奥には
別の感情があることも少なくありません。

 

「わかってほしかった」
「続いてほしかった」
「変わらないと思っていた」
 _と。

 

別れが辛いとき、
相手そのものよりも
その関係の形に心が残っていることがあります。

だからこそ、
簡単に手放せず苦しさが続くのです。

けれど、

それは弱さではなく、

それだけその関係を大切にしていた証でもあります。

 

役割を終える関係

人はそれぞれの時期に、
必要な関係を持ちます。

 

支え合う時期。
励まし合う時期。
共に学ぶ時期。

そして、
役割を終える時期。

 

役割を終えた関係は、
無理に繋ぎ止めようとすると
どこかに違和感や疲れが生まれます。

けれど、

自然に距離が変わるなら、
それは終わりではなく
ひとつの完了。。

 

必要な時間を共に過ごし、
必要な経験を分かち合った。


その役割が静かに満ちたとき、
関係は次の流れへ移っていきます。

これはとても自然なこと。。

 

無理に保たないという優しさ

 

人間関係を壊さないようにと
努力し続けている人は多いかもしれない。

 

嫌われないように。
波風を立てないように。
関係を守るために。  
_と。

 

けれど、その優しさが、

自分自身を疲れさせてしまうこともあります。

我慢の上にある関係は、
やがて心のどこかをすり減らしていきます。

 

本当の調和は、
無理の上に成り立つものではなく、

 

自然でいられること。
自分を否定しないこと。
安心して呼吸できること。

 

それが静かな調和だから。。

 

 

人間関係を整えるためにできること

 

人間関係が揺れているとき、
何かを解決しようと
すぐに動こうとしなくてもいいと思うのです。

まずは、


自分の状態に意識を戻してみる。

呼吸が浅くなっていないか。
焦りや不安に飲まれていないか。
無理をしていないか。

 

胸に手を当て、少しゆっくり呼吸する。
それだけで、心の緊張はほどけていきます。

 

レイキを実践されている方でしたら、
そのまま自分に手を当てて
静かにエネルギーを流してみてください。

相手を変えようとする前に、
関係をどうにかしようとする前に、
まず自分を整える。

それだけで
関係の見え方は変わり、
必要な距離に自然と落ち着いていきます。

 

調和は守るものではなく、起きるもの

 

出会いも別れも、
人生の流れの中にあります。

 

変わることは
悪いことではないし

離れていく関係にも
そこにあった意味_を捉えてみるのもいい。


そして、

今の変化にも必ず意味がある。*私はそう思う派です*気づき

 

無理に保たなくていい。
無理に切らなくてもいい。

ただ今の自分を整え、
静かに見つめていく。

 

それだけで
必要な調和は自然に起きてゆきます。

 

もし今、
誰かの顔が浮かんでいるなら、
その関係にも確かな意味がありましたキラキラ

 

必然はいつも、
少し時間を置いてから
静かに理解されていくものだから。。

 

季節の移ろいとともに訪れる出会いと別れ

3月🌸が近づくと、
毎年のように出会いと別れの季節がやってきます。

卒業や転勤、
環境の変化。
新しい始まりの前には、必ず何かの区切りがあります。

 

今このブログを読んでいるあなたが、
どの立場にいるのかは分かりません。

送り出す側かもしれません。
離れる側かもしれません。
新しい出会いの中にいるかもしれません。
あるいは、
何も変わらない日常の中で
心だけが揺れているのかもしれません。

 

人間関係の形はそれぞれ違います。
けれど、

どの立場であったとしても
ひとつだけ確かなことがある。。

 

出会いにも、
別れにも、
そこには必ず意味を見出すことができる。

その意味は、
すぐには分からないこともあります。
むしろ、
時間が経ってから
静かに理解されることの方が多いかも知れない。

だから、
無理に答えを出そうとしなくて大丈夫。

去っていく関係にも、
これから始まる関係にも、
そして、今続いている関係にも、
それぞれの役割がある(あった)のだと。。

 

この季節の流れの中で、
私たちがどの場所にいたとしても、
その体験はキラキラ
それぞれの人生にとって
確かな意味を持っている。。

 

