昔々ある村に根掘り化け猫婆バーがおったとさ。
その根掘り化け猫婆バーは村に訪れた旅人を見つけては、目を光らせ根掘り葉掘り耳元で質問責めするのでした。
「どこの村から来たん?」
「何歳なの?」
「名前は?」
」仕事は何をしてるの?」
「何で旅するお金があるん?」
「それで親は何って言ってるん?」
!あなたの親は今何をしてるの?」
!これからどう旅するの?」
「この辺に宿はないけど、大変ね?」
などなどなーどーなーどー質問するよ。
などなどなーどーなーどー質問するよ。
そして夜になると、仕入れた情報を村猫たちにに言い回るのでした。
めてだしめてだし
DVDを見てもあんまり面白くない。
[シンドラーのリスト]は、何となく物語はつかめたものの、
今まで次々とユダヤ人を殺戮していたのに
きれいな女性と巡り会えた瞬間から主人公のおじさんが態度を急に変えたので、
感動が薄まった。
[送り火と]は、内容事態暗いのに、無理に面白くしようとしている感じがして、わざとらしかった。
[硫黄島からの手紙]、韓国の朝鮮戦争を題材とした[トンマッコルへようこそ]、[ラストサムライ]は、戦闘シーンが多すぎてわけがわからなかった。
やっぱり映画は目で楽しむ物なのか。
それとも、話題性ほどにそれほど面白くない映画だったのか。
小説のほうが自分のイメージを膨らませながら、物語を味わえるからいいな。
[タイタンズを忘れない]を久しぶりに見たかったのに図書館には字幕版しか置いていない。
ツタヤでレンタルしようか。
画面は見えないのに、[バックトゥーザヒューチャー][ソーシャンクの空に]は楽しめた。
何か面白い英がないかな。
私は、点字図書館のホームページから、ボランティアさんが点字や朗読してくださった本の電子データをパソコンにダウンロードし、読書を楽しんでいる。
題名や著者名、キーワードから本の検索ができるので、時間や場所を気にする必要がなく、とても便利に利用させてもらっている。
しかし、デジタル化されたとしても、1つ1つの本をボランティアさんが手作業で作ってくれているため、どうしても完成するまでに時間がかかってしまう。
だいたい書店に売られている本の1割程度しか点訳・朗読されていないと言われている。
話題の本や流通量の多い雑誌は読むことができるので、とても感謝している。
ところが、読みたい鉄道関係の本があるのに点字図書館のホームページで検索をかけても、ヒットしないことがある。
そのようなときは、地元の図書館で本を借り、図書館で対面朗読ボランティアさんに読んでもらっている。
しかし、対面朗読してもらうためには、前もってその時間を予約する必要があるし、図書館まで行かなければならない。
もっと、気が向いたときに、場所を選ばず、読みたい本を読みたいなと思っている。
そこで、スキャナーで本をパソコンに取り込み、合成音声で読ませるOCRソフトを購入しようかなと検討している。
しかしながら、視覚障害者専用のOCRソフトは7万から10万円ぐらいするので、とても値が張る。
一般のソフトは1万円前後で売っているので買いやすいが、音声化ソフト(スクリーンリーダー)で読ませながら操作するのにちょっとこつがいる。
また、視覚障害者専用OCRソフトにも、それぞれ特徴があるので、非常に迷う。
安い買い物ではないし、どうしようか。
読み上げを重視するか、それとも編集の法をとるか。
そもそもOCRソフトは本を読むためにあるんだ。
据え置き型の機械にすると日常生活用具で変えるらしいけれど、場所を取るし、本を読むために十数万円の買い物をするのもちょっと遠慮してしまう。
ああ。でも、読みたい本はすぐ読みたい。
もうちょっと、じっくり考えようかな。
JR飯田線大原トンネル(長さ約5キロ)にシカが迷い込んだ影響で、通常7′のところを2時間20分かけて通過したそうだ。
午後8時40分から午後11過ぎまで徐行運転していたのだから、大変だったろうな。
それにしても、上りと下りを合わせて乗客6人って少ないな。
豊橋から岡谷まで約7時間、普通列車にゆっくり揺られながら、りょこうしたいな。

