トニーのブログ

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俺は昔ビ○ョンと仕事していた…

ベビー用品最大手ですね…

業績も現在非常に良い…

業務内容はマーケティングと新規事業開発…

マツ○ヨとかセ○ミとか大手ドラッグストアへのリテイルサポート(販売支援コンサルとサポート)と…

新規事業は介護用品事業への参入だった…

赤ちゃんと老人は商品としては似ているからと言う理由からだった…


あと小子高齢化を見込んでの事業開発だった…


でまず最初に行ったのはビ○ョンの商品開発担当と営業責任者と俺で介護の現場を調査しようと言うことになった…


何件回ったかな~

個人宅に訪問して、介護されてる方のお話を聞く訳だ…

老人の場合もあれば若年層もいる…


ホント今ぐらいの時期で暑いなか3人で多分調布界隈をローラーした…

で訪問していくごとに3人のモチベーションが落ちていく…

実際の介護の現場を見たから…

誰ともなく…

「俺たち、こんな現実の中で商売ってか金儲けとか考えてていいのかな~」


皆共通した認識だった…

しかし仕事だから訪問は続く…

で何件目かの訪問先で救われた…

「こういう介護用品があると私も助かるし、おばあちゃんも喜ぶんです…」

それは商品開発途上の前かけだった…

食べこぼしをカバーするものであるが、綺麗な花柄のプリントがしてある商品だった…

女性はいくつになっても女性…

綺麗なものや、可愛いものは好きだし、紅を指すと気持ちがあがるということだった・・・

訪問がすべて終わって、喫茶店で最終打ち合わせをした・・・

「俺たちのやっている事って、意味あるよな~ けど、ちゃんと社会的意義があるだけに、
襟をただし、現場の意見をちゃんと真摯に受け止めていくことが必要だよな~」

という結論に達した・・・


俺は基本、仕事は現場主義を貫き通している・・・

現場にしか答えはないからだ・・・

机に座っているだけでは何の売上も上がらない・・・

これ必須です・・・

この映画が傲慢だった男が、ある事故をきっかけに、心優しい男になる話・・・。

やはり、自分がそうした境遇にならなければ、人間は成長しないのだな・・・。



 俺の兄貴はある国内エアラインのパイロットをやってるわけですが・・・。

非常に厳しい状況です・・・。

 昔はパイロットとスチュワーデスと言えば花形職業でしたが・・・。スッチーはCAになり・・・。

 航空業界で一番お金がかかるのが人件費でございますね・・・。
まず、スッチー=CAの経費削減から始まりました・・・。
 昔は、フライトの時CAさん自宅にタクシーやハイヤーがお迎えにきてたんですね・・・。
これが廃止になりまして、皆羽田とかは京急での電車通勤になりました・・・。

 CAさんも結構就職は大変で、国内のエアラインに入れればほんと御の字で、あぶれた方は海外のエアラインの渡りあるき、常に1年契約なわけですね・・・。
 野球選手とかサッカー選手とかと同じですね・・・。 で、海外のエアラインは保険とか保証とかがすんごく薄い・・・。

 大変でございます・・・。で仕事はと言うと、おっちゃんたちの食事、お酒運びのホステス状態・・・。

 皆、夢破れて山河あり状態で、ある程度の年齢にいくと国内のエアラインの場合は教官職にいけますが、全員いけるはずもなし、それ以外の方々は、独立してマナー講師とかの仕事を始めておりますね~・・・。

 なので、芸能人やスポーツ選手をがっちり捕まえて寿退社が勝ち組になるわけですな~・・。

 けど、いまどき芸能人とかスポーツ選手もCAと結婚とかあんま話聞きませんけど・・・。

 18~20代のつきたい職業ランキングとかで、TOP10の中の7位ぐらいにキャバクラ嬢がランキングされるこの世の中・・・。
 CAは多分ランク外だったような・・・。

 世も末やな~・・・。




























 今深夜のNHKで戦争証言と言う番組をやっている…
もうその当時に兵士だった、皆さんの年齢は90越えです…

しかしその体験談は凄まじい…

今俺たちがこうして平和な日本に生活出来ているのも、先人たちの生死をかけた生き様から得られている訳だ…

そう考えればお年寄りをいたわるのは当たり前…

振り込み詐欺やひったくりや、お年寄りを食い物にする商売しているやつらなどは畜生以下だと思う…

悲惨な戦争体験は語りつがなければならないし、実体験をされた方が天国に召されたら、生きてるやつが後を継ぐ…

当たり前のことだと思う…

戦争で一儲けなんてセコいことを考えている人は…


18~20歳で女も知らず散って行った若者たち…


俺は鹿児島の知覧の特攻平和館にもいった・・・。

http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/touris/shosai/1054/

 そこには、特攻隊員の遺書が展示されている・・・。
皆そこに行くと、感動して涙を流すと言うが、俺はただ絶句しただけだった・・・。

 よく特攻隊は、「国のために散った哀れな人たち」と解釈されることがあるが全く違う・・・。
彼らは自分の愛する祖国、そしてそこに住む、お父さん、お母さん、兄弟、そして恋人の為に散っていったのだ・・・。
皆その遺書には、愛する人たちへの感謝の言葉が記されている・・・。

そして、特攻の時に撮影した写真はどれも、皆笑顔なのだ・・・。
「俺は君のためにこそ死ににいく」という映画があったが・・・。

本当の真実は自分で調べるべきであろう・・・。

教科書に書かれている戦争表現はまだまだ生ぬるいと俺は思う・・・。

 今どきの草食系男子よ・・・。先人たちの英霊に敬礼し、日々を逞しく生きよ・・・。

太平洋戦争の英霊たちは、君らよりも若くして、愛する人の為に散っていたのだから・・・。

 君たちが置かれている状況は、厳しいとは思うが、まだ未来がある・・・。
お互い、ボチボチ頑張って前向きに生きていこう!!

特攻隊の残した真実(以下クリックしてぜひ観て欲しい)
http://www.waraiseek.jp/flash/base/1151880753.php

NHK 戦争証言 については以下をクリックしてください・・・。
http://www.nhk.or.jp/shogen/schedule/index.html