先週からまたお薬を変えた影響か、吐き気や眠気、頭痛の症状が毎日出ています。
どうにか普通の学生生活を送りたくて、びっくりするほど早く寝ても結局頭痛で起き上がれない。
そんな毎日です。
普通ってなんなんでしょう。
普通であることを嫌だと思う人、普通になりたいと願う人、両方の気持ちがある程度理解できるからこそ、人間はないものねだりだなあと感じてしまいます。
少数派であることは恥ずかしくないと言う人もいますが、やはり多数派でありたいと思ってしまいます。
思えばずっと、物心ついた頃から多数派でありたいと思い続けていました。
好きな食べ物、好きな色、嫌いな食べ物。
自分を曲げることよりも、自分が否定されることの方が嫌だったんです。
今日、バイト先の店長に鬱であることを打ち明けました。そして、退職させてくださいと。
「そんなふうには見えないのにね、分からないもんだね」
と言われました。
そんなふうに見えないように、普通の大学生に見えるように、朝から薬を飲み、痛み止めを持ち歩く。どれだけ心が沈んでも、頭がぼうっとしていても目を見開いて笑顔を無理やりにでも作る。
そうしてどうにか求めていた “普通” に、 “多数派” に、近づけていたことが、ほんの少し嬉しかったです。
無理をすることは身体にも心にもよくないと、この数年を通して耳にタコができるほど聞きましたし、痛いほど実感してきました。
でもそれでも無理がしたい。
理想に少しでも近づけるように無理がしたい。
そして何か少しでも、自分の自信に繋がればいいなと願ってやまないのです。
なんだか話が脱線してしまいました。
今日はこのあたりで。