【人のマネをするな!自分を持て!】
誰かに憧れたり、尊敬したり、羨ましがったり
人は多かれ少なかれ、誰しも多少は抱く事があると思う。
言葉の使い方
立ち振る舞い
考え
生き方
服装や髪型などの見た目
自分には足りないものを誰かを見て真似て得たい
それは自然で悪いことではないと思う。
だけど
そのままマネして何の意味がある?
以前はそんな言葉使ってた?
以前はそうゆうキャラじゃなかったよね?
なんか不自然で違和感ある・・・
そう思ってしまう人がたまに居る。
表面的だけ
公的な場所だけ
一部に対してだけ
自分にとって大切な人にだけ
ただ真似てるだけで自分に落とし込めてない
だからふとした場面で本性が出たり
裏では本当の自分が出ていたり
自分の物に出来てない人が居る。
誰かを真似たい
あの人みたいになりたい
そう思うなら
まずは
自分を知れ!
自分を見直せ!
自分を客観視しろ!
自分の考えや行いを精査しろ!
そして
反省しろ!
改善しろ!
切磋琢磨しながら経験を積め!
自分を失わずに向上する努力しろ!
誰かに憧れたり、羨ましがって真似しても自分の物に出来てなければ、自分にとっても他者にとってもどこかで違和感が生じる
そして、偽物はいづれ剥がれ落ちる。
真似たいと思う人にも見えない所での努力や経験があって
泣いたり悔んだり反省したり、色々な経験を繰り返して「その人」になっているんだ。
真似るならそこからでしょ?
自分を反省し、様々な場面で自分を客観視し、そして良いと思う物を自分に落とし込む。
これが出来なければ、偽りになる。
自分を偽って何の意味がある?
自分を偽って本当の幸せが得られる?
自分を偽って愛されて幸せ?
どうせなら
自分が愛され、憧れを持たれる存在になれるように
【自分を知って自分が憧れる人を目指せ!】
真似される側の人も喜んでない。
個性を失ったような、奪われたような
そう思ったりもするものだよ。
喜ぶどころか嫌なもの・・・
私はそう思う。
ちなみに私は
その時々、部分部分で尊敬を抱く事はあるけど
ずっと変わらずに尊敬してるのは父親。
誰かに憧れるのは見た目だけかなぁ。
美人に生まれたかった・・・


