レーシックによる感染症が問題になっています。
3年間機器の滅菌を行っていなかったらしいです。
本当にありえません。
許されないことです。
どんな手術でも感染症の危険はあります。しかし、今回のケースは避けられるものです。

私も去年の11月にレーシックを受けました。
もう3ヵ月たっているので、感染症の心配はないと思います。
…そう思いたい。

裸眼で0.03しかなかったのに、右も左も1.2、両目で1.5見えるようになり、とても快適な毎日をおくっています。強近視でしたけれど、角膜の暑さに結構余裕があり、また乱視も少なく、暗いところでの瞳孔の開きも問題ありませんでした。

私が受けた病院の医師は、滅菌の事もきちんと説明して下さったので大丈夫なはずです。リスクについても丁寧に説明して下さいました。

でも本当のところはわかりませんね。
怖いです。
お医者さんのいう事信じるしかないです。

レーシックはもちろん様々な問題があります。

夜間の光の見え方やドライアイなど…

私も目が疲れやすくなっています。
しかし、コンタクトとメガネに比べれば楽です。

コンタクトは長年使用していたので、ソフトもハードも長時間つけていられなくなりました。
メガネは肩こりがするのでダメで…。

手術をするかさんざん悩みました。
まだ新しい技術で何十年さきにどうなるかわからない。
そんな意見もありました。

でも私は手術を選びました

物心ついた時からメガネでそれが本当に苦痛でした。
中学に入ってすぐソフトコンタクトにしました。
そのときはすごく嬉しかったけれど、目のトラブルが多くなりハードに変えました。
しかし、ハードはあまり私の目に合わず、痛いのでよく涙を流していました。
もちろん化粧は落ちるし最悪です。

目の問題から解放されたかった。裸眼で暮らす事が憧れでした。
今レーシックをしてよかったと私は言えます。

様々な不安はまだ少しあるものの、裸眼生活ができる喜びの方が大きいです。

レーシックを考えられているかたは、様々なリスクを確認してから手術を受けて下さい。
また病院選びは慎重に。
リスクをきちんと説明してくれないお医者さんはダメです。


ちなみに、病院のお医者さんは、
「レーシックで今後起きるであろう後遺症などの問題は、ほとんど全てわかっている。そのほとんどが、医者の技術や機械の改良により避けられる。」
とおっしゃっていました。

まぁ半信半疑ですが。

レーシックで感染症というニュースを見てから、不安と怒りで情緒不安定なので文章めちゃくちゃですみません。。。
でも書きたかったんです。