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 今日が最終回でした・・・。
景気の底打ち感が・・・とか根拠の無いことをメディアが謳いはじめている昨今・・・。

 俺はこの不況はまだまだ底が深いと思っています。
この環境下で、ますます治安は悪化しています。
 強盗、恐喝、詐欺、殺人・・・それも借金200~300万円で人を焼き殺す始末・・・。

 お金の使い方とか価値とかをちゃんと教育されていないんでしょうね・・・。
俺たち40代も今の30代をきちんと教育できていなかったな・・・。反省します・・・。
 しかし、やり逃げしようとしているおじいさま方はもっと始末に悪い・・・。

 又、屍の上で勝負をしようとしている人がたくさん出てきています・・・。
投機マネーは新しい商品を開発しました・・・。
 カタストロフィー債・・・。
詳しく知りたい人はネットで検索して調べてくださいね・・・。

 そして第二次朝鮮戦争・・・。

 昔から言われていることですが、実業と虚業は決定的に、絶対的に違います。
金回しているいるだけで利益を得て、その利益をまた投資しての繰り返し・・・。
 結局、お金持っている人のところにお金が流れる構造を崩さない限り、負け組みはずっと負け組みですよ・・・。

 代理店とかいう商売も、虚業ですね・・・。
人が創ったものを右から左に動かすだけでなんで、手数料貰ってるんですかね・・・。

 これは、はるかむこうのアメリカとかで起こっていることではないんですよ・・・。
東京とかだけでもないです。現実にここ大分でも起こっていることです・・・。

 自分たちにはあんまり関係ないと思っている方、結構多いですね・・・。
そんなことないんですよ・・・。市場=マーケットはどこにも存在しているんです・・・。

 自分の身の回りこそがマーケットなのですから・・・。

たまにはこんなことも考えてみましょうね・・・。
お互いに・・・。



やはり原点回帰のモノつくり・・・。それも耐久消費財ではなく、買いまわり品=生活必需品ですよね・・・。

汗を流した人は、それ相当の対価を得ること・・・、非常にシンプルなはずです・・・。















 昨日のNHK特集・・・ 「マネー資本主義」という番組がやっておりました・・・。
このシリーズ俺は結構好きで、毎回見ております。

 100年に1度の大不況・・・このフレーズ俺は余り好きではありません・・・。
このフレーズ誰が言い始めたんでしょうね・・・。
 ある筋から聞いた話によると世界一の広告代理店○通らしいという噂が・・・。
こういうフレーズで世間を不安に陥れいるのはいかがなものかと・・・。

 話はそれましたが、大不況であることは確実ですね・・・。
その原因は何か?がこの番組の主旨ですね・・・。

 「金融工学」という学問があったんですね・・・。
デェリバディブのような金融商品を開発したのは、この金融工学の学者たち=クォンツという方々だったそうです・・・。
 ローンや融資のリスクを細分化し、そのリスクを証券化して販売する・・・。単純に言うとこんな感じです。

 昔、○京○上火災保険さんとお仕事したときの事を思い出しました。保険の自由化が来て、マーケティングセンスが必要!!ということでマーケティング思考になるためにというコンサルを半年やりました・・・。

 その時、クライアントの担当者がいってました・・・。
「保険の商品開発って、結構簡単で、リスクが発生する確率とそれに見合った保険料の算出ができればほぼ商品は完成しますからね・・・。商品って言っても基本的には紙だけですから、製造コストもいらないしね・・・」

 まあ、モノ作りではありませんね~・・・。モノなんか作っていないわけですから・・・。
保険って言う商品は人生の中で第二に高い買い物だってよく言われます。
 一番目は家とかですけど・・・。
毎月毎月掛け金かけて、いくとそりゃ、相当な金額になりますよね・・・。
 結構ここのところ保険屋さんって言いませんよね・・・。

 まあ、保険で貯蓄型とかは今はありへんまへん・・・。掛け捨てで、安い掛け金のヤツで全然大丈夫でしょう。
 「金融工学」で緻密に作られた各種金融派生商品がこの大不況を発生させました・・・。
それはなぜか!!
 ・・・・坊やだからさ・・・。

 数式で表される確率論はあくまで、机上の論理であり、そこには人間の欲望や感情という不確定要素が含まれていなかったからなのでしょうね・・・。

 この番組今日の19:30が最終回です・・・。
やはり、人間が全てを制御しようということはおこがましいことなんでしょうね・・・。

 金融派生商品を開発した1人の担当者の弁・・・。
「私たちはモンスターを開発してしまったのかもしれません・・・」


 






















 都議選は予想通り、民主が第1党になりましたね・・・。

 まあ、この時代ホントちゃんとしたリーダーが不在なので、政権交代があっても自分の周りのことは自分できちんとやらないとね・・・。

 孫氏の兵法によると上に立つ者の資質が戦を左右すると非常に重要視しております。
リーダーたるもの以下のようなことが必要とのこと・・・。

卒を視ること嬰児の如し
兵士=部下には温かいまなざしを、自分の子供ように接するべきである。
驕子の若し、用う可からざる
増長しないよう締めるところは締める。
だそうです。
 これ当たり前のことですけど、俺もなかなかこの域を理解するまで悪戦苦闘の連続でした。まだまだ修行中ですが・・・。

 子供や弟分のように目をかけても、裏切るやつはいる・・・。 ちょっときついことを言うとすぐに逃げる・・・。
 の連続でしたからね~・・・。

 しかし、やはり上にたつものは、正しいことをしていなければいけません・・・。
子供が出来るともっとその気持ちが理解できます。俺は結婚していても、子供のいない方々は失礼ですが、同棲の延長線だと思っています。
 なぜそのようなことを言うかと申しますと、私がクライアントにそのようなことを指摘されたからです。
 「結婚なんぞは誰でもできる!! 要は子供を生まれた時にやっと男も女も社会に参加することになるんだからな・・・」と・・・。
 子供が出来ると飛躍的に社会性というものを認識します。子供の前で反社会的なことはできませんよね・・・。やはり・・・。
 信号は守らなければいけないし、タバコの投げ捨てもいけません。子供は親を移す鏡ですからね・・・。
 自分の子供の前だけきっちりしても、他の人の前でいい加減なのはすぐばれます。
 今30代がダメダメって言葉はよく聞きます・・・。
1つに結婚していないこと、2つめに子供がいないこと・・・。これ非常に影響していると思われますがどうざんしょ・・・。

 「将軍の事は、静にして以て幽、正にして以てを治む」

将軍たるものは、どっしりとして落ち着きはらい、皆が知りえないことにも深く知識を持ち、また常に新たなことを探求する精神を持つこと、その中で公明正大で偏見のない判断力を持ち、よく自己を制御できないといけない・・・。

そうです。あと、現代は「行動力」が必要になりますけどね・・・。

 口ばっかのやつは基本的にいらんわ・・・。  けどそんなんばっか・・・。