また1週空いてしまいました。
■ 6/10(土)D26 リプロ東京受診
内診:竹内先生、診察:坂口先生
内診では卵胞なし。
FSHがまだ少し高いのと、卵胞が見えていないのでもう1回ペラニンデポー2A打ち帰り。
診察は坂口先生でしたが、ブロ友様に教えていただいた件を思い出し、伺ってみることに。
「ペラニンデポーじゃなくて別のお薬ってないんですか」
「注射じゃなくて飲み薬がいいということですか?」
「いや注射は全然いいんですが、毎回ペラニンデポーなのでなんか別のがないかなーと」
「ペラニンデポーから他の薬に変えて何か変わるわけではないですよ」
というわけで、アッサリと玉砕。
ペラニンデポー2A打ち帰りとなりました。
でも、卵胞が見えない→ペラニン打ちの繰り返しになってしまいそうだったので、次回できれば松林先生に相談したく、予約を松林先生のいらっしゃる日曜日にしました。先生のリクエストはできませんが、運よく当たれば!
■ 6/18(日)D33 リプロ東京受診
内診:坂口先生、診察:松林先生
内診では卵胞なし。
診察は狙い通り!松林先生に当たりました。
松林先生は、こちらが何か言うまでもなく、カルテのこれまでの履歴をなんども見返してくださいました。
「リセット後のFSHはそんなに高くないですね。20ぐらい・・・前の、ローズさんのときはどうでした?」
「プレマリン2錠飲んで8とか・・・。何も飲まないとたぶん60・・・70ぐらいでしょうか。」
(正確には、治療開始してからはプレマリンフリー後ブセレキュア前の採血ってしたことがないので不明なのですが、一番高かったのはローズ2回目の76.6かな?)
「プレマリン2錠で一桁・・・ああこれですね」(とカルテの記載にカーソルをあわせる)
「作戦を変えます。フェリング300単位を打ち帰り、クロミッドを1日1錠で7日間飲んでFSHを上げ、そこから下げるようにします。」
こちらが「やりかた変えたい」と言わなくても新しい方法を提案していただけたので、すごいと思いました。
(やり方を変える=別のお薬にする、と思ってましたが、それではなくても新しい提案をしていただけたので良かったです。)
というわけで、D33にして作戦変更となりました。また、フェリングは初めてです。
また、前回前々回と確認し忘れていた5/27にお願いしたDHEAとビタミンDの採血の結果を確認しました。
DHEA-S=580
(基準=200以上)
ビタミンD=31
(基準=30~50)
どちらも基準値に達しました
良かった良かった。
サプリはどちらも現状維持(DHEA-S:2錠、ビタミンD:3錠)となりました。
結局調整には3ヶ月ぐらいかかってしまいました。
最後に処置室でフェリング300単位を打っていただきましたが、薬液を注入されているとき今までのどの注射よりも痛かったかも。![]()
松林先生のいらっしゃる日曜日の午後だったから、さぞかし混んでいるかと思いきや、予約時刻から1時間後(採血のため予約30分前に受付しているので、受付から1時間半後)にはリプロを出られました。
さて、効果があると良いのですが。