就労移行支援施設を卒業し、契約社員として障害者就労に就き、

はじめの一週間が終わりました。

また、週ごとに振り返りの記録を付けてみます。

 

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実習の2週間では感じられなかったことが、感じられるようになりました。

私のいる工場は5年くらい前に新設されたので、まだ若い。

本社では出来上がっているルールも、自分の工場では、諸々未完だとのこと。

 

それは、マニュアルだったり、細かな業務のやり方だったりにも言え。

手探りで、その時の知恵で乗り越えている5年だったということ。

上司も迷いつつ正解を模索している状態で、だれも正解が分からないということ。

現状あるものが正解とは限らないから、もっといいものに変えていくべきだということ。

 

日々の業務で、やり方が完成されているものはできました。

実習中と同じだから、工夫して、時間を忘れないようにもなりました。

 

でも、日々の業務の終わった後にある仕事は、創造力の必要なお仕事で、

今週いっぱいかけて、ひとつが完成しました。

 

小さなA4の張り紙です。

たった一枚の張り紙。

 

教育係の方もその上司の方も私も、みんなが納得するものができました。

 

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希望していた仕事は、日々の業務のような仕事を終日やって終えることでしたが、

これからも頑張って、少しでも上司の脳みそが透かしてみられるようになって

要求の一歩先が分かるようになったら楽しいと思う。

 

苦しくても、完成したら楽しいから、また、来週も頑張ります。

 

 

―補足―

もちろん、一人では全く形にならないので、

諸先輩方の知恵をたーくさんお借りして、

私がやったのは、ワードで形にする、ほんの少しの作業なんですが^^