■トンネルにシカ、列車急停止 2時間超かけ追い出す
 19日午後8時40分ごろ、浜松市天竜区のJR飯田線大嵐(おおぞれ)―水窪(みさくぼ)間の大原トンネル(長さ約5キロ)内で、上諏訪発豊橋行き上り普通列車(2両編成、乗客5人)の運転士がシカ2頭を見つけて急停止した。
 JR東海によると、列車は徐行運転をしながら、トンネルの出口までシカを警笛で追い立てた。同区間の通常の通過時間は7分だが、列車がシカとともにトンネルを出たのは、約2時間20分後の午後11時5分だった。
 影響で、同列車との行き違いを待っていた豊橋発天竜峡行き下り普通列車(乗客1人)にも1時間45分の遅れが出た。現場は愛知、静岡、長野3県の県境付近で、大原トンネルは1955年の佐久間ダム建設による路線変更でつくられた、飯田線最長のトンネル。
テレビで「電機は蓄えることができない」と聞いたことがあるが、もし蓄えることができるのであれば、効率的に電力を使うことができるのでよいことである。
需要が少ない夜間に余った電気を貯めておいて、昼間にその電気を上乗せする。
例えそれが1割に満たないにしても、使用者数に換算すれば決して少ない量ではないかと思う。
電気を作るためには、とにかく発電機のタービンを回さなければならない。原子燃料やガス、石炭で蒸気を起こし、タービンを回す。水の落下の勢いでタービンを回す。潮の満ち引きの流れでタービンを回す。風で歯車を回す。地熱を用いてタービンを回す。
そして次に、発電所で作られた電気や太陽光から変換された電気を蓄える。
最後に、情報技術を用いて効率的に需要に応じて電気を分配する。
これからも、人間はまた新しい技術を生み出していくのだろう。。
しかし、一度手に入れた便利さはなかなか手放すことが難しい。
20年前のような携帯電話、インターネット、ハードディスクレコーダーがない生活なんか想像できなくなっている。
20年前までは、なくて当たり前だったのに。
なかなか一筋縄には行かないな。

■東北電力、国内最大規模のNAS電池を設置 今冬の供給力対策として
niftyニュース 5時54分公開
 東北電力は17日、今冬の供給力対策として、能代火力発電所(秋田県能代市)構内に、大容量のNAS電池(ナトリウム・硫黄電池)を設置すると発表した。
 設置を予定しているNAS電池の出力は、合計8万キロワット(2000キロワット×40台)の予定で、国内最大規模となる。電気の需要の低い深夜などに蓄電を行い、需要の高い時間帯に放電する。
 今年7月から本格的な設置工事を開始し、来年1月に運用を開始する予定。

テレビで「電機は蓄えることができない」と聞いたことがあるが、もし蓄えることができるのであれば、効率的に電力を使うことができるのでよいことである。
需要が少ない夜間に余った電気を貯めておいて、昼間にその電気を上乗せする。
例えそれが1割に満たないにしても、使用者数に換算すれば決して少ない量ではないかと思う。
電気を作るためには、とにかく発電機のタービンを回さなければならない。原子燃料やガス、石炭で蒸気を起こし、タービンを回す。水の落下の勢いでタービンを回す。潮の満ち引きの流れでタービンを回す。風で歯車を回す。地熱を用いてタービンを回す。
そして次に、発電所で作られた電気や太陽光から変換された電気を蓄える。
最後に、情報技術を用いて効率的に需要に応じて電気を分配する。
これからも、人間はまた新しい技術を生み出していくのだろう。。
しかし、一度手に入れた便利さはなかなか手放すことが難しい。
20年前のような携帯電話、インターネット、ハードディスクレコーダーがない生活なんか想像できなくなっている。
20年前までは、なくて当たり前だったのに。
なかなか一筋縄には行かないな。

■東北電力、国内最大規模のNAS電池を設置 今冬の供給力対策として
niftyニュース 5時54分公開
 東北電力は17日、今冬の供給力対策として、能代火力発電所(秋田県能代市)構内に、大容量のNAS電池(ナトリウム・硫黄電池)を設置すると発表した。
 設置を予定しているNAS電池の出力は、合計8万キロワット(2000キロワット×40台)の予定で、国内最大規模となる。電気の需要の低い深夜などに蓄電を行い、需要の高い時間帯に放電する。
 今年7月から本格的な設置工事を開始し、来年1月に運用を開始する予定。