どうか

焦らず、
比べず、
自分のペースで
この移ろいの時期を過ごしてみて欲しいのです。

 

春はいつも、
別れのあとに

 

新しい調和の始まりも
そっと連れてきてくれるから。。

 

 

 

 爆笑 いつもお読みくださりラブラブ
「いいね」の足あと🐾ありがとうございます音譜

 

 

自明灯(じみょうとう)

― 何者にもならず「ただ生かされている」ときに寄り添って ―


 

2026年に入ってから、
ずっと胸の奥で静かに灯り続けている言葉がある。

 

「自明灯(じみょうとう)」

 

正しい読み方なのか、
そもそも本当に存在する言葉なのかも分からない。
けれどこの言葉は、考えて生まれたというより、


生きている感覚として、

すでに在った

 

こんなブログを書こうと思ったのも、
実は理由がある。

今、私は毎年のバイオリズムの中で、
ちょうど一番底辺にいる時期を生きている。

 


 

何かが止まったように感じる。
前に進んでいないようにも見える。
外から見れば、成果も、動きも、分かりやすい変化もない。

 

以前の私なら、
この「止まっている時間」に意味を見出そうとしただろう。

何を学ぶ時期なのか。
何を成し遂げる準備なのか。
誰かの役に立てているのか。

 

けれど今は、少し違う。

この時期において、
一番大切なのは――


急がず、焦らず、求めないこと

 

だと感じている。

ただ、生かされていることを受け止める。
今日という命の日が、
静かに灯っていることを、そのまま生きる。

 


 

人はつい、
「人としてすべきこと」
「目標」
「達成したい夢」
「誰かを助けたい」
という願いを抱く。

そしてそれらを、
祈願として神社に託し、
叶えることに意味を見出そうとする。

 

 

けれど今の私は、
そうした願いを一度、

手放している。

何かを叶えようとしない。
意味づけをしない。
役割を果たそうとしない。

 

ただ、
この命の日を灯しながら、

生きる。

 

それだけでいいのではないかと、
今は思っている。

 


 

この感覚は、
どこか動物たちの冬眠にも似ている。

外に向かって動かず、
何かを生み出そうともせず、
ただ内側で、命を守り、整え、温めている時間。

 

人である以上、
生きる意味を持とうとするのは本能なのだと思う。
だからこそ、

この「何もしないこと」は、
実はとても勇気のいる選択でもある。

 

それでも私は、
この底にいる時間そのものを、
信頼してみようと思っている。

 


 

昨年から始めた「レイキの杜と」の活動を通して、
私は多くの人生の揺らぎや、
言葉にならない痛み、
そして人が人であるがゆえの選択に触れてきた。

 

「自他一体の幸福」
それは今も、私の根底に流れている。

 

けれど最近は、
こんな思いが強くなってきた。

 

どんな境遇にあっても、
どんな荒波の中にいようとも、
その在り方さえ、

全体の中では必要なのではないか

_と。

 


 

誰かを変えなくてもいい。
正そうとしなくてもいい。
光を差し出さなくてもいい。

 

突き放しているわけではない。
哀れみも、

同情も、

共感も、

私の中には確かにある。

それらすべてを含んだうえで、
「それでいいじゃないか」

と思える地点。

 

そのとき、
胸に静かに灯ったのが

「自明灯」

という言葉だった。

 

自明灯(じみょうとう)_正しい読み方なのか、
そもそも本当に存在する言葉なのかも分からない。
けれどこの言葉は、

考えて生まれたというより、
生きている感覚として、

すでに在った


誰かに与えられる光ではない。
努力して獲得する光でもない。

迷いの中で見失っても、
止まっているように感じる時期でも、
すでにその人の内側に灯っている光

 

ライトワーカーとは、
光を掲げる存在ではなく、
「今は思い出せなくてもいい」と
そっと隣に座る存在なのかもしれない。

 


 

今、もしあなたが
立ち止まっていると感じているなら
意味を見失っているように思えるなら

それもまた、
命が内側で息をしている時間なのかもしれません。

 

