今期見ているドラマはキイナとありふれた奇跡です。

ありふれた奇跡は加瀬亮さんが出ると聞いたので見てます。
加瀬亮さん好きなんで。

仲間由紀恵さん、陣内孝則さんも好きで、でも山田太一さんのドラマは見たことがありませんでした。

一話目見た時は、あの独特なセリフに違和感を感じ、またゆっくりと話が進むのでおもしれさをあまり感じませんでした。

でもなんとなく見続けています。
色んな事を考えさせられるドラマです。

一番問題となっているのは、主人公のかなが妊娠出来ない体だという事。

やっぱり現代でも妊娠出来ない事が結婚の時に問題になる事があるんでしょうね。

かなの場合不妊治療はきっと効かないでしょう。

絶対子ども産みたい。
私もそう思っています。

母性本能なのかはわかりませんけれど、最近赤ちゃんを見ると本当に可愛く、愛おしく思うのです。

いつか私もお母さんになれるものだと信じて疑いません。

だけど、それはわからないですよね。

もしかしたら、産めない体かもしれない、相手がそういう体かもしれない。

母のお友だちにも不妊治療をされている方や流産を経験されている方がたくさんいると聞き驚きました。

私はもっと簡単に妊娠出産できると思っていました。

もっとそういう知識を持たないといけませんね。

また、ドラマの中では養子の話も出てきます。

私は日本がどのような養子制度をとっているのか全く知りません。
欧米は日本に比べて養子をもらう人が多いと聞いたことがあります。
有名な女優さんや俳優さんが養子をもらったというのもよく聞きます。

日本では養子をもらったりというのはあまり聞きませんね。

条件が厳しいのでしょうか。





今はとても子どもを産んで育てるのは私には無理です。
もっと経済的に自立して、そして赤ちゃんを産みたい。

いつかお母さんになる事を夢見て、今日も勉強します。


最近時間がありあまっているので、本をよく読みます。
読書は幼い頃から大好きで、本がないと本当に困ります。

昔読んだ本も今になって読むと、随分印象が違いますね。

『火車』宮部みゆきさん
小学生の頃に読んだ時は、法律の説明が難しくて理解できないところがありました。
でも、ストーリーは面白く、そこから宮部みゆきさんにハマりました。
その後何度か読み最近また読みました。

宮部作品を読んでいていつも思うのは、暖かさがあるという事です。
セリフに人の暖かさを感じます。
また宮部みゆきさんは人間の深いところまで書いているので、『私もこういう事してしまっているな』と反省できます。
火車は金銭教育、法律の勉強にもなるのでかなりおすすめです。
あと宮部作品で好きなのは、『初物語り』『理由』です。

『空飛ぶつけ毛』小林カツ代さん

これ本当におもしろい。
これ読む時は一人でひっそりと読んでください。
ニヤニヤしてしまって気味悪がられますから。

この方の失敗談が書かれているのですが、もうほんとに笑いなしでは読めません。
女性に特におすすめです。
女性特有の失敗が多いので…

『ドタンバのマナー』サトウサンペイさん

私はこれでマナーを学びました。
サトウサンペイさんのコミカルなイラストつきで楽しく勉強できます。
読み物としてかなりおもしろいです。
『スマートな日本人』も読みたくて探しているけれど、どこにも売ってないんですよね…

私エッセイ好きなんです。旅のエッセイなんかもう最高です。
世界文学全集、日本文学全集が家にあるので、純文学やプロレタリア文学なんかも中学生くらいからよく読んでます。
芥川龍之介、井伏鱒二、三島由紀夫、山本周五郎の作品は特に好きでよく読みます。
まだまだ読めていないものもあるので楽しみはつきません。

私幼い頃から読書が大好きで、エルマーの冒険、ダレンシャン、ハリーポッター…
冒険ファンタジーが大好きで読みあさってました。絵本も好きで、休み時間になると図書館に友だちと行き本を読んでました。懐かしい。
私の読書好きは母の影響です。
母は仕事をしているため、平日の昼間に家にいる事はありません。
母は帰って家事をし、時間ができると読書、休日はほぼ丸一日読書。

幼い頃からそんな母の姿をずっと見ていたので、自然と本に手がのびました。
それに母は読む量が多いので、本は買わずに図書館で借りてきていました。本当に本が好きな人は本は買えません。仕事にしていらっしゃる方は別ですが、収納場所がなくなるんですよね。うちの家ももう置くところがありません。
図書館の本なので、二週間毎にまだ読んでない本が読めてとてもよい環境でした。

なので小学生の時から『秀吉と利休』や介護、栄養学などの渋い本を読んでいました。

秀吉と利休はきつかったです…
幼い頃から本の虜だったので、今まで国語の勉強をあまりした事がありません。
勉強そんなに得意ではなかったけれど、国語はかなりいい成績でした。
読書が一番国語の勉強になると思っています。

そもそも国語の授業ってちょっと変ですよね。
作者の気持ちなんて捉え方違うのにテストに出すなんておかしいです。


本を読まない子どもたちの親御さんも本を読まない人が多いのかもしれませんね。
子どもを本好きにするには、親が本を読んでいる姿を見せるのが有効ではないでしょうか。
私たち姉妹はどちらもかなりの本好きですしね。

一緒の本を読み感想を言い合うのも楽しいですし。

ちなみに母も私も妹も漫画もかなり読んでます。
漫画も家にたくさんあります。
更に補足として…
父は新聞以外活字は読みません。
だから話に入れず孤立するという現象が昔からありました…

戦国武将ブームらしいです。
若い女の人たちの間で特に人気らしいです。
私と同じくらいの歳の人たちが、戦国武将の初陣の年齢クイズを楽しみながら居酒屋で飲み会してて本当に驚きました。

何を隠そう、私…





歴史苦手なんです。。。

高校で日本史をなぜか選択してしまい、とてつもない点数をとった事があります。
得意科目は英語・国語・化学?・生物
苦手科目は数学・日本史・体育

バランス悪いですね(^^;)

まぁとにかく日本史苦手。

そんな戦国ブームをテレビのニュースで見ました。

そこでゲストできていた男性がした発言に『んっ?』と思うことがありました。

その人は戦国武将について
『でも殺人集団ですからね。』
違います。
彼らにとって戦争は生きるすべであり、そうしていなければ殺されていたのです。
生きるためにしていた事で、現在とは考え方も環境も状況も違います。
信長、秀吉、家康らがいたから日本は統一され今の日本があるのです。

彼らがした事は偉業です。

戦国時代を生きていた武将たちを殺人集団などと呼ぶのは間違っていると思いました。



ちなみに私の母と妹は歴史マニアでいつも私の知らない人の話題で盛り上がってます。
クイズ番組で歴史問題が出ると、答えるだけでなくそれに付随する話もしてくれます。
まったく理解できませんが…


なんで私だけこんなんなんやろね(^^ゞ