ALOHA![]()
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ハワイでオーシャンビューのコンドミニアム、一軒家![]()
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購入をご希望の皆さま![]()
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現金で購入されるのが、確実に簡単、ですし、約30日間という速さで売買完了となるケースが多いのが実情です。
が、
日本在住、日本居住者で、
アメリカ国籍でない方達も
日本でも
(西京銀行が日本で唯一、と聞きましたが、日本でビジネスをされている方で、其々の銀行との関係が深い方達は、融資が可能とも見聞しました)個人のお客様向け、国内レート金利2.8%
西京銀行海外不動産担保ローンのウェブサイト
https://www.overseasproperty.jp/ovseaspro/index.html?lpid=afflp10002
日本保証が発表した西京銀行に関するウェブサイト
https://www.nihon-hoshou.co.jp/news/20180301_02_pr_p.pdf
西京銀行に関するニュース
https://www.jt-corp.co.jp/jp/2018/03/01/16528/?t=jn
ハワイでも
(膨大な書類を集める事にもなりますし、利子が高い傾向はあります-頭金は売り物件値の30%、金利5%前後、ローン額は物件値の70%までおりる。また、個人、法人、銀行口座数などにより異なります)
住宅ローンが組めるんです![]()
先日、日英語を話せる融資担当の方にお話を伺ったばかりなので、
忘れる前に皆さまにお伝えします。
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ハワイで160年の歴史を誇るFirst Hawaiian Bank![]()
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の融資担当者のYuko Omorai さんとお話をする機会を頂きました。
20数年の経験をお持ちのChiharu Zeasonさんも、2018年6月以降、First Hawaiian Bankで働かれます。
以下、お二人から許可を得て、記載しています。
Chiharu Zeason Pjspomalie@gmail.com 1-808-561-1939
Yuko Omorai yomorai@fhb.com 1-808-227-7294
住宅ローン申し込みに必要な書類
((原本ではなく複写で可))
((すべての日本語書類には必ず英文訳をご用意ください。英訳はご自身またはご友人によるものでも構いません。
必要に応じてハワイの翻訳者を通して書類翻訳していただくこともあります。料金はお客様負担となります))
1:お給料の場合
直近2年分の源泉徴収票と直近2ヶ月分の給料明細書
確定申告している場合は確定申告書1表、4表、青色申告、白色申告、それらに付随する内訳書などすべて
2:確定申告のみの場合
直近2年分の確定申告1表、4表、青色申告など税務署に提出する全てのコピー
3:個人事業経営の場合
上記1,2、に該当するもの プラス
事業の直近2年分の決算報告書
(損益計算書と賃借対照、経費内約表、最後の期末から現在までの累計損益計算書)
4:会社経営者の場合(25%以上の株を持っている場合)
上記該当する書類 プラス
直近2年分の法人確定申告書、別表1と4
直近2年分の決算報告書から損益計算書、賃借対照表、経費内約表、
前期末から現在までの累計損益計算書及び賃借対照表
5:残高証明ー金融機関名、口座名、口座番号、日付が確認できるもの
直近2ヶ月の平均バランスと直近の残高が確認できるもの。
日本の銀行残高証明書はその日の残高しか証明していません。
ローン審査には、直近2ヶ月の出入歴が必要。
銀行、証券会社などからのステートメント直近2ヶ月分
もしくは銀行通帳のコピー2ヶ月分をご用意ください
6:信用状1通から2通
最低過去1年から2年の履歴
ご利用のクレジット会社より信用状、もしくはネットでCIC,全国銀行協会などからの個人使用情報開示表
7:個人所有不動産全ての直近の固定資産税通知書、火災保険料が確認できる書類
8:I.Dコピー(パスポート)
9:既存のローン
住宅ローンなどがある場合、その支払額、残高など詳細が確認できる返済表などのステートメント、
及び過去12か月の支払い状況が確認できる書類
(通帳の1年間コピーなど。全国銀行協会からの個人信用情報開示所で確認も可能)
ここで一番肝心な事は、
頭金やクロージングコストの資金などが
’どこから’のものなのかを徹底調査されます。
アメリカ政府に代わり、貸出金融機関は、
自己資金なのか、借りたお金なのか、マネーロンダリング、テロに関連する資金、
ドラッグ関連のお金ではないことを確認することを義務付けられています。
預金関連の書類が重要な審査のポイントともなりえます。
直近2ヶ月分の通帳コピー、銀行、証券ステートメントなどを頂いて、
その中に通常のお給料など以外のデポジット(預金)がある場合、
そのお金の出所が確認できる書類を提出していただきます。
現金でもっていたタンス預金などは利用できません。
証明のできない資金は物件購入のためには利用できません。
書面で証明のつかない預金があるとローンのプロセスがそのために滞る可能性があります。
頭金、クロージングコストなどの資産は借入をされるご本人の口座に直近2ヶ月以上は預金されていたものが利用できます。
投資物件購入ローンにはギフト(夫婦間であっても)抵当権のついてないパーソナル
ローンのような借り入れてきた資金などを利用してハワイの物件購入の頭金に利用することは不可能です。
これらを踏まえ、資金調達の準備をして、
ローンを組んで
ハワイ物件購入を実現させましょう!
住宅ローンなどのご質問はいつでも上記の
ゆうこさん、または、ちはるさんの電話番号またはEmailアドレスにご連絡ください。
ながーーーーくなりましたが、
ハワイ物件購入にご興味のある方にとって
少しでも為になる情報が提供できたなら、嬉しいです![]()
それでは、今日も安全に気を付けて、
笑顔でいっぱいの1日をお過ごしください![]()
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