自明灯
それは、信じる光ではなく、
生きているだけで、すでに灯っている光

この文章を閉じたあと、
どうか急いで答えを探さず、
それぞれの時間へ、

静かに戻っていけますように。

 

灯は、
もう「そこ」にあるのだから。

 


こんにちはポオザです。

私のバイオリズムはまさに冬季中ですが雪の結晶元気にしています。

今年も気が向くまま思うがままに書いてまいります。

みなさまにとって♡よき一年でありますようにキラキラ

 

爆笑 いつもお読みくださりラブラブ
「いいね」の足あと🐾 ありがとうございます音譜

 

 

こんにちは^^ボオザですハート

今や私のブログは月1ペースか!?となっておりますが…あせる

日々ハート元気にしております〜爆笑

あと1か月少々で2025年も終わりますねっあしあとダッシュ

今年はいろんなチャレンジの中で YouTube 配信もはじめましたPC

「スピリチュアル」なる分野は(定義も曖昧かつ似非もある世の中)

ゆえに、世間ではニッチの分野でもあり(霊性を高める世界なのにね)

なので、私たちが心がけているのはどこかから調べてきた知識や情報

ではなく、自らが実践したり体験してきたこと、私たちと向き合って

くださった皆さま方との実際の体験や声など、よりリア&現実的である

ことにフォーカスをして発信をしています。

(=私にとって学びの途でもあり成長の機会でもあります…お願い感謝

 

最近配信した中の「生きづらさ」についてを「インナーチャイルド」

という視点を含めた考察をしております。

 

久しぶりにあせる

真面目に書いてみましたので鉛筆長めの文章ですが

お読みになっていただければ幸いです。

 


 

生きづらさの正体 発達特性-幼少期の環境-魂の視点レイキがもたらす癒し

 

現代を生きる大人の多くが、説明しづらい「生きづらさ」を抱えています。
ASD(自閉スペクトラム)、ADHD(注意欠如多動)、グレーゾーンという言葉は

社会的に浸透しましたが、昭和・平成の時代に育った人の多くは「そういう概念」

が存在しない中で生きてきました。

 

そのため
● 自分の特性に気づけなかったり
● 生きづらさの理由が分からないまま何十年も頑張ったり
● 他人には言えない悩みを抱えたり

 

当人も、そして周囲の人も、非常に苦しくなることがあります。

今回は
科学・心理学・スピリチュアル・そしてレイキ_それぞれの視点から、

生きづらさの背景と、癒しの道筋を分かりやすくまとめました。

 


1. 発達特性とは「脳の情報処理の個性」

ASD や ADHD は、脳の“壊れ”ではなく、情報処理の仕方の違いです。
生まれつきの傾向が中心で、遺伝的要因が大半を占めます。

✔ ASD:感覚が鋭く、深い集中力や正確性に強み
✔ ADHD:柔軟な発想力、行動力、瞬発力に強み

一方で社会や多数派の基準と“噛み合わない場面”があり、

それが生きづらさにつながっていたりします。


2. 幼少期の家庭環境が生きづらさを増幅することがある

発達特性そのものは先天的ですが、

生きづらさの強さは後天的要因が大きく左右します。

特に
● 毒親
● 過干渉・過度なしつけ
● 感情的な親
● 家族の機能不全(ディスファンクショナル)

こういった環境下では、

感受性の強い子どもは深く傷つき、特性が否定される体験を重ねます。

大人になると、
・自己否定
・人間関係の難しさ
・過剰適応
・自分の感覚を信じられない
といった形で現れることがあります。


3. 特性を持つ大人と“周囲の人”の双方が苦しくなる理由

発達特性のある大人は独自の感じ方や考え方を持ちます。
しかし言葉だけでは伝わらないことも多く、

周りは「分からない」「合わせられない」と感じます。

当人は当人で
「なぜ自分だけうまくいかないのか分からない」
という孤独を抱えていたりします。

これは双方が悪いのではなく、
脳の仕組みの違いから生まれる“説明しづらいズレ” にすぎません。

 


