変な時間にこんにちは。
2/5に大好きな島袋寛ちゃんさんのファンミに行ってきました!![]()
Twitterで断片的にレポしましたが、
今回のファンミを通じて感じたことが沢山あったので、捏造の可能性が否めない記録と勝手な解釈を雑記として残しておこうと思います。
同世代としてもハッとすることが多かったかなぁ。
真面目ぶった書き出しですが、
きっと内容はふざけてます。
いつものことですけど。
セトリを追ってレポする訳じゃないので、時系列とかニュアンスが違ったらごめんちゃい。(昼夜公演混ざってるかも)
セトリはちょろさん(昼公演、夜公演)にお借りしました!あざす!
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「ゼロのわたし」
「歌ってたい」
今回感じた大きなテーマはこれでしょうね。
昼公演の冒頭MC
寛:
今まで色んなことやってきてとても充実していたしそれも私なんだけど、髪ピンクにしたり、ネイルしたり、新しい事にもチャレンジしてみてそれも私で。
でもここでまっさらにしよう、一旦ゼロになろうかなと。外見でいうと爪もまつ毛もとって、普通の日常生活を送って感じる事を貯めていく。
ほら、メイクもナチュラルな感じでしょ?(笑)
はい、とても薄いです!(ダブルミーニング)
好きです!←
栗ちゃんも「僕はそっち(薄い)の方が好き」 だそうです(どうでもいい情報)
ここからは勝手な解釈ですが、
婚約という節目(大きな環境の変化)を迎えて、自分自身を一旦リセットしたのかな。
「こうでなきゃ、ああでなきゃ」と自分を色々な型に嵌めていくのではなく、「これも私、あれも私」と自分の器を広げていく印象を受けました。
というのも、ファンミ後半では婚約発表の件に触れて大体こんな事を仰ってました。(昼夜MCごっちゃ)
寛:
この話は色々な想いを持っている方がいると思うので話そうか話すまいか迷いました。
でも今回沢山の方におめでとうと言っていただけて、自分のことのように喜んでいただけて…(涙ぐみながら)
こうして変わらず応援してくれて、本当に嬉しかったです。10代の頃は考えられなかった事。心からありがとうございます。
今後も色々と状況は変わっていくかもしれませんが、私は歌うことが好きです。皆さんが居てくれる限り歌いたいし、今後も歌うことを辞めません。(死ぬまで歌ってるんだろうなぁみたいな事も言ってたと思う)
これから色々な事があるかもしれないけど、人として生きていくことを疎かにしたくないのね。
我慢したり諦める事で得られる事や見える景色もあったけれど、今は精一杯生きて生まれるエネルギーを大切にしたいです。
これも主観だけど、十代の頃は環境が変化するのは当たり前で(3~6年おきにヤでも変わるし)、流れに身を任せて順応していく事がある意味当然だったし、それ以外の選択肢を選ぶための判断基準だったり余裕を持ち合わせていない事が多いと思うのね。
一方で学生期が終わると、待っていればやってくる節目は無くなって、養われたであろう経験値を元手に自分で節目を作っていく人生になる。
ここで節目を作らずに変化に流されていると、軸のないおもしろくない人生になっちゃうんだろうなと個人的には思います。変化に流されると自分だけ置いていかれている気がして寂しくなるしね。
寛ちゃんの場合はまた状況が違うとは思うけど、今回この大きな節目を迎えた(迎えようとしている?)彼女は、環境変化に順応していくのではなく、「そもそも私って何者じゃ」と原点に立ち返る事で、自分の可能性というか器を大きく広げて、新しい人生をスタートしたかったんじゃないかなと感じました。
まぁ心のうちは本人のみぞ知るだけど、ファンミを通じて感じたのは、シンプルに「環境が大きく変わろうとも私はやっぱり歌っていたい」というメッセージだったと思います。
プフー…![]()
坊やが日中全然手離れしないので(当たり前だけどw)、レポもノロノロと書くことになりそう。
無理ーって中断したらごめんやさい←
次のブログでセトリのエピソードレポしようかな。
からの栗ちゃんと寛の深イイ話。
最後は寛多香パラダイスしちゃうよ。(全て予定)
ばいびー
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