
新型インフルエンザ感染が加速、冬季にリスク増す=WHO
[ジュネーブ 24日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は24日、新型インフルエンザ(H1N1型)が年齢の高い層にも感染し始め、妊娠している女性や肥満の人たちのリスクが高いことを明かした。
WHOの発表によると、新型インフルエンザは学校での感染が拡大し、学齢児童が最も影響を受けている。また季節性インフルエンザとともに、幅広いコミュニティでも感染の勢いを増している。「最善の予防措置のために、どのグループの人たちに最も高いリスクがあるのかを見極めることが最優先だ。ワクチンの製造業者は9月ごろに利用できるようになると見通しを示している」という。
新型インフルエンザでは、これまでにおよそ800人が死亡。国際的に感染が加速したことで、WHOは6月にパンデミックを宣言したが、ほとんどの感染者は比較的軽い症状となっている。
少なくとも50の国と地域の政府が、新型インフルエンザワクチンを確保するために製薬会社に発注済み、もしくは交渉中だという。
俺は仕事で、外食関係のコンサルもやっているのですが、福岡、東京のクライアントはこの件を非常に危惧しています・・・。
今年関西で感染が広がった際・・・。
関西圏での1週間の経済損失は474億円だったそうです・・・。
秋から冬にかけての第二波は、耐性がついている可能性もあり、外食・流通ともに年末の最盛期に大打撃を受ける場合があると・・・。
関西の例を見てもおわかりでしょうが、街に人が歩かなくなる訳です。それに人が多いところに出かけなくなる訳ですから・・・
年末だから、忘年会とか必ず盛り上がるはず・・・という根拠の無い希望では商売がやっていけないと考えておられるクライアントは結構います・・・。
この対策は今から始まっています。
第二波がこなければ、こないで全くOKです。がリスクヘッジをしておくに越したことはないですね・・・。
俺は狂牛病の時に、焼肉屋さんがどんどん潰れていったのをリアルタイムで体験しています。本当にお客さん来ないですからね・・・。俺はあんま関係なく行ってましたけど・・・。
東京、赤坂にコリアンストリートってのがあって、焼肉屋、韓国料理屋さんがひしめいておりましたが、見事に殆どの店舗が潰れました・・・。
人間ってのは喉元過ぎればっていう訳で・・・
その時が来た時の対策では・・・・、遅いですね・・・。
まあ、この件に関しては対策、今進行中ですけど、夏真っ盛りですが、商売は既に冬対策・・・。
当たり前といえば、当たり前かな・・・。