4. スピリチュアル的視点:魂の設定としての発達特性

また↑そのような科学的事実と矛盾しない範囲で「魂の視点」を加えてみます。

宝石ブルー 魂は“あえて”独特の脳の設計図を選ぶことがある

– 普通という枠に合わないからこそ、独自の使命を持つ。
– 常識から自由だからこそ、新しい価値を生む。

宝石緑 過敏さとは“エネルギーを察知するアンテナ”

ASD・ADHD の人に共通する細やかな感受性は、
スピリチュアル的には「微細な波動を感じる能力」と見ることもできます。

ヒーラー・クリエイター・アーティストに発達特性が多いのはそのため。

宝石紫 魂の学びとして困難さを選んでくる

毒親や環境の困難は“罰”ではなく
「自分の軸を取り戻すための学び」と解釈できます。

もちろん現実の苦しさを軽視するためではなく、
過去を癒し未来を創る“力の源”にできるという意味です。

 


5. レイキと発達特性 — その相性はとても良い

ここからはレイキの観点です。
レイキは身体・心・意識のすべてに作用するため、

発達特性との相性が非常に良いと言われます。

宝石赤  レイキは“神経系”を穏やかにする

ASD・ADHD の人は
・感覚が過敏
・刺激に疲れやすい
・自律神経が乱れやすい
傾向があります。

レイキは副交感神経を優位にし、
脳の過活動を鎮め、安心感を取り戻す助けになります。

→ これは特に感覚過敏や不安の強いタイプに効果的。

宝石白 トラウマ・インナーチャイルドの癒しにつながる

幼少期に否定されてきた人ほど、
「自分を愛していい」という感覚が弱くなっています。

レイキは
● 自分を受け入れる感覚
● 傷ついた内なる子どもへの優しい光
● 自己否定からの解放
に作用しやすい特徴があります。

宝石ブルー 思考より“感覚”で理解する人に向いている

発達特性のある人は
・言語より感覚
・思考より体感
で理解する方が多いです。

レイキは「体感ベースの癒し」なので、とても合いやすいのです。

宝石緑 自分の特性・エネルギーの“扱い方”がわかってくる

レイキを継続すると
・刺激に疲れにくくなる
・境界線が引きやすくなる
・人の気をもらいにくくなる
・自分のペースを守れる
・冷静さが増す


など、エネルギーの取扱いが自然とうまくなってきます。

発達特性の人にとっては“生きる作法”が体感で整う
という大きなメリットがあります。

 


6. 生きづらさに気づいた大人へ — 心の癒しと生き方のヒント

ここからはメッセージです。

宝石白「私はこれでいい」と言い聞かせなくていい

言い聞かせるのではなく、
本来の自分に戻るだけ でいいのです。

宝石赤 自分の特性を知り、環境を整える

人に合わせるのではなく
自分の脳に合った生き方を選び直すこと。

宝石紫 子どもの頃の痛みは癒される

レイキやヒーリングは、“心の後遺症”をゆっくり溶かしていく力を持っています。

宝石緑人生を広げるのは「自分への優しさ」

優しさは弱さではなく、
魂の光を取り戻す“再起動ボタン”です。

 


7. あなたの内側でくすぶる小さな声へ

あなたが抱えてきた生きづらさは
・発達特性という個性
・幼少期の環境
・社会とのズレ
・そして魂の学び
が重なって生まれたものです。

しかし、それは欠陥ではなく、
あなたの人生を美しく創るための“素材”でもあります。

レイキはその素材を優しく統合し、
本来の自分へと戻るプロセスを穏やかに促してくれます。

あなたは欠けていません。
ただ、違う設計図でできているだけ。
その設計図は、これからの人生を豊かにデザインするために存在します。

 

 

 

 

「レイキの杜と」では『インナーチャイルドを癒す方法』 をテーマにお話ししています。

*5回配信を予定しています。3回目〜もお楽しみに*

 

インナーチャイルドを癒すレイキの力

YouTube 第2回配信では、レイキを使ってインナーチャイルドとつながり、

癒すための方法を共有しました。

以下、その核心と実践ポイントを整理しています。

  1. 静かな場を確保する
    ヒーリングやワークを行う前に、落ち着ける空間を作ること。音や光を調整し、                 自分自身がリラックスできる場所を用意します。

