サイトで新しい機能をリリースしながらも、
悶々と燻っていた自分。
その原因がわかりましたー、ほっDASH!

リーダーという業務をしていて、
いかに品質のいいものをスケジュールどおりリリースするか、
そのマネージメントや、設計の業務に追われる毎日。
下期になってからもエンジニアならではの目線で
会社の目標にコミットできるように業務を進めていました。

っが、「技術のウエディングパークを創る」ための動きが
足りていないなーっと。
土曜に技術イベントに行ってきたのですが、
まだまだ勉強しなきゃいけないことが多いことを実感。

縁の下の力持ち」と私はよく書きますが、
エンジニアの知識って、深めている過程ってホント地味なんですよねー

例えば、サイトを安定して運用させることはエンジニアチームの大事なミッション。
開発している言語にセキュリティが強化された新しいバージョンが出たら、
サイトの見た目が変わらなくても、そのバージョンに置き換えるかの検討が必要。
置き換えるとなると、サイトを全部テストしなくてはいけないのですが、
地味、そして、量が多い、そして、やっぱり地味。

ただ、その業務を誰かがやらないと、
サイトのセキュリティが担保されない訳ですよね。
新しいバージョンで何が変わったかを知ることが出来るので、
技術力は上がっていると思います。

自分のイメージですが地味なフェーズをいかにこつこつ頑張っていたかで、
エンジニアとしての提案力や頭の回転力って違うと思っています。
アイディアの神が降りてくる、っていうより考える訓練をしていたかどうか。

新卒エンジニアががんばっているのを見ながら、
自分も最初の2年は無我夢中で学んで、
3年目位から学び方のコツが分かってきて、より楽しめるようになったなーっと
懐かしく思っていました。

そして最近、インフラ担当のWッキーと2人パフォーマンス合宿をしていたのですが、
基礎力の重要さを再認識しています。
難しいことではなく、基本をしっかりやる。
あー、来Qに向けてもいい合宿が出来ました。

もう少し、
システムの全体や将来に視野を広げてロードマップをひき、
技術ポイントの見極めが出来るように、自分自身もっと学ぶ。
それを背中で語れるように、今期も残り半月ですが気を引き締めていきます!!
そして、チームメンバーが楽しんで技術を探求できる環境を作っていきますメラメラ

今日は、4月末の締め会で表彰されたプロジェクトのメンバーで
会食でした宝石赤

昨年末に開発チームの体制を悶々と考えていたのですが、
高クオリィティ高スペックなサービスをスピーディーに開発するには
この体制だ!っと閃き、
プロ意識の高いメンバーが多くいるスマホ熱狂チーム!!


$渋谷で働くウエディング系エンジニア女子のブログ


私自身いくつかプロジェクトを兼任していることもあり、
十分な時間が確保出来ないなか、安定してリリース出来たのは
チームワークとチームメンバーのサイト/技術への意識の高さだなーっと実感しています。
自分としてはシステム設計や業務フロー等、システムの要となる部分は押さえ、
サイトやインターフェースへのこだわり部分については
チームメンバーが徹底的に議論し、検討を重ねて作られました。

プロジェクト自体は次のフェーズに入り、
引き続き開発は続いていますが、プロ意識を忘れずにワクワクしながら進められているので、
本当に楽しいです音譜

チームの雰囲気がいいから相乗効果でいいアイディアが生まれ、
ちょっとしたコミュニケーションから何かが解決出来る。
普通にしていると難しいことが、自然に出来る環境って本当にいい!!

っと、改めてチームワークのよさに感動&感謝です。

さぁ、もっと熱狂しようメラメラ

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15日の早朝、大きなリリースを終えて安心しながらも、
あれも、これもと、大きなプロジェクトが次に待ち構えていますー!

2年前、ウエディングパークに入社した時は、
システムをまるっと作り替えるというゴールを目指して
半年以上の時間をそのことに集中して過ごしていました。
自分が言い出したからには、責任をもってやり遂げるというエンジニア根性を出して、
なんとかリニューアルを遣り遂げました。

とはいえ、本当の目的はリニューアルすることではなく、
いいサイトを作りやすくするための環境を整えることでした。

リニューアルを終えてからのここ1年を振り返ると。。。

2年前には考えられないほどの量の開発案件を、
強力なチームで次々とリリース出来るようになりました。

開発チームだけれど、各エンジニアが使う人の視点に立つ
提案型エンジニア
が多いと思われるチームです。
私自身も、プロデューサーやディレクターと設計の話をする際に、
技術の話をしながらも、誰よりもユーザ視点でいるつもりです。

そんな自分の考え方と少しシンクロしている「起業家」の第7章を読むと、
エンジニアとしてもアツい気持ちになって、もっともっとユーザー視点を考えたくなります。
(第7章だけ3回くらい読んだ)

っということで、次のプロジェクトも熱狂しようと思います!


起業家/幻冬舎

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