■停電でも消えない信号、全国拡大へ 三洋の蓄電池使用
産経新聞 6月19日1時3分公開
 停電しても消えない信号が、東日本大震災を受け全国的に広がり始めた。三洋電機製の蓄電池を使って停電時も数時間動く信号システムを、徳島県警は今年度に10台、青森県警も9台追加して導入する計画だ。停電時も交通の混乱を防げるとして、全国から問い合わせが殺到している。
 パソコンなどに使われる円筒形のリチウムイオン電池312本で構成するシステムを信号機の柱部分に設置。停電時は電池に蓄えた電力で信号を動かす。1台のシステムを交差点に設置すれば、車用信号8機と歩行者用信号8機を2時間30分以上作動できる。三洋と日本信号、徳島県警が共同で開発した。
 徳島県警では今年3月末までに、県内の信号機のある約1500の交差点のうち、30カ所に導入している。これまで「落雷などで停電した際も信号は消えなかった」(交通規制課)という。
 青森県警も今年3月末までに信号機のある約2千の交差点のうち、10カ所に設置。3月に起きた震災の際も「信号が消えずに混乱を避けられた」(交通規制課)といい、9台追加する。
 国内に約20万ある信号機は電力会社が供給する電力を使って動くため、台風や雷などの災害で停電した場合は停止し、渋滞や交通事故を誘発する危険がある。ディーゼル発電機で電源をバックアップする信号もあったが、作動時間や維持管理に課題があった。
 蓄電池なら燃料補給が不要なうえ、維持管理も容易。停電時も瞬時に作動するとあって、全国的に採用が拡大しそうだ。
この本は、高橋秀実さんの他の著書と同様に多くの文献とルポタージュから構成されています。
相撲の発祥と成り立ちが分かりますし、おすもうさんや親方、行司の生の声を伺うことができるのでとても勉強になりました。
彼の本は、ノンフィクションなのに全く堅さがなくユーモアも散りばめられているので、とても面白く読み進めることができます。
「どうしてすもうとりになったの」と尋ねると、「気付いたらここにいた」という答えが大多かったとのことです。
確かに、体が大きくなければ相撲取りにはなれないし、みんながみんな相撲取りのような大きな体にはなれませんからね。
相撲が日本の国技と言われるようになったのも、「国技館で相撲を取るから国技」とされたようで、
銘々責任者の板垣退助も「国技館にしなきゃよかった」と後悔していたそうです。
また、八百長という言葉も相撲が由来らしく、
八百屋の長兵が七代目伊勢ノ海親方と囲碁をした際、わざと負けてやって機嫌よくさせたことから「八百長」と呼ばれるようになったのことです。
つまり、八百長は相撲と切っては切れないものということです。
そもそも「相撲」という言葉の発祥は、「住まう」から来ているようです。
土俵という住まいの上で相撲を取り、腹が減ったらちゃんこを食べ、満腹になったら横になる。
そして目覚めたら土俵を掃除し清める。
日々その繰り返しとのことです。
まるで土俵を清めるために相撲を取っているかのようです。
相撲は国技だから品格を重んじなければならないなどと仰々しく理想を掲げるのではなく、
暢気であいまいなものをこれからも残してほしいと思います。

書名/おすもうさん
著者/高橋秀実(たかはし ひでみね)
発行/2010年9月1日
発行所/草思社
 大相撲の横綱白鵬が、日本で鍼灸マッサージの勉強をし、今年の3月に故郷のモンゴルに視覚障害者の職業訓練センターを開所したバトバヤル・ガンゾリグ校長のセンターを訪れ、支援を行うとのことです。
このような繋がりがもっと広がったらいいなと思います。