  2. 自己ヒーリングを行う
    まずは自分自身へのレイキを流す。呼吸を意識し、手をハートチャクラ(胸)                 お腹などに当てながら、自分の内側へエネルギーを注ぐ。

  3. インナーチャイルドをイメージする
    目を閉じ、幼い頃の自分を思い浮かべる。年齢や場所、表情、感情などをなるべく          具体的に感じてみる。

  4. 対話を始める
    心の中で、その子に話しかけます。「あなたのことを知りたい」                                        「あなたを守りたい」「あなたはひとりじゃない」といった言葉を優しくかける。

  5. 感情を受け入れる
    癒しの過程で、怒り、悲しみ、不安などさまざまな感情が湧いてくることがあります。     否定せず、ただ “そこにある” ことを認める。

  6. レイキでエネルギーを送る
    特にハートチャクラやお腹など、“安心” を感じやすいポイントにレイキを当てながら、     過去の自分に愛と安全を送り続ける。

  7. 気づきを書き留める
    セッション後、浮かんできた思いや言葉、感覚をノートに書き出す。                                インナーチャイルドとの対話を文字に残すことで、癒しの定着が深まります。

このプロセスは、心理療法のアプローチ

(たとえば認知行動療法とインナーチャイルドの統合)でも非常に効果があると

されています。

また、レイキを使ったワークは、エネルギーレベルから深く癒すのに適しています。

レイキは “潜在意識にアクセスしやすくする” 働きがあり、心の奥底にあるインナー

チャイルドをあたたかく包み込むことができます。

 

3.インナーチャイルドをイメージするは、発達特性と重なる “傷ついた内なる子ども”の

 スピリチュアルな見方「発達特性 × インナーチャイルド × レイキ」という統合視点から

も意味があります。

  • 魂の設計図としての発達特性
     発達特性を持って生まれてきた魂は、幼少期に経験するズレや違和感を通じて        “自己の核心を探る” 学びを選んでいることがあります。

  • インナーチャイルドとして受け継がれるトラウマ
     幼少期の心の傷は、魂の成長テーマでもあり得ます。レイキを通じて内なる          子どもを癒すことは、魂の統合を進めるワークでもあります。

  • レイキの光=魂の愛を再注入する
     レイキの光を子どもの頃の自分に送ることで、幼いあなたに「愛されていい」      「安全だよ」という魂のメッセージを伝えることができる。

この3つが重なることで、ただ「癒す」だけでなく “自分の生き方を再定義する” という

転換点になるのです。

 


 

レイキの杜と流-癒しの実践ガイド大人の発達特性を持つ方へのステップ

 

以下「レイキの杜と」で配信したインナーチャイルドを癒すワークを

日常に取り込むための具体的なステップをまとめてみました。

  1. 週1回、20–30分を確保する
    静かな時間を設けて、自己ヒーリング+インナーチャイルドとの対話を習慣化。

  2. ジャーナリングを使う
    対話中に浮かんだ言葉や感覚を、ノートに書き残す。日記+対話記録を兼ねる。

  3. トリガーを振り返る
    日常で「強く反応したこと」「心がざわついた出来事」などを後でじっくり振り返り、    それが幼い自分の声とどうつながっているかを探る。

  4. セルフ・レイキと他者レイキを併用する
    自己ヒーリングだけでなく、可能であれば “遠隔レイキ” や “対面レイキ” を受けて         定期的にエネルギーのサポートを得る。

  5. 境界線を引くワークを並行する
    インナーチャイルドが癒され、「自分は大切な存在」という感覚が育つと、他人                との関係でも健全な境界線を引きやすくなります。 


 

癒しの中で変容するあなたへのメッセージ

ベル発達特性を持つあなたの感覚、あなたの違いは、 あなたの魂の強み です。

 

ベルその裏側にある幼いあなた(インナーチャイルド)は ずっとあなたを守る                   ためにがんばってきた存在です。

 

