ローズレディースクリニック受診
◼12/17(
初めての採卵、してきました。
なんとか採卵はできたのですが、結果は空胞でした。残念![]()
お祈りしてくださった皆様、![]()
〈採卵までの流れ〉
◇採卵3日前(採卵前最後の診察)
院内でhMGフジ375単位を注射。 エパデールはこの日の夜で中止。
◇採卵2日前
- ブセレキュアは昼で中止。昼~
夕方hMGフジを225単位、22: 00(時間厳守)にhCGを10000単位自己注射。
◇採卵前日
- 23:00以降絶飲食。
プレマリンもここでストップ
〈採卵当日〉
- 朝8:00着
- 血圧を測るがこの時点ですでに血圧が上135以上あり
(普段は二桁)。署名してきた同意書を渡す。 - ロキソニン1錠を渡されて飲む。お水が絶飲食で乾いた喉に染みる。
リカバリー室には一緒に入れないとのことで、 旦那とはここでお別れ。 私が2階のリカバリー室に案内されたあと、 旦那は隣りのビルに連れていかれ、そこで採精。いろんな本やDVDが置いてあったので興味深々だったらしい。 - リカバリー室で手術着に着替える。インナーはワイヤーブラはNG。シャツと靴下はOKとのことで、長袖のヒートテックの上から半そでの手術着を重ね着コーデ。+靴下。パンツは履いたまま。
- 8:45頃呼ばれ内診。
排卵していないことを確認。エコーでの計測は18㎜。 前回からあんまり育ってない…? - 「(卵巣が)
腸に埋もれてますね」と言われるが、採卵へ。採卵室へ移動。 - 採卵室は暖かく、ゆったりとした音楽が流れていました。
- 左手の人差し指に血中酸素を測る器具を取り付け、血圧を計測。この時点で血圧が150を超える。どんだけ緊張しているのか
その後名前と生年月日の確認。 - 麻酔と採卵そのものはちょっとちくっとする程度で痛くなかったで
すが、そもそも膣内に器具を入れられることと、 卵巣の位置を動かすためにお腹をグイグイグイグイ何度も押されるのがす ごく痛かったです…
松井先生もさぞかし大変だったろうと思います。はっきり言って私はモニターを見ている余裕ありませんでした。 - たぶん、そもそも私の身体って固いんだと思います。だからちょっとの圧力でも痛い上に、
痛みで身体に力が入っちゃうから余計に…。反射的に力が入ってしまい、何度も「力を抜いて」「息を吐いて」 と言われました。かなり時間をかけて なんとか採卵できました。 - 終わったらパンツをはくのですが、ナプキンはもらえました。(自分で用意していったけど、「あるから大丈夫ですよ」と言われました)
- 終わってリカバリー室に戻ってきたのが9:20ぐらい。ベッドに横になり、抗生物質の点滴を30分×2。旦那に「終わったよ~」等メールをしつつ時間をつぶしました。
そのあと着替えて診察に呼ばれるのを待ちました。途中トイレに行きましたが、出血はほんのちょびっとでした。 - 診察では、まず空砲だったことを告げられ、
再度内診して出血等問題ないか確認後、 念のための人工受精しました。( この人工受精は料金かからないそうです。) - そのあと旦那も呼ばれて詳しい説明を聞きました。旦那の精子所見はイマイチでした。量も運動率も・・・。
- それから最後に、言葉を選びつつでしたが痩せるように言われました。おそらくお腹を押したときに、あまりのぶよぶよさに「ダメだこりゃ」と思われたのでしょう・・・。痩せて内臓脂肪が減ればもっと卵巣も動きやすくなるし、とのことでした。はい、がんばります・・・。
- 次周期も刺激をしていくことを確認して、診察は終わり。いつものように次回の予約と薬の確認、
お会計をして、クリニックを出たのは13: 30を過ぎていました。 - お会計は、採卵の費用に関しては採卵手技料の86400円(税込)以外はかかりませんでした。その他、保険分が1590円でした。
- お薬は、抗生剤が1日3錠×2週間分、プロゲストン12日分、それから次回診察までに足りなくなるイコサペント酸エチルが処方されました。
終わったあとは、自由が丘でお昼ご飯を食べてから帰りました。
絶食の後なのでお腹がすいていて食べ過ぎた![]()
終わって丸2日たった今でも、痛みらしい痛みはありませんし、出血もないし、今のところ特に不調はありません。
ぐいぐい押されたお腹が青あざになってきた以外は・・![]()