■【大相撲】白鵬がモンゴルの視覚障害者支援
産経新聞 6月13日18時36分公開
 7月の大相撲名古屋場所で史上初の8場所連続優勝が懸かる横綱白鵬は13日、故郷モンゴルの視覚障害者を支援する考えを示した。名古屋場所後に、ウランバートルの「モンゴル視覚障害者職業訓練センター」を訪れ、施設の壁面の施工などを手伝い、生徒らと交流するという。
 同センターのバトバヤル・ガンゾリグ校長は日本で針きゅうやマッサージを修得後、帰国して今年3月に同センターを開所した。この日、ガンゾリグ氏から来所の依頼を正式に受けた白鵬は「そこで治療してもらうのもいい。(日本とモンゴル)両国に対する恩返しの思いは誰よりも熱いものがある」と活動を後押しすることを約束した。
福島第一原発事故の影響で、各地の原発の点検作業が遅れています。
そこで今夏は電力不足になるおそれがあるため、関西電力圏内でも15パーセントの節電が要請されました。
対岸の火事という感じでのんきに構えていましたが、そういうわけにはいかないみたいです。
昼間の時間帯を中心に減便・車両削減が実施されるみたいですが、どうなるのでしょうか。
阪急や阪神などは10分サイクルで運行されているから、15′サイクルになったりするのでしょうか。
できるだけ影響を少なくするため、今のところラッシュ時間帯は減便するつもりはないようです。
運行ダイヤが決まったら早めに発表してほしいものです。
インターネットのダイヤ検索には対応するのでしょうか。
ちょっと気になります。
■関西の私鉄、今夏に間引き運転や車両削減 節電要請受け
朝日新聞 6月12日(日)22時6分配信
 近畿日本鉄道や阪急電鉄など関西の私鉄大手が7~9月のダイヤを見直し、間引き運転や連結する車両の削減などを検討していることが12日、分かった。京阪電気鉄道な
ど他社も同調する見込み。関西電力が今夏に15%の節電を求めたためだが、「当局の指導もあって、各社とも同様の対応になるのでは」(私鉄幹部)といい、ほぼ全社で横
並びとなりそうだ。
 近鉄は朝と夕のラッシュ時を避けて、列車の運行本数を減らす検討に入った。都市部を走る列車の午前11時~午後4時ごろが中心になるとみられ、10%程度の削減を込
む。ただ、元々本数が少ない郊外の列車は沿線住民の生活への影響が多いため、間引きは避けたい考えだ。
 阪急電鉄も間引きや連結車両の削減を検討している。車両を減らせば動力が減る上、冷房などの電力消費も抑えられるからだ。近鉄と同様にラッシュ時は避けたいとして、
日中の数時間が候補に挙がっている。
この本は、漫画『ちびまる子ちゃん』のはまじのモデルとなった浜崎憲孝さんが書いた自伝です。
漫画では、ばかばかしいことばかりしていて、いつもクラスメイトを笑わせている失礼だけどアッケラカーンとしているイメージだったはまじ。
だけど、両親の離婚や新しい義父との生活、不登校、高校中退などの葛藤と挫折。
それでも何か1つでも達成感を持ちたいと努力した中学校のブラスバンド部や通信高校の日々。
幸せそうに見える人でも、みんな悩んだり、考えたり、頑張ったり、時にはうれしいことがあったり。
生きていると色々あるよなあと思いました。
漫画では優しくて紳士的に描かれている戸川先生が、実はめちゃくちゃ厳しくてスパルタ教師だったのには驚きました。
まるで軍隊だ。
この本を読んだら、なんとなく日曜午後6時から見ている『ちびまる子ちゃん』が
また違った視点から見れて、面白いかもしれません。
書名/僕、はまじ
著者/浜崎 憲孝
発行/平成14年2月5日
発行所/彩図社
はじめまして。
ホッシーと申します。
まだ少し目が見えていたころは、漢字は難しいし、目は疲れるし、頭や肩は痛くなるしで、本を読むのは嫌いだったのですが、
視力が下がり、大学に入って時間がたくさんできてしまったことで、
読書量が急激に増えました。
だって点字にはあの難しい漢字がないんですもん。
(点字にも六点漢字や八点漢字があるにはあるがあまりお見かけしない)。
また、パソコンで点字データの本を合成音声のソフトで読ませたり、
ボランティアさんが録音してくださった朗読CDがあるおかげで、
寝っ転がりながらでも耳で読書を楽しむことができます(感謝!)。
本は、小説があれば社会問題を取り上げたノンフィクションもある。お堅い専門書があれば伝記や旅日記もある。
それぞれ物語があり、色んな世界が広がっています。
ただぐうたらと本を読むだけでなくて、
ちょっと自分が思ったことを書いてみようと思ったわけです(大丈夫かな?)。
本を読むのは好きだけど、文章を書くのは得意でない。
恥さらしになってしまう気がするけれど、ボチボチとつづっていこうと思っておりますので、
よろしくお願いします。