ベルレイキの光を通じて、その子を抱きしめ 「大丈夫、もう安全だよ」と伝える               ことで、あなた自身が深く癒され、統合されてゆきます。

 

ベルそして、あなたが本来の自分により近い生き方を選び直すとき 世界への貢献           

     にも変容が起きてきます。

 

 


 

現在では、”毒親””親ガチャ”などという言葉も一般的になりましたが、その親自身も

かつては「生きづらさ」を抱えて育ってきたのかも知れません。

 

「レイキの杜と」のインナーチャイルド回でお伝えしたいことは、

そのような「負の連鎖」を断ち、あなたで終わらせるためにも「生きづらさ」がある

のは”どうして?なのか”を、冷静に認知することはとても大切だと思います。

ソレに気がついたときから、あなたにとって真の癒しが始まると思います。

ただ痛みをヒーリングするだけではなく あなたの人生の再出発ポイント になり得ます。


発達特性に伴ってきた生きづらさや幼少期の傷など、レイキを通じて丁寧に癒しながら

 より自分らしく、魂の目的に沿った人生 を歩んでいって欲しいと願っています。

 

 

 

 

 

長文になりましたが✍️

爆笑 いつもお読みださりラブラブ

「いいね」もありがとうございます音譜

 

こんにちは^^ポオザですハート

 

今年の夏は晴れまるで地球が「もう少し休んで」と言っているような暑さでした。
そのため気づき

愛犬Pontaの朝散歩のために思い切って生活リズムを“夏時間”に切り替えました。

Pontaのしっぽフリフリ朝んぽ♪夏は4時🕓 (はやっw!)

その習慣がPontaにも染みついたためw!(⌒-⌒; )今は5時〜6時に出発しています。


夜明け前の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら歩くと、
まだ人の少ない街の中で、誰よりも早く動き出す“働く人たち”の気配に出会います。

 

その中でも目を引くのが、
まだ暗い道を静かに、でも力強く走る 大型トラック たち。
彼らは、朝の道を流れる“生命の動脈”のように見えます。

 


🚛 早朝の道で出会う「ゾロ目」のメッセージ

私は昔から、目にした数字に意味を感じ取るのが好きです。
特に“エンジェルナンバー”と呼ばれる、ゾロ目や繰り返しの数字たち音譜

朝の散歩中に最初に目にした車のナンバーを、

その日のテーマとして受け取る―そんな“遊び”を日課にしています。

不思議なことに、

早朝にすれ違うトラックのナンバーにはゾロ目が多い気がします。
「1111」「2222」「7777」など、

いわゆる“エンジェルナンバー”が次々と現れるのです。

 

おぉ〜音譜笑 


何度も重なるので、
「もしかしたら運送会社さんは縁起を担いでそういうナンバーを選んでいるのかも」
と思うようになりました。

 


📊 トラック業界の現状をサーチちょっと拝見

数字を見るのが好きな私は、

ふと「実際どんな方が運転されているのだろう?」と気になり
調べてみました。以下のデータは近年の統計からの抜粋です。

 

指標 内容 出典・補足
年齢構成 40〜54歳が約45%、15〜29歳は約10% 道路貨物運送業データ(2024)
平均年齢 約49歳(男性ドライバー) 日本トラック協会調査(2023)
女性ドライバーの割合 約2〜4% 国交省「トラック運送業の現況」
年代別(全国アンケート) 40代34%、50代33%、60代以上14% ドライブX調査(2024)

 

こうしてみると、
私が「ベテランの方が多いな」と感じたのも当然のこと…
実際に、中高年層がこの業界の“屋台骨”を支えているのです。

そしてわずか数%とはいえ、
最近は女性ドライバーも少しずつ増えてきているとか。


早朝から堂々とハンドルを握るドライバーさんの姿を見ると、

私は心の中で拍手拍手拍手を送りたくなります。

 


キラキラ 「お父さん、行ってらっしゃい」という祈り

私はそんなトラックを見るたびに、心の中でいつも声をかけています。

「お父さんたちキラキラ今日も気をつけていってらっしゃい」
「お仕事ごくろうさまですキラキラ

私の中にある父の記憶が蘇ります。
もう他界しましたが、

父はある時期、4トントラックで高原野菜を運ぶ仕事をしていたことがあります。
小さな私の目には、
大きなトラックを軽やかに操る父の姿が、ヒーローのように映っていました。

あの頃の父の背中が、朝の道を走るトラックドライバーさんたちに重なります。
私は、通り過ぎる車にそっと、心の中で手を合わせるのです。

 

「いつもありがとうハート
「きょうも安全運転でキラキラ

「元気にいってらっしゃいピンク音符

 

もちろん、誰にも聞こえません。
でも、そんな想いはちゃんと届くような気がするのです。

 


✨ トラックは“天使の乗り物”かもしれない気づき

物流とは、私たちの暮らしを支える見えない動脈です。
食べ物、衣服、薬、日用品。
それらを誰かの手に届けるために、
トラックドライバーさんたちは日々、
暑さ・寒さ・長距離・渋滞と向き合っています。

 

もし“エンジェルナンバー”という言葉を信じるなら、
彼らはまさに「天使のメッセンジャー」です!
ゾロ目のナンバーを輝かせながら、
幸運の波動とともに街を駆け抜けているように思えてくるからです。

 


🔮 ちょっとだけ👼ナンバーの意味を知ってみてね気づき

せっかくなので、私がよく見る数字たちの“天使のメッセージ”を少しご紹介します。
(スピリチュアル的な読み取りとして気楽に楽しんでくださいね。)

 

ナンバー メッセージの象徴 こんな日におすすめの意識
111・1111 新しい始まり・意識の転換 思考をポジティブに。今日の選択が未来を変える
222・2222 調和・信頼・バランス 人間関係を大切に、焦らず信じる日
333・444 守護・天使の導き 直感に従い、自分を信じて進む
555 変化・チャンス 新しい展開を恐れず、柔軟に対応してみよう
777 シンクロ・幸運 流れに乗る、タイミングを信じる
888 豊かさ・成功 受け取ることを恐れず、自分の価値を認める
999 完了・手放し 古い習慣を手放し、新しい自分を迎える準備を

 

もし朝の道で「7777」のトラックを見たら、
「今日は直感を信じていい日だな」と感じてみてください。
そう思うだけで、エネルギーの流れが少し変わるのを感じるはずです。

 


🌈 小さなサインを“幸せの入口”にする

毎朝、Pontaしっぽフリフリと歩きながら私は思うのです。
人生って、気づくことで少しずつ輝くものだと。

 

ゾロ目のトラックを見かけた瞬間に
「天使のサインだ」と微笑む。


その一瞬の“ときめき”が、
心を整え、波動を優しく引き上げてくれるのかもしれません。

 

誰かの働く姿に敬意を払い、
感謝の気持ちで送り出す拍手


それもまたキラキラ目に見えないヒーリングです。

 


🌟 エンジェルナンバーを運ぶ人たちへ

トラックドライバーの皆さんへハート
おいちゃん(お姉さんもね^^)たちの仕事は、まさに現代社会の“動脈”です。
命を運び、暮らしを支え、誰かの笑顔のもとを作ってくれている。

 

どうか今日も、安全運転で。
どうかあなた自身の心も、守られていますように。

 

そして、もしあなたのトラックのナンバーがゾロ目なら…
それは、あなたこそが「天使の使い」だというサインかもしれないです。

大型トラックがエンジェルナンバーを運んでくる。
そのナンバーの輝きは、

私たちの暮らしと心をそっとつないでくれているのだと思います。

今日もまた、Pontaしっぽフリフリと一緒に朝の道を歩きながら、
すれ違うトラックに小さく手を合わせますお願い

 

「ありがとう。いってらっしゃい。」

 

🚚のおいちゃん爆笑いってらっしゃいだわん♪

 

皆さんの目の前に現れた数字にも🕊️きっと優しいメッセージが隠れていますラブラブ
きょうもすてきな一日をお過ごしください音譜

 

 

 

 

爆笑いつもお読みくださりラブラブ

「いいね」もありがとうございます音譜